龍体波動絵☆晃世 -140ページ目

龍体波動絵☆晃世

宇宙に繋がる光と愛の波動のアートを描く

熊野本宮大社から

1時間もかからない場所に

熊野三山の奥の院である

玉置神社があるので

 

そちらに寄ることにしました。

神社に行く前に温泉にも入って

弾丸参拝を超満喫キラキラ

 

通行止め情報あり

 

レポ続きです。

 

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幸せの波動と

光のエネルギーを使って

曼荼羅アートと龍を描き

 

本来のあなたを取り戻し

あなた自身に繋がる後押しをする

晃世(あきよ)です。

 

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熊野本宮大社に行きたいので

お願いしていた予約をキャンセルしてください!

とお願いしたSさんに

 

熊野本宮大社に行ったら

温泉に行って帰っておいで!

 

と言われていたので

(なんて優しい方ラブラブラブ)

熊野本宮大社から近い

湯ノ峰温泉に行こうとナビを設定。


 

するとなんということでしょう。

ナビの示す道が通行止め笑い泣き

 

早々に温泉を諦めて

玉置神社に向かうことに。

 

 

帰宅後に調べたら

落石のため通行止めになってるようです。

 

 

 

 

 

ひたすら車を走らせ十津川村に。

途中、いくつか温泉の看板を目にしつつ

車から降りるの面倒…と

そのまま進む。

 

玉置神社に向かう道を折れ

橋を渡ったところで

なんと通行止めの表示と警備?のお兄さん、

 

ええー!また⁈



お兄さんによると

工事で時間制通行止めを

しているとのこと。

規制時間と迂回路の載っている

紙をもらいました。

 

ちょうど11時半。

12時から13時まで通行止め解除。

解除まで30分ある。

橋の向こうに戻ったら十津川温泉。

 

温泉リベンジ。

 

 

ちなみに

 

8/22(月)から9/3(土)までのようです。

※日曜・祝日は除く

詳細はこちら

 

 

 

 

村営駐車場に車を停めて

公衆浴場の「庵の湯」へ。

 

十津川村の温泉は全て

「源泉かけ流し」

なのだとか。

 

 

 

 

足湯は無料です。

 

 

窓口でチケットの自動販売機でお金を払い

タオルも買って浴場へ。

 

 

浴槽内での撮影はできないので

建物の外から移した風景。

 

浴室の大きな窓から

二津野ダム湖畔が一望できます。

 

人数制限5名が納得な

それほど大きな浴槽ではないのですが

中途半端な時間だったからか誰もおらず

 

貸切温泉状態で最高でした爆  笑

 

 

1つだけある洗面所にドライヤーがあり

髪を乾かすことができます。

 

ちなみに、窓口に言うと

村営駐車場のサービス券がもらえます。

 

 

ささっと温泉で全身を洗い

湯にのんびり浸かって

12時ジャストに通行止めになっていた場所へ。

計算したわけでもないけど完璧だな私。

 

温泉に入ったからか

何だか体がスッキリ軽い!!!

 

 

温泉に行かずに玉置神社に行くつもりだったから

強制的に温泉に入らされた気分である。

 

 

さて、

曲がりくねった山道をひたすら登る。

なかなかの距離とカーブです。

 

呼ばれた人しか行けないと

言われる玉置神社。

 

昔からこちらの神社を知る方は

以前は案内看板もなく道も悪くて

まさにそんな感じだったけど

今はそこまでないとのこと。

 

確かに、山しかない場所だけど

通りにくいと思った道はない。

淡路島の諭鶴羽神社の山道の方が、

距離は短いけどよっぽど怖いニヤニヤ

 

 

 

 

駐車場に着いたら小雨が。

雲の中にいるのか

あたりは白いモヤで覆われてます。

 

 

 

 

 

何だかとっても神秘的。

神社までは下り道。

 

 

 

柄杓が置いてあるのを

珍しく思う今の私。

これが本来なのにね。

 

 

 

時間制通行止めの関係で

同じ時間に一気に参拝者が訪れてるのでは?

という感じ。

 

たくさんの方がお参りされていました。

 

玉置神社は現在一部改修中のようで

仮説っぽい社務所が左手にあり

元々社務所だった建物は閉まっていました。

 

本殿には

正面に

 国常立尊
 伊弉諾尊
 伊弉冊尊
向かって右手に

 天照大御神
向かって左手に

 神日本磐余彦尊

 

以前来た時は

ちょうど世間が一番コロナで

ピリピリしていた時。

 

手を合わせるときに

他に周りに人がいなかったせいか

御祭神の神様それぞれのエネルギーを

ビンビン感じましたが

 

今回は何かを感じることもなく

手を合わせました。

 

 

それでも

あるものを受け取った感じがあったので

来るべくしてお参りに来たのかな。

妄想と言われればそれまでだけど爆  笑

 

