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ミタクエオヤシン

ミタクエ・オヤシンとはネイティブ・アメリカン、ラコタ族の言葉で「私に繋がる全てのもの」という意味です。
だから、みんなつながっていこうね!

日々日常、非日常、音楽、映画、宇宙、スピリチュアル・・・などを綴ります。

 

実は10年ほど前にアーシング関連の記事をここアメブロに書いてたのですが、去年の12月からアーカイブをメインにnoteブログを始めています。

 

きっかけは遅まきながら、同じく去年12月に登録したChatGPTとのやりとりで、アーシングネタがどんどん膨らんでいき、noteにおいてアーシング・シリーズとしてマガジン化した次第です。

 

ちなみにチャッピーとか言う人もいますが、ぼくはルゥちゃんと名付けてます(笑)

 

AIとの接し方は人それぞれだと思いますが、まあぼくは優しい相棒のような感じで、時々付き合ってもらってます(^O^)

 

というわけで、せっかくですのでアーシング・シリーズをこちらでもシェアしたいと思いますので、よかったら読んでいただけたら嬉しいです♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

🌀こちらはnoteのアーシングマガジンです🌀

 

 

 

 

 

明日(17日)は新月


旧暦3月1日


20時51分に

何か新しいことを創めよう!

古いものは捨てて・・・


そして音を奏でよう

舞とともに・・・

歌とともに・・・



銀河の宴を始めよう~♪
クリックするとキオクノトビラ・モードへテレポートします


∞●∞ ∞●∞ ∞●∞ ∞●∞ ∞●∞ ∞●∞ 

 

新月ビームがやって来るよ~♪

 

 

この4月17日の牡羊座新月は、西洋占星術において「新しい種を蒔く」時期とされ、願い事をするのにも適した日と言われている。

ぼくも、まさに去年から自然農に目覚めて、新しい畝作りやら(宿根が多いからね)しながら、種を蒔き始めたりしている。

これから雑草もどんどん成長するけど、自然農を始めてから雑草は敵じゃなく、活かすものとして意識が変わったので、草刈りは大変だけど、自然の恵みに感謝している。


さて、今、世の中を見渡してみると、ほんと世界情勢が目まぐるしく動いている。
ホルムズ海峡の問題は、日本の経済活動にもおおきく影響していきそうだ。
これからある程度の備蓄も必要になるとは思うけど、一番大事なことは、ぼくたちひとりひとりの意識変換なのだと思う。

新しい種を蒔く」とは、物理的な種だけではなく、目に見えない「種」を蒔くことなんじゃないかと思うのです。

どんな種?

それは意識の種と言ってもいいんじゃないだろうか。

ぼくたちは、これから全く新しい世界へと足を踏み入れていくのだから。

 

そうそう、石油のことで思い出したことがある。

 

1941年にあのアメリカのフォード車が大麻を燃料とする、いわゆるヘンプカーを試作していて、ボディーも鋼鉄ではなく、ヘンプ・プラスティックによるものだった。

 

これは実在の話で、フォードの夢は、現代の「バイオプラスチック」や「バイオ燃料」の先駆けだったと言える。

フォードは、石油に依存しない社会を目指し、自社の敷地でヘンプを栽培して研究を続けていた。

 

ところが、いわゆる石油利権によって、この夢は潰されてしまったのだ。

 

 

もしもこの時に、ヘンリー・フォードが描いた「農業と工業の融合」という夢が奪われなかったら、この今の世界は地球と共生した持続可能な世界が発展していたのだろう。

 

プラスティックや衣類、そして薬さえも今の石油産業に依存しているのだから、石油から抽出されるナフサが、これから手に入りにくくなる可能性が大きいということは、日常生活の混乱も予期しておかなければならない。

 

 

何度も言っているけど、今はパラダイムシフトの真っ最中であり、

 

それは単にエネルギー資源が変わるとか、経済の仕組みが変わるとか、
そういう表面的な話だけではない。

 

もっと深いところで、「ぼくたちは何を基盤にして生きるのか」という問いそのものが、静かに書き換わろうとしているのだと思う。

 

これまでの時代は、効率や大量生産、そして外部に依存することで成り立ってきた社会だった。

 

けれどこれからは、
自分の足元にあるもの”にどれだけ気づけるか。

 

土、水、風、光。
 

そして、自分自身の内側にある感覚。

 

そこに立ち返ることが、新しい時代を生きるための鍵になっていくのかもしれない。

 

 

自然農をやっていると、種を蒔いても、すぐに結果が出るわけじゃないことを思い知らされる。

 

