ミタクエオヤシン

ミタクエオヤシン

ミタクエ・オヤシンとはネイティブ・アメリカン、ラコタ族の言葉で「私に繋がる全てのもの」という意味です。
だから、みんなつながっていこうね!

日々日常、非日常、音楽、映画、宇宙、スピリチュアル・・・などを綴ります。

 

スピリチュアルやスターシードの世界において、プレアデス、シリウス、アルクトゥルス、リラといった星々の情報は溢れるほど存在します。

 

しかし、地球からわずか約11.5光年という至近距離にあり、「冬の大三角形」の一角を担う一等星「プロキオン(こいぬ座α星)」について語られることは、驚くほど少ないのが現状です。

 

なぜ、プロキオンの情報はこれほどまでに隠されているのでしょうか?

 

その理由は、彼らが銀河の歴史の中で最も過酷な「闇(支配)」を経験し、それを自力で打ち破ったという「不屈のレジスタンス(抵抗軍)」としての生々しい歴史を持っているからに他なりません。

 

「すべては愛と光」という綺麗事だけでは終わらない、プロキオンの「光と闇」、そして現代の地球に繋がる洗脳解除のテクノロジーについて紐解いていきましょう。

 

 

1. プロキオンの「闇」:オリオン大戦とマインドコントロールのトラウマ

 

プロキオンの歴史を語る上で外せないのが、銀河系を巻き込んで数万年以上続いたとされる大紛争「オリオン大戦」です。

 

元々、プロキオン星系の住民(主にリラからシリウスを経由して移住した人間型ヒューマノイド)は、男女のエネルギーが完全に調和し、科学と精神性が融合した美しい高度な文明を築いていました。彼らは当初、大戦に対して「中立」の立場を保ち、平和的な進化を目指していました。

 

しかし、戦火の拡大とともに、オリオン帝国(主にドラコニアンや支配層のグレイ種族)の侵略を受け、中立は引き裂かれることになります。

 

この時、プロキオンが経験した「闇」は、単なる武力による制圧ではありませんでした。帝国が持ち込んだ高度な精神テクノロジーや遺伝子操作により、住民の意識を強制的に書き換える「マインドコントロール(意識の制限)」が施されてしまったのです。


自分の意志や感情を奪われ、帝国の都合の良い労働力や兵士として操り人形にされる――これはプロキオンの魂にとって、銀河史における最も深い傷(トラウマ)となりました。

 

 

2. 地底人レプティリアンが語る、もう一つの「地球資源戦争」

 

プロキオンの生々しい戦闘の記憶は、チャネリング情報だけでなく、ネット上で有名な『ラケルタファイル』(地底に住む地球先住の爬虫類人レプティリアンによるインタビュー記録)にも登場します。

 

ラケルタの証言によると、今から約6500万年前(恐竜絶滅の時代)、地球の利権を巡って2つの宇宙人レースが激しい戦争を起こしました。その一方の勢力こそが、プロキオン星系からやってきた「ブロンドの髪と青い目を持つヒューマノイド種族」でした。

 

彼らは、自星の宇宙船の動力源や核融合反応の触媒、深宇宙を航行するための最重要エネルギー資源として、地球に大量に眠る「質の大変良い銅(Copper)」を求めてやってきたのです。

 

敵対する「アルファ・ドラコニス(りゅう座)のレプティリアン種族」との戦いが激化する中、プロキオン側は地球上の拠点を破壊するため、強力な「融合爆弾(高度な核・反物質兵器)」を使用。

 

この大爆発が地球全体に凄まじい気候変動(核の冬)を引き起こし、恐竜絶滅の引き金になったとされています。

 

このように、プロキオンは地球の古代史においても、非常にリアルで物理的な「戦争の当事者」として関わっていたのです。

 

 

3. プロキオンの「光」:地下レジスタンスと自力での解放

 

プロキオンの物語が、他の多くの被侵略星と決定的に違うのは、彼らが「自力で闇をひっくり返した」という点にあります。

 

マインドコントロールの闇に突き落とされたプロキオンの魂は、決して完全に屈することはありませんでした。彼らは密かに地下に潜り、強固な「レジスタンス(抵抗軍)」を結成します。


相手の洗脳システムに打ち勝つために、彼らは「自分の内なる光、個の強固な意志(主権)」を極限まで鍛え上げ、何世代にもわたる抵抗運動の末、オリオンの支配層やグレイ種族を星系から完全に追い出し、自力で自由を勝ち取ったのです。

 

映画『スター・ウォーズ』で圧倒的な銀河帝国に立ち向かう「反乱同盟軍(レジスタンス)」の姿は、まさにこのプロキオンの記憶が地球にダウンロードされたものと言われています。