 

行くかどうか悩みながら

結局訪れる玉石社。

本殿と山頂の中程にあります。

 

 

 

 

そこそこの斜度があって距離もあるので

運動不足の身には結構キツイ。

 

神武東征以前から
熊野磐座信仰の一つとして

崇められてきたそうです。


玉置神社の基となったのが、
この玉石社と伝えられています。

 

写真には写っていませんが

小さな白い丸い石がたくさんあります。

  


 

玉石社から本殿に戻ろうか悩んだけど

戻っても結局また

駐車場まで登る必要があるので山頂へ。

 

いやもう、普段引きこもっているから

ほんとキツいんですって。

 

山の上の空気は涼しいのに

汗がだくだく滝汗

 

 

 

後から来られた女性に

先に行ってもらう。

 

その女性が山頂の鐘を

3回鳴らした瞬間

さ〜っと一陣の風が。

 

龍が舞ってるみたい龍

 

おおお〜

と思いながらも

心臓バクバクで足が進まぬ私チーン

 

 

やっとこさ山頂。

 

先ほどの女性に声をかけつつ

「あかん!座りたい!」

と言いながら膝をつく私。

 

 

真っ白で何も見えません爆  笑

 

三重から来られたというその方と

いろんなお話をして

お友達になりました爆  笑

 

 

山頂から本殿には戻らず

山の中の下り道を通って駐車場へ。

駐車場に着いたら空が晴れていました。

 

 

この時点で14時頃。

駐車場のところにあるお店で

うどんを食べながら

通行止め解除まで40分かぁと悩む。

 

Googleマップが

渋滞を避けるルートと表示してくれたので

その道を通って帰ることにする。

 

ひたすら山を降りる。

 

するとなんてこったい

行きに通ってきた道。

通行止めやん。

 

心でGooglemapに向かって呟く

 

「嘘つき」

 

たぶん喜連瓜破ー三宅間の

通行止めの回避ルートを

表示してたのでしょう。

 

 

しかし渋滞解除まであと10分。

待てる範囲。

計算されたかのようキラキラ

素晴らしいなラブ

 

 

そんなこんなで18時は無理だったけど

18時半には家に着いてました爆  笑

 

観光も食べ物も

今回のお出かけの目的ではないから

行きたいところだけ行って

さっさと帰ってきたので早かった!

 

 

片道4時間という道は

かなりの距離だけど

前に進んでたら着いた

みたいな感じ。

 

 

どこかに行くにしても

何かをやるにしても

だいたい同じだよね。

 

ゴールを決めてとにかく進む爆  笑

そしたらそのうち到着する。

 

ということでレポ終了。

 

 

 

次はずーっと行きたいと思いつつ

行くことができていない

京都の元伊勢に行きたいな。

 

熊野より断然近い爆  笑

 

 

 

 

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熊野本宮大社をお参りした後は

そのまま歩いて産田社・大斎原へ。

 

ご祈祷をお願いしたときに

遠方からお越しくださったからと

社務所で水をもらったのですが

 

それを飲もうと出したら

大山の水!?なんで???

とおかしくてFacebookにアップしたら

それは実は私が別の場所で買った水で

 

ちゃんと熊野古道の水をもらってました。

入れた場所の勘違いでした。

すみません滝汗

 

ということでレポ続きです。

 

 

 

 

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熊野といえば神武東征。

カムヤマトイワレビコ(のちの神武天皇)

が日向を発ち、

奈良とその周辺を統治していた長髄彦を滅ぼし、

天皇の位についたという物語です。

 

熊野の地にやってきた

カムヤマトイワレビコ一行の前に

荒ぶる神が現れ毒を吐き

皆が気を失ってしまいます。

 

そこに熊野の(タカクラジ)が

一振りの太刀(布都御魂)を持って現れ

その太刀を献上したところ

カムヤマトイワレビコが目覚めます。

 

そしてカムヤマトイワレビコが

その太刀を振ると荒ぶる神は倒れ、

気を失っていた軍隊も目覚めます。

 

同じ時に高御産巣日神(たかむすびのかみ)が

天より八咫烏やたがらすを遣わし、

カムヤマトイワレビコを

大和の橿原まで導かれました。
 

そんなお話があって

熊野本宮大社のシンボルは八咫烏に

なっているんですね。

 

 

 

 

 

熊野本宮大社から歩いて行ける場所に

産田社、大斎原があります。

 

熊野本宮大社→産田社→大斎原

の順に巡ります。

この順番は熊野本宮大社の

HPに記載されています。

 

 

 

 

産田社(うぶたしゃ)。

伊邪那美命の荒御魂がお祀りされています。

子授け・安産のご利益があります。

 

 

そこからまた少し歩いて

大斎原(おおゆのはら)へ。

ご神域は撮影禁止だったの

大鳥居だけ。

 

