肉球でポン!
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ドラマ「田鎖ブラザーズ」(最終感想)

この前の金曜日に最終回を迎えたドラマ「田鎖ブラザーズ」の最終感想です。


※多少のネタバレを含みます。すでに放送終了していますが、配信などでこれから観る予定の方はスルーしてください。


TBS・金曜ドラマ枠で放送。全10話。

出演は、岡田将生、染谷将太、中条あやみ、宮近海斗、和田正人、飯尾和樹(ずん)、長江英和、赤間麻里子、内田慈、JP、山中崇、仙道敦子、井川遥、岸谷五朗、他。


時効となった両親殺害事件の犯人を自らの手で追うため警察官となった兄弟のクライムサスペンスです。


田鎖真(岡田将生)と弟・稔(染谷将太)は、幼い頃に両親を殺されたが、公訴時効が廃止されたわずか2日前に時効が成立してしまっていた。刑事となった真と検視官となった稔だったが、真は日々の業務にやる気がない一方、稔は高い評価を受けていた…という出だし。


田鎖兄弟の両親を殺したのは誰なのか、少しずつ真実が見えてくるものの最後まで真相が分からずミステリーとしてなかなか面白かったです。


町中華の店主・もっちゃん(山中崇)が怪しいとずっと思っていて、終盤でやっぱりそうか~ってなったけど、真相はちょっと違ってて悪人でなくて良かったですわ。


両親殺害の犯人を探し出せたとて合法的には裁けない田鎖兄弟、その殺害に関与していながら幼かった田鎖兄弟を支えていたもっちゃんと晴子さん(井川遥)、それぞれの切なさがあってヒューマンドラマとしても見応えもありました。


ただ個人的にはがっつりハマったドラマではありませんでした。というのも、現在で起こる事件が2話完結と結構しっかりした刑事ドラマが展開されて、田鎖兄弟が追う時効の事件の方に集中しきれなかったのです。


好みの問題もあるかもしれませんが、現在の事件をもっと軽めにして時効の事件の方をもっと注力してくれればより集中できたようにも思います。


あと、ラストで田鎖兄弟の復讐の顛末とその後がはっきり描かれなかったのも、自分の好みには合わなかったです。


田鎖兄弟を演じた岡田将生と染谷将太は俳優のイメージだけからすると全然兄弟っぽさはないですが、観ているともう兄弟にしか見えなくなってきて2人とも好演でした。そして、もっちゃん役の山中崇が完全にもっちゃんになっていて素晴らしかったです。


森山直太朗の歌う主題歌もこのドラマの世界観に良く合っていて、毎回観終わった後に良い余韻を残してくれました。


作風が合わなかった部分はありましたが、ミステリーとしてもサスペンスとしてもヒューマンドラマとしても良く出来ていて面白いドラマでした。




今シーズンの注目ドラマ

 

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ドラマ「るなしい」(最終感想)

この前の木曜深夜に最終回を迎えたドラマ「るなしい」の最終感想です。


※多少のネタバレを含みます。すでに放送終了していますが、配信などでこれから観る予定の方はスルーしてください。


テレビ東京・木ドラ24枠で放送。全12話。

出演は、原菜乃華、窪塚愛流、本島純政、影山優佳、滝澤エリカ、駒井蓮、島村龍乃介、加藤小夏、道上珠妃、松本まりか(語り)、正名僕蔵、根岸季衣、他。


恋愛を禁じられた神の子が愛する人を信者ビジネスに陥れていく宗教純愛サスペンスです。


火神の子として生きる郷田るな(原菜乃華)は祖母とともに信者ビジネスを行っていたため学校では孤立していた。人気者のケンショー(窪塚愛流)に恋をするも失恋してしまったるなは、ケンショーを信者ビジネスに取り込み復讐する…という出だし。


高校のクラスで浮いた存在であり好きな人に振られた腹いせに信者にすることで復讐するという始まりだったので、るなは世間知らずの弱い女の子だと思い込んでしまい、その後の信者ビジネスの展開に違和感を持ってしまいました。


しかしそれは見誤りでこのドラマの軸は、るなとケンショーによる信者ビジネス同士の戦い、宗教VSマルチ商法の戦いでありました。るなとケンショーのこの攻防はなかなか面白かったです。


所々で警察の取調室のような場面が挿入されたので悲劇的な結末を予想していましたが、思ったほどではなかったですわ…(←殺人事件にまで発展するかと思ったんで詐欺なら想定の範囲内…笑)


終盤にかけて折角面白い展開になってきたのに、最終回は駆け足の雑な展開だったのでちょっとガッカリしてしまいました。


結局、るなはケンショーの誘惑に負けたってこと?それで最後に信者を騙したってこと?るなの火神様への思いってそんな程度だったの?


う~ん、序盤の見誤りは見誤りじゃなくて、やっぱりるなは弱い子だったのかな?


るなの考えていることが最後まで分からなかったこともあってか、最後までハマり切れませんでした。


ケンショーへの復讐に向かう展開を少し遅らせてでも序盤でもっと「火神の子」としての立ち位置や環境、るなの個性を理解できるように描かれていれば、また違った感想になった気もします。


宗教VSマルチ商法の戦いのところは興味深かったですが、終わってみれば結局何を描きたいのか良く分からないドラマでした。




今シーズンの注目ドラマ

 

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実家ごはん2026年6月 Part1

6月の実家ごはんです。



6/5(金) 夕食


仕事終わりに高速バスで帰省しました。

妹家族3人も同じタイミングで帰省しました。(甥っ子は就職して会社の寮に入ったので今回はパス)



スーパーのお寿司



スーパーの若鶏と彩り野菜の甘酢あん


スーパーのお惣菜といえども侮れません。とても美味しかったですよ。



6/6(土) 夕食


わんこだけで留守番できないので妹夫婦を残して、自分と母と姪っ子の3人でガストに行きました。


THE職人ビーフハンバーグライスセット


鉄鍋仕立てなので熱々で美味しかったですが、猫舌の自分としては熱々過ぎました…苦笑


徐々に煮詰まっていくソースにマッシュポテトを絡めながら食べるのがなかなか美味しかったです。最後は鍋にご飯を入れて残ったデミグラスソースと混ぜてハヤシライス風にして頂きました。


ガストプリン


昔ながらの硬めのプリンで懐かしさを感じる美味しさでした。




6/7(日)の昼に自宅に戻りました。
 

次は6月最後の土日に帰省予定です。

 

 

 

おまけ。


実家の庭のアジサイです。






懐かしい実家の味

 

 

 

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