あけましておめでとうございます。

 

 

昨年は、多くの方に私のブログを見ていただけたようで、大変嬉しく思っております。おかげさまで、この一年間も、ブログを書き続けることができました。

 

昨年からハンドメイド作品の販売を休止しておりましたが、販売再開の時期を未定へと変更することにしました。一時的にminneでの販売を休止するだけの予定でしたが、無期限での休止とさせていただきます。

 

理由は、体調が不安定なためです。回復してきたら、また再開したいと思っています。

 

それに伴いまして、こちらのブログの更新も、しばらくの間はお休みとさせていただきます。

 

更新こそありませんが記事は残っておりますので、過敏性腸症候群でお困りのみなさまの参考に少しでもなれば幸いです。

 

このブログを読んでくださったみなさまにとって、今年が素敵な一年になりますように祈っております。

こんにちは。

 

今回は、過敏性腸症候群を持つ私が食べると体に不調が出る食べ物である蕎麦についてお話しします。

 

食べると起こる体調不良についてまとめてあるため、お食事をしながら見ていると不快になる話も出てくるかもしれないのでお気を付けください。

 

過敏性腸症候群の方にこの体験が少しでも役に立てばと思います。

 

 

過敏性腸症候群の人は吸収されにくい発酵性の糖質であるFODMAPを過剰に摂取すると、お腹の調子を崩してしまうと言われています。

 

二八蕎麦など小麦の含まれた蕎麦は高FODMAPになりますが、十割蕎麦は低FODMAPな食品に分類されます。

 

そのため、十割蕎麦は過敏性腸症候群の人でも安心して食べられる食品と言えます。

 

ところが、私は十割蕎麦を食べるとお腹を壊してしまいます。

 

蕎麦を食べたあとは、胃がじくじくと痛み、痛みが治まってくると今度は下してしまいます。

 

多分、十割蕎麦には食物繊維が豊富に含まれていることが原因だと思います。

 

私は食物繊維が多い食品を食べると消化不良を起こしやすい体質です。

 

蕎麦の食物繊維をお腹が処理することができずに消化不良を起こし、お腹を下してしまうのだと思います。

 

低FODMAPな食品なので通常は食べられるはずなのですが、私は十割蕎麦を食べないように気を付けています。

 

このように、低FODMAPであっても自分のお腹に合わないことがあるので、自分のお腹と相談して食べ物を選んでいくことが大事なのだと思います。

 

全ての方に同じような症状が出るとは限りませんが、過敏性腸症候群でお悩みの方は蕎麦を食べた時に不調が起こるのかどうか気にかけてみるといいかもしれません。

 

2023年12月追記

 

最近は十割蕎麦を食べても酷いお腹の不調は起こらなくなりましたが、それでも少し不快感があります。

 

高FODMAPであるはずの二八蕎麦を食べたときの方がお腹の調子が安定すると感じました。

 

しかし、小麦がメインで使われているお手頃価格の蕎麦を食べると腹痛が起こりやすいです。

 

多分、私の体に合っているのは蕎麦粉が7割~8割使われた蕎麦なのだと思います。

 

2024年12月追記

 

最近は十割蕎麦を食べても、お腹の不調が起こらなくなりました。

 

むしろ、小麦の使用量が多い蕎麦を食べたときの方が、腹痛を起こしやすいです。

 

それでも、十割蕎麦だとごくまれに便秘が起こることがあるため、一番安心して食べられるのは二八蕎麦ということに変わりはありません。

 

2025年12月追記

 

最近は、十割蕎麦の方がお腹に合ってきたようです。小麦の使用量が多い蕎麦を食べると、お腹が張るようになりました。

 

ただし、十割蕎麦を食べる際に水分をしっかり取らないと、便秘になりやすいです。つるつると食べられるため、あまり飲み物を飲まなくても問題なく食べられるのですが、できるだけ水分を摂取するように心掛けながら食べています。

 

長くなりましたが、ここまで読んでいただきありがとうございました♪

こんにちは。

 

今回は、おせち料理である煮しめは過敏性腸症候群の人と相性が良いのかどうかを考えてみました。

 

過敏性腸症候群でお悩みの方に少しでも役に立てば嬉しいです。

 

※記事に必要な文言などを追記、その他の箇所も修正して再度公開しました。

 

 