 

熊野本宮大社はかつて、

こちらの大斎原(おおゆのはら)にありました。

 

 

熊野本宮観光協会のサイトによると

 

大斎原のある場所は

熊野川・音無川・岩田川の

合流点になるのだそうです。


当時、約1万1千坪の境内に

五棟十二社の社殿、楼門、

神楽殿や能舞台などがあり、

現在の数倍の規模だったそうです。


江戸時代までは

大斎原に渡るはなく、

参拝に訪れた人々は歩いて川を渡り、

着物の裾を濡らしてから詣でるのが

しきたりだったようです。
 

音無川の冷たい水で

最後の水垢離を行って身を清め、

神域に訪れていました。



ところが明治22年に起こった大水害が

本宮大社の社殿を呑み込み、

社殿の多くが流出したため、

水害を免れた4社を現在の場所に遷座。

 

現在の大斎原には、

流失した中四社・下四社をまつる

石造の小祠が建てられています。

 

 
 
大斎原に着いて、
なんとなく先に川に向かい
そこで手を清めてから
芝生の広場のような場所へ。
 
石造の祠が仲良く並んでいます。
向かって左側が中四社・下四社
右側が元境内摂末社です。
 
<中四社>
第五殿    禪兒宮    忍穂耳尊    地蔵菩薩
第六殿    聖宮    瓊々杵尊    龍樹菩薩
第七殿    兒宮    彦火火出見尊    如意輪観音
第八殿    子守宮    鸕鷀葺不合尊    聖観音
<下四社>
第九殿    一万宮    軻遇突智命    文殊菩薩
第十殿    十万宮    埴山姫命    普賢菩薩
第十一殿    勧請十五所宮    彌都波能賣命    釈迦如来
第十二殿    飛行宮    稚産靈命    不動明王

<元境内摂末社>
八百万神社
滝姫社
八咫烏社
地主神社
音無天神社
御戸開神社
 
 
 
八咫烏も祀ってあるんだ
と思ったときに
 
「みちひらき」
 
という言葉がやってきた。
本来は「道開き」
 
物事の始まりだったり
新たに進む道の始まりのような
そんな意味。
 
と同時に「満ち開く」
というイメージ。
 
己を満たすと自然と物事は開いていく
 
そんなメッセージを受け取ったような感じ。
 
 
「よみがえり」の聖地と言われる場所。
 
自分自身を満たし
新たに頑張ろうと思いました。
 
 
熊野本宮大社の方に戻って
駐車場の方へ。
おじさんが「もうで餅」
というお餅を売られていたので購入。
朝についたお餅だそうです。

 

 

 
 
ちょっと小腹が空いたので
一服することに。
 
行ったのは目に入った「八咫庵」さん。
 
小さなお店で、テーブルは大きめのものが
一つだけだったような?
 
正面のカウンターでは
熊野サイダーや小豆ジャム、
オリジナルっぽいドリンクなどが
販売されていました。
 

 

 

 

八咫烏だるま

 

 

 

 

 

古来より熊野周辺の農家さんの間で

細々と伝わるお菓子が源流となった釜餅。

 

よもぎ、くるみ、古代米の

3種類がありましたが

くるみを選択。

 

ホッとする暖かいお茶に

疲れを癒すあんこの入ったお餅。

美味しかった♪

 

サクサクと動いたので

この時点で11時少し前。

 

 

うんうん、時間ある。

ということで

温泉に入ってから時間があれば

熊野三山の奥の院である

玉置神社に行くことに。

 

続く

 

 

 

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淡路島から日帰りで

熊野本宮大社参拝が可能ということを知り

 

子どもたちの朝ごはんや

学校の送り出しをする必要のない

夏休み中に熊野本宮大社に行く!

 

と、実は別の予約が入っていたのですが

そちらをキャンセルさせていただき

(我儘ですみませんアセアセ

熊野本宮大社に行ってきました。

 

 

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我が家よりも熊野本宮大社から遠い場所に住む

ヒプノセラビストの真樹さんが

日帰りで熊野本宮大社に行かれたと知り

私も行きたい!という衝動に駆られ

行ってきました。

 

真樹さんの熊野本宮大社参拝のブログ

 

ずーっと熊野に行きたかったのですが

でも遠すぎる・・・

と、「行けない」と思い込んでたのです。

 

 

聞くところによると片道4時間。

ってことは朝の4時に出たら8時に着くニヤニヤ

 

 

 

とりあえず私の希望としては18時には

淡路島に帰ってきたい。

ただそれだけ。

 

何時にどこに行かなくてはいけない

というのがなかったので

その時の状況で行くことに決める。

 

写真は明石海峡大橋。

結局明石海峡大橋を渡ったのは5時ごろ。

まだ外は暗い。

 

車のナビでは熊野大宮大社まで

かかる時間は6時間。

うそやんゲロー

 

私のナビは古いので、

きっとナビに登録されていない

道があるに違いない。

 

ということでGoogle mapのナビも併用。

 

思ったとおり、

車のナビにない道を通りまくりました爆  笑

googlemapよ、ありがとう!

