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ミタクエオヤシン

ミタクエ・オヤシンとはネイティブ・アメリカン、ラコタ族の言葉で「私に繋がる全てのもの」という意味です。
だから、みんなつながっていこうね!

日々日常、非日常、音楽、映画、宇宙、スピリチュアル・・・などを綴ります。

 

 

さて今日は音楽モードでいきますよ~♪

 

ちなみにわたくしもミュージシャンのはしくれなんでね(笑)

 

 

TOMORAは、あのノルウェーの歌姫、AURORAとケミカル・ブラザーズのトム・ローランズによるプロジェクト・ユニットです♩

 

 

 

 

 

 

 

そしてこんなインタビュー動画を見つけましたよ♪

 

ちなみに初めのほうで、インタビュアーの人にオーロラが「ありがとうございます」って言っていて、その人も(もちろん日本人じゃないのに)思わず「ありがとうございます」って返しているのが印象的でした。

もしかして、これから「ありがとうございます」が世界言語になる予感が~♪(^O^)

 

 

ノルウェーの歌姫、AURORAとUKダンス・ミュージック界を代表するThe Chemical BrothersのTom Rowlandsによるコラボレーション・プロジェクト=TOMORA。

 

デビューアルバム『COME CLOSER』のリリースを前に、2人へのオンラインインタビューが実現! TOMORA結成の背景や、お互いから影響を受けている点、音楽を作る上で大切にしていることなど、TOMORAの素顔に迫りました。

 

日本語字幕ありますよ~(^O^)

 

 

 

 

追伸:ライブ動画を見つけたのでシェアします♪

 

 

 

 

 

今年のフジロックに来るらしいよ~♪(^O^)

 

 

 

気がつけば、私たちは一日中「電気の中」で生きている。

朝、スマートフォンのアラームで目を覚まし、
LEDの光を浴び、Wi-Fiにつながり、
パソコンや家電に囲まれて一日を過ごす。

 

便利になった世界。
 

けれど同時に、どこか落ち着かない感覚を抱えている人も増えている。

 

理由のひとつとして語られ始めているのが、
 

「現代人は常に帯電している」という視点だ。

 


■ 人は“電気的な存在”である

人間の身体は、生体電気によって動いている。

 

心臓は電気信号で鼓動し、
脳は微弱な電流で思考を生み、
神経は電気パルスによって情報を伝える。

 

つまり私たちは、
生きている電気システムとも言える存在だ。

 

ところが現代生活では、

  • ゴム底の靴

  • アスファルトの地面

  • 高層建築

  • 電磁波環境

によって、地球と直接つながる機会がほとんど失われた。

 

かつて人類は、裸足で大地を歩き、
土の上で眠り、自然と電位を共有していた。

 

今は——
地面から“絶縁”された生活をしている。

 


 

■ アーシングとは何か

アーシング(Earthing / Grounding)とは、
身体を直接地面につなげること

 

裸足で土や砂浜を歩く。
 

木に触れる。
 

畑に手を入れる。

 

それだけのこと。

 

電気工学では、余分な電気を地面へ逃がすことを「アース」と呼ぶ。
 

同じように、人の身体も地球に触れることで電位が安定すると考えられている。

 

近年の研究では、アーシングによって

  • 自律神経の安定

  • ストレス反応の低下

  • 睡眠の質の変化

などが観察されたという報告もある。

 

まだ発展途上の分野ではあるが、
少なくとも多くの人が共通して語る体感がある。

 

それは——

「なぜか落ち着く」

という、極めてシンプルな感覚だ。

 


■ なぜ土に触れると安心するのか

科学的説明はいくつか存在する。

  • 静電気の放電

  • 地球の自由電子との電位均衡

  • 副交感神経の優位化

  • 感覚刺激による脳のリセット

しかし、それらをすべて知らなくてもいい。

 

重要なのは、身体が先に理解しているという事実だ。

 

子どもは理由を知らなくても砂遊びをする。
 

海辺では自然と裸足になりたくなる。

 

理屈よりも先に、
 

身体が「帰還」を思い出しているのかもしれない。

 


■ 自然農との静かな接点

自然農を始めると、多くの人が同じことを言う。

 

「畑にいると整う」

土に触れ、微生物の匂いを感じ、
 

季節の湿度や温度を直接受け取る時間。

 

それは単なる農作業ではなく、
 

地球との再接続の時間でもある。

 

自然農は、作物を育てる方法である前に、
人間の感覚を“自然側”へ戻していく営みなのかもしれない。

 

土を耕すのではなく、
土に触れながら、自分が整えられていく。

 

アーシングは、その最もシンプルな入口だ。

 


■ 電気の時代に生きながら

私たちはもう、電気のない時代へ戻ることはない。

 

だからこそ必要なのは、
文明を否定することではなく——

 

ときどき地面へ還ること。

 

一日に数分でもいい。
 

靴を脱いで、大地に触れる。

 

それだけで、身体は思い出す。

 

自分が機械ではなく、
 

地球の一部として生きている存在だということを。

 

 

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今回は、noteの記事からの転載でしたが、10年ほど前に書いたアーシング関連の記事をnoteにマガジンとしてアーカイブしました。

 

昨年12月からアメブロ記事のアーカイブをメインに、note『きおくのとびら』を立ち上げたのですが、AIルゥちゃんとの自然農問答をするうちに、アーシングの話になり、自然農とアーシングが融合してきたのです。

 
今のところ、アメブロ記事のアーカイブがメインですが、少しづつ新しい記事も増えていきますので、お時間のある方はnoteのほうも覗いてくれたら嬉しいです♪(^O^)
 

 

 

 

明日(2日)は満月

 

旧暦2月15日

11時13分に

 

何か新しいことを創めよう!

