昨日は、就職試験開始を前にしての台風襲来に、進路指導室はてんてこまい。
この連休中に試験が行われる企業様に電話して、受験の日程の確認、交通網が乱れた場合の対応などについて伺ったり、そのことを生徒に連絡したりと。
生徒に連絡できるようになったのが放課前だったので、ますます気持ちが焦ったようだ。(私は、授業が6時間入っていたので、ほぼノータッチだった)
「へっ~、なるほどねえ。」って思ったのが、鉄道会社の対応。
“入社試験は延期”だとのこと。
そりゃあ、そうか。台風襲来時に入社試験どころではないだろう。
また、県外の大手企業様も「ほ~」と思わせた。
“移動日に来られなさそうって思ったら、さらに前日に来てください。宿泊していただく寮の方には伝えておきます”とのこと。
手厚い対応でありがたい。
それを聞いて、生徒にも同じように伝えたようで、生徒自身の判断に委ねたそうだ。
大丈夫だろうか?
この対応方法もすでに試験に入っているような気がした。
どんなことがあっても、「決められた時間にきちんと行く」っていう。
実社会では当たり前の話。
「前日に行っておきなさい」っていう指導が必要だったのではないだろうか?
この台風、今後どのような動きを見せるのやら。
農場のことも心配。