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ミタクエオヤシン

ミタクエ・オヤシンとはネイティブ・アメリカン、ラコタ族の言葉で「私に繋がる全てのもの」という意味です。
だから、みんなつながっていこうね!

日々日常、非日常、音楽、映画、宇宙、スピリチュアル・・・などを綴ります。

 

 

明日(13日)は新月


旧暦7月1日

 

02時37分に

何か新しいことを創めよう!

古いものは捨てて・・・


そして音を奏でよう

舞とともに・・・

歌とともに・・・



銀河の宴を始めよう~♪
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∞●∞ ∞●∞ ∞●∞ ∞●∞ ∞●∞ ∞●∞ 

 

 

新月ビームがやって来るよ~♪

 

今回の新月では、皆既日食が伴います。

残念ながら日本での観察は出来ませんが。

 

とは言え、宇宙の現象にはすべて意味があると思うのです。

 

では降ろしますか~♪(^O^)

 

🌀🌀🌀🌀🌀🌀🌀🌀🌀🌀🌀🌀

 

 

新月の夜。

 

空を見上げても、
月の姿は見えません。

 

そこに月がないのではなく、
ただ、光をこちら側へ見せていないだけ。

 

月は今、
太陽の光を受けながら、
見えない場所にいます。

 

私は、この新月という時間が
とても不思議だなと思います。

 

なぜなら私たちは、
「見えること」に安心し、
「見えないこと」に不安を感じるから。

 

けれど、
本当に大切なものは、
いつも最初から見えているわけではありません。

 

種は、土の中にあります。

 

芽が出る前の植物は、
地上からは何も起きていないように見えます。

 

胎児もまた、
母なる闇の中で育っていきます。

 

そして夜空に浮かぶ星でさえ、
私たちの目に届くまでには、
途方もない時間をかけて
暗闇を旅してきました。

 

闇は、何もない場所ではない。

 

むしろそこには、
まだ名前を持たないものが
生まれようとしているのかもしれません。

 


闇の中にいる、ということ

今、私たちの暮らす世界を見渡すと、
なんとも落ち着かない時代になったと感じます。

 

これまで当たり前だと思っていた価値観が揺らぎ、
社会の仕組みも、人と人との関係も、
「これからどうなっていくのだろう」と
先が見えにくくなっています。

 

世界のあちこちで起きる出来事を見ていると、
まるで大きな混沌の中に
放り込まれてしまったようにも感じます。

 

けれど――

 

もしかすると私たちは今、
「何かが壊れている時代」だけを
生きているのではないのかもしれません。

 

古いものが形を失い、
まだ新しいものが形になっていない。

 

そのあいだにいる。

 

だからこそ、
見えない。

 

だからこそ、
不安になる。

 

だからこそ、
「何も生まれていない」と
思ってしまう。

 

でも、土の中では種が動いている。

 


新しいものは、闇から始まる

時代が大きく変わるとき、
最初に現れるのは
必ずしも「新しい世界」ではありません。

 

むしろ最初に現れるのは、
これまで隠れていたものだったりします。

 

古い仕組みの矛盾。

 

積み重なっていた歪み。

 

誰も見ようとしなかった問題。

 

そして、
私たち自身の中にある
古い価値観。

 

光が強くなればなるほど、
それまで見えなかった影も
浮かび上がってきます。

 

だから今の世界が
以前より混沌として見えるのは、
もしかしたら、

 

暗くなったからではなく、
これまで見えなかったものが
見えるようになってきたから

 

なのかもしれません。

 

そして、その先には
必ず選択があります。

 

この古い世界を
もう一度つくり直すのか。

 

それとも、
まったく違う価値観から
新しい世界をつくっていくのか。

 


「終わり」と「始まり」のあいだ

新月は、
月のサイクルの終わりであり、
新しいサイクルの始まりでもあります。

 

満月のように
何かが完成しているわけではない。

 

三日月のように
「始まり」が見えているわけでもない。

 

ただ、暗い。

 

でも、その暗闇の中で
次の月の光は、
もう準備されています。

 

私はそこに、
今の地球の姿を重ねてしまいます。

 

私たちは今、
もしかすると大きな「新月」の中にいる。

 

古い時代の光が弱まり、
次の時代の姿が
まだ見えていない。

 

だから、
「いったいどこへ向かっているの?」
と思う。

 

でも、

見えないことと、
存在しないことは違います。

 

見えないところで、
次の時代はすでに
動き始めているのかもしれません。

 


だから、急いで答えを出さなくてもいい

新月の日には、
無理に答えを出さなくてもいい。

 

未来を決めなくてもいい。

 

むしろ、
「まだわからない」という状態を
そのまま抱えていてもいい。

 

種に向かって、

「早く芽を出しなさい」

と言っても仕方がありません。

 

暗闇の中には、
暗闇の中でしかできない
準備があります。

 

根を伸ばす。

 

古いものを手放す。

 

必要なものを蓄える。

 

そして、
地上へ出るタイミングを待つ。

 

私たちの人生も、
もしかしたら同じなのかもしれません。

 

何も進んでいないように見える時期に、
実は一番大切なことが
進んでいることがあります。

 


闇の中で、何を育てるのか

だから、この新月に
ひとつだけ問いを置いてみたいと思います。

 

「これからの世界で、
私は何を育てたいのだろう?」

 

大きな答えじゃなくていい。

 

愛でもいい。

 

静けさでもいい。

 

自然とのつながりでもいい。

 

競争ではなく、
響き合うことでもいい。

 

自分自身の感覚を
もう一度信じることでもいい。

 

誰かと比べるのではなく、
自分の内側にある
小さな光を育てることでもいい。

 

世界がどんな方向へ動いていくのか、
私たちにはすべてを
決めることはできません。

 

けれど、

自分がどんな種を蒔くのか。

 

それは選ぶことができる。

 


新月の闇の向こう側へ

夜空を見上げる。

 

月は見えない。

 

でも、
月が消えたわけではない。

 

そして、
私たちが見えないからといって、
未来が存在しないわけでもない。

 

今はまだ、
形になっていないだけ。

今はまだ、
暗闇の中にいるだけ。

 

だから私は、
この新月の闇を
恐れるのではなく、

少しだけ静かに
眺めてみたいと思います。

 

そこにはきっと、

まだ名前のない未来がいる。

 

まだ姿のない世界がいる。

 

そして――

 

まだ自分でも知らない、
新しい自分が眠っている。

 

新月とは、
光がなくなる日ではなく、

 

見えないところで
次の光が生まれ始める日。

 

そんなふうに思うと、
 

この暗闇も、
少し違って見えてきませんか。

 

今夜は、
答えを探さなくてもいい。

 

ただ静かに、
自分の内側にある種に
耳を澄ませてみる。

 

やがて月が、
少しずつ姿を現してくるように。

 

私たちの中で生まれたものも、
いつかきっと、
光の中へ姿を現してくるから。

 

 

闇の中で生まれるもの。

 

それは、
次の時代かもしれない。

 

そして――
次の「私」なのかもしれません。

 

 

ではでは

よい新月の日を♪

 

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新月に祈りを !

セイジセイジ~♪

沈黙の音に耳を傾け

闇の音を楽しもう~♪


そして、失われた記憶を呼び起こそう!

大いなる宇宙意識への目覚めへ向けて

宇宙の宴を♪

銀河パーティーを♪


新しい時代へ向かって!

 


セイジ

 

 

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☆さてamamaniaの祝♪新月ミュージックコーナー!