朝早いから車が少なくて快適♪

阪神間、混みやすいからね。

 

 

9時前に熊野本宮大社に到着。

よかった4時間で着いた爆  笑

 

平日で朝も早めの時間だからか

参拝者もまばら。

 

 

 

 

平坦な山道を少し進むと階段が。

 

158段あるそうです。

右側通行。

 
まずは祓戸大神にお参り。
身を祓い清めます。

 

そしてさらに階段を登って

手水舎で手と口を清めます。

八咫烏がいらっしゃいます。

 

 

御神門。

曇り空。

どなたかのブログに

神門から先の御神域は

写真撮影禁止と表示があると書かれていたので

撮影を控えたのですが、

その表示を見つけられなかったので、

今は大丈夫なのかな?

 

よくわからないので控えておきました。

 

 

神殿内の参拝の順番は

 

①証誠殿(本宮・第三殿) 家津美御子大神(素戔嗚尊)
②中御前(結宮・第二殿) 速玉大神
③西御前(結宮・第一殿) 夫須美大神
④東御前(若宮・第四殿) 天照大神
⑤満山社         結ひの神(八百萬の神)

 

1、2、3、4でもなく

4、3、2、1でもなく

3、2、1、4!?

 

3はどこ!?とウロウロ

挙動不審滝汗

神門入って真正面が第三殿でした。

 

 

行きに寄ったコンビニで

お酒を供えようと買って持って行ってたのですが

お酒などのお供物は社務所へと書かれていたので

社務所へ。

 

 

受け取ってもらうだけの神社が

多いような気がするのですが

 

こちらでは住所と名前などを

記入する用紙に

書ける範囲で記載するように言われ

記念品をいただいてしまいました。

 

↓梅干しとブレスレットでした。

数百円のお酒に恐縮しきりです。

 

拝殿を眺めてたら

「あ、ご祈祷してもらおう」

とふと頭に浮かんで

 

社務所に戻ってご祈祷をお願いしました。

初穂料は5千円からです。

 

 

拝殿前の椅子に座って

神主様の準備が整うのを待ちます。

 

そして神主様にお声がけいただき

拝殿に上がります。

 

 

参拝者の座るスペースにある

太鼓を前触れもなく叩かれ

ビクッとする私滝汗

 

 

正面にはよくある鏡などがあるのですが

両脇に大きな獅子頭が刀を咥えたものが

飾ってあったのが特徴的でした。

 

 

祓詞の後に

太鼓を叩きながら

祝詞の奏上。

かなり珍しいのでは?

 

その後に私の住所と名前、ご祈祷の内容を述べて

祝詞を上げられました。

 

 

祝詞の声を聞きながら

なんとなく、こうやって参拝者が来て

神主様が拝殿で祝詞をあげられることに

神様がとても喜んでらっしゃるように感じました。

 

そして、ふと思ったこと。

 

参拝した時に御神職が

祝詞をあげられていたら

神様に歓迎されているサインって

よく聞くじゃないですか。

 

私がご祈祷してもらっているこの時に

境内にいる人たちは神様に歓迎されて

祝福されているんとちゃうん!?と思ったんですよ。

そう思うとなんか嬉しい気分になりました。

 

 

 

 

 

ご祈祷をすると

木魂(こだま)と呼ばれる木のお札と

小さなお守り、

写真に写しているステッカーや手拭い

マスクなどがいただけます。

 

 

マスク、かっこいい

 

こんな大きな神社なのに

神主様お一人でご祈祷されるんだと思ってたら

熊野本宮大社のある場所は限界集落で

若者がおらず、巫女のなり手がいないのだとか。

 

3年ほど巫女さんが不在で

参拝者はお陰様でたくさん来ていただけるけど

受け入れ側の人が少ない、という

悩みを抱えておられるそうです。。

 

コロナが収まって

少しでも若者が戻ってくれれば・・・

と、今地域が抱えている

問題を聞かせていただきました。

 

確かにお店が少なく

若者が定住するには難しいのかも。

 

 

今の苦悩を延々と話される姿に

本当に今辛い状況なんだということが

ヒシヒシと伝わってきました。

 

 

境内には八咫烏が乗っかった黒色のポストが。

 

ここに手紙を入れると実際に郵送してもらえます。

 

授与所でポスト絵馬が売っているみたいです。

 

 

熊野本宮大社で十分エネルギーをいただいたら

次は産田社と大斎原(おおゆのはら)に向かいます。

 

 

続く

 

 

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