 

自由を取り戻した彼らが、星の復興のために使ったのが「音と光のアートテクノロジー」でした。言葉による説明を超えた、宇宙の物理法則(神聖幾何学)に基づいた美しい音楽や色彩、周波数を用いて、彼らは傷ついた住民たちの遺伝子レベルのトラウマや洗脳の残滓を浄化し、文明を再生させていきました。

 

 

4. 現代の地球へ:プロキオン・スターシードが持つ「目覚めの鍵」

 

かつて過酷な戦争や支配から逃れるため、多くのプロキオンの魂が他の星系へ避難しました。その最終的な亡命先の一つが、現在の「地球」です。

 

今、地球に生まれている「プロキオン由来のスターシード」たちは、お花畑的なスピリチュアルにはどこか物足りなさを感じ、以下のような非常に尖った、プロフェッショナルな特徴を持っています。

  • 「支配・洗脳」に対する圧倒的なアンテナ
    社会の常識、メディア、同調圧力などによる「目に見えないマインドコントロール」を本能的に見抜く力があり、それに対して強い違和感や嫌悪感を抱きます。

  • 理不尽に立ち向かう「静かな戦士」
    普段は温厚で調和を好みますが、誰かが理不尽にコントロールされているのを見ると、内なる正義感が燃え上がり、権力に対しても怯まず「NO」と言える強さを持っています。

  • 「精神」と「現実(グラウンディング)」の統合
    高次元の知恵を理想論で終わらせず、日々の生活(食、選択、五感)や具体的な活動に落とし込んで現実世界を豊かにしていく、強いグラウンディング力を持っています。

 

地球もまた、プロキオンがかつて経験したような「目に見えない支配構造」や「忘却のプログラミング」の渦中にあります。プロキオンの魂たちは、今度こそこの地球で光と闇を戦わせるのではなく、「真実を知り、内側で統合し、自分の人生の主権を100%取り戻す」ためのフォース(周波数)を、地上で放ち続けているのです。

 

彼らが命をかけて勝ち取った「自由の光」は、今、私たちの目覚めの呼び水として、静かに、しかし力強く響いています。

 

 

🌀次回、光と闇の統合へ。ラケルタファイルとオリオン大戦から紐解く「プロキオン」の記憶へ続きます。

 

 

 

明日(27日)は満月

 

旧暦8月17日

01時49分に

 

何か新しいことを創めよう!

古いものは捨てて・・・

そして音を奏でよう

舞とともに・・・

歌とともに・・・

 

銀河の宴を始めよう~♪

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∞〇∞ ∞〇∞ ∞〇∞ ∞〇∞ ∞〇∞ ∞〇∞ ∞〇∞ 

 

満月ビームがやってくるよ~♪

 

 

前回の新月日記では、こう書いた。

 

それは……
まるで僕たちは今、
「日常と非日常の間」に立たされているように。

 

と。

 

先日の台風25号の爪痕は、ここにも残された。

そう、僕が住む房総半島の真ん中あたりのタートル・マウンテン湖畔、
(あ、亀山湖とも言います(^^;))も、冠水はなかったが、近場では土砂崩れがあり、

通行止めの道路も何か所かある。

 

停電も3日ほど続いた。

今は電気は復旧したけれど、まだ断水中。

でも、隣の町では停電も断水もなかったらしい。

 

そんな、非日常と日常が隣り合わせの現実が、今ここで起こっている。

 

そして、実際に自分自身がその「非日常」の中に置かれてみると、改めて気づくことがある。

 

電気があること。

 

水が出ること。

 

夜になれば明かりがつくこと。

 

蛇口をひねれば、水が流れてくること。

 

普段なら、ほとんど意識することのないことばかりだ。

でも、それが一度なくなってみると、

「ああ、電気ってありがたかったんだな」

「水って、こんなに大切だったんだな」

と、しみじみ思う。

 

当たり前だと思っていたものが、当たり前ではなかったことに気づく。

 

そして、その気づきは、いつの間にか「感謝」に変わっていく。

 

もしかすると、今、僕たちの暮らしている世界も、そんな時期に入っているのかもしれない。

 

これまで当たり前だと思っていたものが、少しずつ形を変えていく。

 

社会も。

 

暮らしも。

 

価値観も。

 

そして、僕たち自身の生き方も。

 

物質文明は、確かに僕たちの生活を豊かにしてくれた。

 

電気も、水道も、交通も、通信も。

 

その恩恵を、僕たちは毎日のように受け取っている。

 

だから、それを否定するつもりはない。

 

でも、たった数日間、電気や水が止まっただけで、その便利な世界が意外にもろいものであることを、僕たちは知る。

 