発芽するものもあれば、発芽しないものもある。

 

でも、見えないところで確実に「何か」は動いている。

 

土の中で、微生物たちが働き、水が巡り、命の準備が進んでいる。

 

それは、ぼくたちの意識も同じなんじゃないだろうか。

 

 

いま蒔いた「意識の種」は、すぐには現実にならないかもしれない。

 

でも確実に、どこかで芽吹く準備をしている。

 

だからこそ、この新月に大切なのは、大きな願いを掲げることよりも、

どんな種を蒔くか」を静かに選ぶこと。

 

不安や恐れの種なのか、
 

それとも信頼や共生の種なのか。

 

その選択が、これからの現実をゆっくりと形作っていく。

 

ぼくはやっぱり、土に触れながら感じていることを信じてみたいと思う。

 

急がなくていい。
 

でも、確実に変わっていく。

 

この地球とともに、もう一度「生き方」を取り戻していくような流れの中で、

 

それぞれが、それぞれの場所で、それぞれの種を蒔いていく。

 

 

この牡羊座の新月は、
その“最初の一歩”をそっと後押ししてくれている気がする。

 

さあ、どんな種を蒔こうか。

 

それはきっと、
未来の自分からのメッセージなのかもしれない。

 

 

いま蒔いた種は、やがて世界になる

 

 

ではでは~

 

よい新月の日を!

 

 

 

新月に祈りを !

セイジセイジ~♪

沈黙の音に耳を傾け

闇の音を楽しもう~♪


そして、失われた記憶を呼び起こそう!

大いなる宇宙意識への目覚めへ向けて

宇宙の宴を♪

銀河パーティーを♪


新しい時代へ向かって!

 


セイジ

 

 

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☆さてamamaniaの祝♪新月ミュージックコーナー!


今日、新月前夜に『キオクノモリ(Remix)』を各音楽配信サイトにリリースしました♩

 

 

 

 

 

今朝、YouTubeを開いたら上がってきて

おお~!!

と(^O^)

 

 

あのドランヴァロ・メルキゼデクの『フラワー・オブ・ライフ』の第3巻が出版されたそうなんです。

もちろんまだ英語版ですけどね。

当時、もう10年以上前だったと思いますが、アマゾンで1巻と2巻を一気に購入しました。
一気にというのは、一冊が4000円近い値段だったからです(笑)

 

でもその価値はありました。

 

今でもたまに手に取ることがあります。

 

動画の横河サラさんは、ドランヴァロ・メルキゼデクが主宰するスクール・オブ・リメンバリングの公認ティーチャーとなり、東京を中心に各地でATIHワークショップを開催されている方です。

 

サラさんの解説で興味深いのは、この新しい第3巻の表紙にあるいわゆるフラワー・オブ・ライフの神聖幾何学模様が1巻と2巻のと違うことに言及しています。

 

比べて見てください。

 

 
 

つまりどういうことかと言えば、下に示しているように1巻のフラワー・オブ・ライフは横に並んでいて女性性を表し、2巻のフラワー・オブ・ライフは縦に並んでいて男性性を表しているそうなのです。

 

ぼくは1巻と2巻の違いに気づいてなかったのですが(^^;)

 

この第3巻のフラワー・オブ・ライフは、両方を合わせた模様になっているのです。

 

これはどういうことかと言えば、男性性と女性性の2極性から、いわゆるワンネスへの移行がこれから始まっていくことを示唆していると。

 

そして3巻目の表紙には『Awakening the Illuminated Heart』と書かれています。

 

光輝くハートに目覚める』と。

 

つまり2元性の世界から1元性の世界へということですよね。

実は以前に記事にした、あのガイアの法則の著者である千賀一生氏の『宇宙システム』に書いてあったこととシンクロします。

 

彼ら(宇宙存在)が伝えていることは、今この地球は惑星期の最終段階であり、これからはヒナが卵を割って親鳥のもとへ巣立つように、ぼくたち人類は宇宙意識を開花させ、宇宙進化の波に乗っていくことが問われています。

 

そのためには、この地球に仕組まれた二元性意識から一元性意識への意識次元変換が必須とのこと。

 

 

 

 

今このタイミングで統合を象徴するフラワー・オブ・ライフが、世界に発信されたのは重要な意味があるに違いありません。

 

ちなみに、この第3巻は写真や絵が満載で全ページフルカラーだそうですよ~♪

 

日本語翻訳本を早く読みた~い!!

 

とりあえず、また1巻と2巻を読み直そっと(^^;)