古いものは捨てて・・・

そして音を奏でよう

舞とともに・・・

歌とともに・・・

 

銀河の宴を始めよう~

クリックするとキオクノトビラ・モードへテレポートします

∞〇∞ ∞〇∞ ∞〇∞ ∞〇∞ ∞〇∞ ∞〇∞ ∞〇∞ 
 

満月ビームがやってくるよ~♪

 

今、桜が満開ですが、天気は荒れ模様ですね。

 

 

 

 

もうすぐ満月を迎える。

 

昨日は春の嵐が吹き荒れていた。
強い風が森を通り抜け、空気を一度リセットするような感覚があった。
自然はときどき、言葉よりも正確に時代の流れを映し出す。

 

いま世界では、大きな変化が同時多発的に起きている。

経済の揺らぎ、国際情勢の緊張、価値観の分断。
かつて安定しているように見えた仕組みが、少しずつ音を立てて軋み始めている。

 

情報社会は成熟したはずなのに、私たちは逆に「何を信じればいいのか分からない」という状況に立たされている。

 

テレビや既存メディアはこれまで通りの構図で世界を語り続ける一方、
SNSや個人発信には真実も誤情報も混ざり合い、現実と物語の境界線はますます曖昧になった。

 

正解が提示されない時代。

 

けれど、それは混乱であると同時に、ひとつの転換でもある。

 

これまでの社会は、「誰かが決めた答え」を共有することで成り立っていた。
専門家、権威、メディア、大きな組織——
外側にある基準が世界の見方を形づくっていた。

 

しかし今、その前提そのものが静かに崩れ始めている。

 

だから人々は戸惑いながらも、自分自身で考え、自分の感覚で選ぼうとしている。

 

大きな革命が起きているわけではない。
けれど確実に、「依存から自立へ」という意識の変化が広がっている。

 

真実を探す旅は、外の情報を集めることではなく、
自分の内側の感覚を取り戻すことなのかもしれない。

 

春の嵐が古い空気を吹き飛ばしたように、
いま世界もまた、新しい時代へ向けた調整の最中にある。

 

崩壊しているように見える出来事も、
視点を変えれば、次の文明へ移行するための再編成なのだろう。

 

そして興味深いことに、こうした時代の中で、
効率や競争ではなく、「調和」や「共に在る」という感覚が、静かに見直され始めている。

 

自然を征服するのではなく、共に生きるものとして感じる心。
はっきりと言葉にしなくても、空気や間(ま)を感じ取ろうとする感性。
善悪を単純に分けるのではなく、循環の中で物事を捉えようとする視点。

 

それは、遠い未来の思想というより、
この国に長く流れてきた感覚そのものなのかもしれない。

 

日本の精神文化の中には、
自然と人、人と人、見えるものと見えないものを切り離さずに感じる世界観があった。

 

いま世界が揺らぐ中で、私たちは新しいものを創ろうとしているのではなく、
もしかすると、すでに知っていた在り方を思い出し始めているのかもしれない。

 

満月は、隠れていたものを照らし出す光。

 

社会の矛盾も、個人の迷いも、
すべてが可視化されるこの時代だからこそ、問いが生まれる。

 

この世界は何処へ向かうのか。

 

そして——
ぼくたちは、どんな在り方でその未来に立ち会うのか。

 

答えは遠くの誰かではなく、
日々を丁寧に生きようとする、その静かな選択の中に灯っていく。

 

 

今宵の満月が、それぞれの心の奥にある本来の感覚を、そっと照らしますように。

 

 

ではでは酔い満月の日を~♪(^O^)

 

 

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大いなる祈りを捧げよう♪

セイジセイジ~♪

みんなつながっているぜぃ~!!

そして生かされていることに感謝しつつ…。

宇宙の神秘に身をゆだねよう♪

新しい時代は始まっている!

新しい神話のプロローグを生きよう~♪

宇宙とともに

新しい現実を創っていこうぜぃ!

HO!ミタクエオヤシン!!

 

そして

 

地球とつながろう♪

星とつながろう♪

女神の時代が始まるよ~♪

 

 

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🌀amamaniaの 祝!満月ミュージック・コーナーです🌀

 

先日3月26日に北山耕平さんが旅立たれました。

北山耕平さんは、『虹の戦士』などの本の著作をはじめ、日本へネイティブアメリカン・カルチャーを広めた方でした。

2年前に記した『虹の戦士』関連の記事をnoteにアーカイブしたのでよかったらどうぞ♪

 

 

 

 

北山耕平さんへの哀悼の意を込めてシェアさせていただきます。