煮しめは、様々な具材を一緒に煮ていることから、家族一緒に仲良く結ばれることを願っていると言われています。

 

煮しめによく使われる食材は、シイタケ・コンニャク・ゴボウ・ニンジン・レンコン・里芋です。

 

この中で、シイタケ・ゴボウ・里芋は高FODMAPな食品のため、食べるのは避けた方がお腹に優しいです。

 

里芋は75g以下ならば食べても大丈夫なので少量を食べる分には問題ないですが、シイタケとゴボウは少量でもお腹の症状が出やすいです。

 

そのため、買ってきた煮しめを食べる場合にはシイタケとゴボウを避けて食べた方が安心です。

 

もしご家庭で低FODMAPな煮しめを作りたい場合には、具材はコンニャク・ニンジン・レンコンにするとお腹の調子を崩す確率が低くなると思います。

 

また、味付けの際にみりんと多用してしまうと、みりんは高FODMAPな調味料のためお腹に優しくなくなってしまいますのでご注意ください。

 

私は、既製品の煮しめを食べる際にはシイタケとゴボウは避け、量をあまりたくさん食べないように気を付けています。この食べ方をし始めてからは、煮しめが原因でお腹の調子を崩すことはなくなりました。

 

穏やかな新年を過ごすためにも、過敏性腸症候群でお悩みの方はおせちの煮しめを気にかけてみるといいかもしれません。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました♪

こんにちは。

 

今回は「サージカルステンレスと手染め樹脂パールの水引イヤリング 黒蜥蜴」のご紹介をします♪

 

 

 

このイヤリングは、私の大好きな本の世界をアクセサリーとして表現したものです。色合いのインスピレーションを江戸川乱歩の『黒蜥蜴』という小説から得ました。

 

真夜中に姿を現し、身に着けた数々の宝石に負けない輝きを放つ黒蜥蜴の姿をイメージしたカラーリングです。

 

 

アクセサリーに使用した水引は次世代型の樹脂水引である趣コードです。

 

通常の紙製水引とは違い樹脂でできていることから、水に強く型崩れしにくいという特徴があります。

 

イヤリングについている2つのあわじ結びのうち下にある大きい方のあわじ結びは、水引と皮紐を結んで作りました。

 

黒色のレザーコードを水引と一緒に編み込むことで、黒ずくめの衣装を身にまとった黒蜥蜴を表現しています。

 

キラキラのシルバーグレーのラメ水引、つやつやとしたレザーコード、マットな紫色の水引と3種類の異なる質感が1つに結ばれたあわじ結びです。

 

イヤリング上部の小さなあわじ結びは暗い銀色のラメ水引と黒色のマットな水引で作られています。

 

2つのあわじ結びを繋ぐのは、黒に近いほど深い紫色に染めた樹脂パールビーズです。

 

 

使用している金属パーツは全て銀色のサージカルステンレス製です。

 

サージカルステンレスはメスやハサミなどの医療用器具に使われており、金属アレルギーの起こりにくい金属であると言われています。

 

今回ご紹介した「サージカルステンレスと手染め樹脂パールの水引イヤリング 黒蜥蜴」はミンネに詳細が載っていますので、よければ覗いてみてください♪

 

 

こんにちは。

 

今回は、おせち料理である錦卵は過敏性腸症候群の人と相性が良いのかどうかを考えてみました。

 

過敏性腸症候群でお悩みの方に少しでも役に立てば嬉しいです。

 

※記事に必要な文言などを追記、その他の箇所も修正して再度公開しました。

 

 

錦卵は、卵の黄身と白身が金銀の「二色」に見えることから「錦」と語呂合わせしており、縁起が良い料理として新年に食べられています。

 

卵は発酵性の身体に吸収されにくい糖質が含まれていないため、過敏性腸症候群の人が安心して食べられる低FODMAPな食品です。

 

ご家庭で手作りする場合には、味付けも塩と砂糖しか使わないため、低FODMAPな食品だけで作られる料理と言えます。

 

味付けで「みりん」を使ってしまうと、「みりん」が高FODMAPな食品であることから食べる量に気を付けなければならなくなりますが、基本的には量を気にせずに食べられます。

 

錦卵は過敏性腸症候群の人と相性が良いと言えると思います。

 

穏やかな新年を過ごすためにも、過敏性腸症候群でお悩みの方はおせちの錦卵を気にかけてみるといいかもしれません。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました♪