お酒飲んだら肝の経絡のツボ「太衝(たいしょう)」にお灸!
足の親指と人差し指の間をさすって、すっと止まるところ。骨と骨の間の圧痛点(あっつうてん)。
もちろん押すのもOK。
というのも、最近、私は飲んだ翌日にここが疼くから…飲み過ぎか(・_・; 弱くなったかな。
毎度のこととはいえ、熱さが弱く感じ、せんねん灸1壮じゃ物足りないので2〜3壮続けて施灸。クーッという、もはや熱さを通り越して痛い感じがたまらん!効っく〜〜っ!!と思ってる間に熱も冷めるもの。
もちろん、飲む前に施灸したり、養生の為に毎日1壮づつすえるのもあり。お灸すること自体ぐっすり眠れるおクスリにもなりますからねぇ(_ _).。o○
〜お灸をするときの注意点〜
- 据えた後のお灸は一旦灰皿へ☝︎
- 施灸したところは濡れたティッシュで冷却を。ヤニもとれて、火傷予防。
※ちなみに、「太衝」というツボは、血に関わる肝の経絡(けいらく)に属しているので、眼の不調や、頭痛、足の冷えにも効果があります◎
※経絡とは、エネルギーいわゆる気の通り道で、ツボはその経絡上に点在する「点」のこと。身体の経絡は六臓六腑の名前が付いていて全部で12本あり、ツボは全部で365個になると言われています。
こんなときどのツボ?は今後もアップしていきます。
もちろん自分でできることが前提ね◎
美容鍼灸マッサージ師Akinoの養生ブログ
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