何事も面白くするって大事ですよね。



面白いと気分が明るくなりますし、又続けたいって思いますよね。



仕事も同じですよね。



皆さんにとって仕事が面白い瞬間ってどんな時でしょう。



私が仕事を面白いと思う瞬間は、



今までできなかったことが、できるようになって少しだけ自分のフィールドが広がったと感じた時。



例えば、すごーく小さなことですが、始めてYoutubeの動画がブログに張り付けられた時(ちゃんとヘルプを見ろって感じですがシラー





どうしたら良いか迷ったいた時に、仲間の何気ないアドバイスで道が開けた時



一緒に仕事をしている仲間が何かをやり遂げて、嬉しそうにありがとうと言ってくれる時



お客様から「自分がやりたいことが一緒に話をしていて明確にイメージできた」と言って頂いた時




お客様から笑顔で「今は厳しい時期だけど、必ず一緒に仕事をしよう」と言って頂いた時




いずれにせよ、面白い瞬間ってパッと目の前が開けた時や、相手の顔がぱっと華やいだ時、、



小さくても光明が見えた瞬間に面白く感じるんでしょうかね。



その意味で言うと今日は面白いことがたくさんあった1日でした。



「おもしろき こともなき世を おもしろく すみなしものは 心なりけり」



高杉晋作の名言の意味が少しだけわかったような気がしました。



ペタしてね

さて、タイトルの文字は何と読むでしょうか?


これのわかる方は、かなりの居酒屋通か、商売人の方ですね。


偉そうに言っている私も最近知ったんですよね。


先日ふらりとよった居酒屋の厨房にこの文字の張り紙が貼ってあり、何て読むか最初はわかりませんでした。


最初の3文字は、四季の中で秋がないので、「商い」


次の四文字は、最初の二升の升をマスと読み、「ますます」


次のに文字は一升の半分なので、はんしょう、「はんじょう」


「商売益々繁盛」と読むんですね。


江戸時代の語呂合わせの「判じ物看板」が由来のようです。


粋ですね~。洒落てますね~。調べてみると、江戸時代はこういう語呂合わせの看板が結構あったようです。


他にも、弓射る→湯入るで銭湯、荒れ馬→あれうま(し)で饅頭屋など。


ここまでいくとこりすぎですが、、、、


今の時代はわかりやすさが肝心。わからないことを考えさせる人間の機微に触れる、粋はなかなか受けないんでしょうか?


ペタしてね

今日は、遅めの時間でしたので、


簡単なパスタジェノベーゼを、カミさんが作ってくれました。


用意するのはジャガイモ2個、細めのパスタと市販のジェノベーゼソース。これだけです。



新米社長のMy Luce(ルーチェ:灯台)-genovese


細めのパスタとじゃがいもを3分ほど一緒にゆでて、市販のジェノベーゼソースを煮汁で溶き、和えるだけ。

とっても簡単です。


出来上がりはこちら。



新米社長のMy Luce(ルーチェ:灯台)-pasta1

もう少しアップで写すと、こんな感じ



新米社長のMy Luce(ルーチェ:灯台)-pasuta2

パルメザンチーズをたっぷりかけて食べれば、バジルの香りとじゃがいもの甘みとホクホク感がたまりません。

食事のお供は、やはりシャンパンですね。


休日明けの1日の疲れも吹き飛びました。


ポイントは海水の濃さくらいに多めに塩を入れてパスタを茹でることだそうです。


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