そして、そのとき初めて、

「では、本当に大切なものは何なんだろう?」

という問いが浮かんでくる。

 

便利であること。

 

豊かであること。

 

たくさん持っていること。

 

速く、効率よく生きること。

 

そういうものの、その先にあるもの。

 

人と人とのつながり。

 

自然とのつながり。

 

自分自身とのつながり。

 

そして、目には見えないものを感じること。

 

世界が外側から大きく揺らいでいるとき、
僕たちは逆に、自分自身の内側へ向かうことになるのかもしれない。

 

そう考えると、今回の台風や豪雨さえも、少し違って見えてくる。

 

もちろん、自然災害によって傷ついた人たちや、失われたものがあることを、

簡単に「浄化」と呼ぶことはできない。

 

けれど、水には、すべてを流していく力がある。

 

雨となり、川となり、海へ流れ、

やがて蒸発して雲となり、

また大地へ還ってくる。

 

水は、姿を変えながら循環している。

 

そして、ふと空を見上げれば、明日は満月。

 

月と水には、深いつながりがある。

 

月の引力は、地球の海を動かし、潮の満ち引きを生み出している。

 

満月や新月のころには、大きな潮の満ち引きが起こる。

 

海が月に引かれるように、

地球という惑星そのものが、月のリズムと呼応している。

 

そう思うと、

僕たち人間もまた、この大きな循環の中にいる存在なのだと思えてくる。

 

世界が変わる。

 

自然が変わる。

 

社会が変わる。

 

そして、自分自身も変わっていく。

 

でも、水が姿を変えながら循環していくように、

 

変わるということは、「自分ではなくなること」ではないのかもしれない。

 

むしろ、形を変えながら、

本来の場所へ戻っていくこと。

 

そんな変化もあるのではないだろうか。

 

 

前回の新月日記で、

 

僕たちは今、「新しい神話の時代」へ向かう通過儀礼の真っ只中にいるのかもしれない、

 

そんなことを書いた。

 

そして今、

 

その「通過儀礼」という言葉が、少しリアルに感じられている。

 

古い世界と、新しい世界。

 

日常と非日常。

 

物質と精神。

 

外側と内側。

 

その、ちょうど「間」に立っている。

 

だからこそ、今の世界は混沌として見えるのかもしれない。

 

でも、混沌とは、

まだ形が決まっていないということでもある。

 

古いものが少しずつほどけ、

新しいものが、まだ名前もないまま生まれようとしている。

 

それは、もしかしたら、

僕たちがこれまで「当たり前」だと思っていた世界を、

もう一度見つめ直す時間なのかもしれない。

 

電気があること。

 

水があること。

 

食べるものがあること。

 

誰かがそばにいること。

 

今日という日を生きていること。

 

そんな、当たり前のようでいて、本当は奇跡のようなものに、

もう一度気づくための時間。

 

満月は、そんなものを静かに照らしてくれているような気がする。

 

変わりゆく世界の中で、僕たちは何を手放し、何を残し、

 

そして、

どんな新しい世界をつくっていくのだろう。

 

答えは、まだわからない。

 

ただ、

こうして世界が大きく揺らいでいる今だからこそ、

 

自分の内側にある小さな声に、耳を澄ませてみたいと思う。

 

そしていつか、この混沌の向こう側を振り返ったとき、

「あの頃が、次の世界への入り口だったんだな」

そう思える日が来るのかもしれない。

 

今夜も月は、静かに満ちている。

 

変わりゆく世界を照らしながら。

 

僕たちがまだ知らない、

 

次の物語を。

 

日と月の間で。

 

酔い満月の日を♪(^O^)

 

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大いなる祈りを捧げよう♪

セイジセイジ~♪

みんなつながっているぜぃ~!!

そして生かされていることに感謝しつつ…。

宇宙の神秘に身をゆだねよう♪

新しい時代は始まっている!

新しい神話のプロローグを生きよう~♪

宇宙とともに

新しい現実を創っていこうぜぃ!

HO!ミタクエオヤシン!!

 

そして

 

地球とつながろう♪

星とつながろう♪

女神の時代が始まるよ~♪

 

 

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🌀amamaniaの 祝!満月ミュージック・コーナーです🌀

 

 

 

 

amamania恒例の『銀河縄文音宴』を来る秋分の日(9/23)に催します。

 

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今、世界は混沌と化しています。
これは大いなる文明の変容期に差し掛かっているからであり、
私たちは、これからアクエリアスの時代へ向けて、
縄文回帰、そしてレムリア回帰という壮大なる記憶の呼び覚ましを体験していくのです。

秋分は、太陽が真東から昇って真西に沈み、昼と夜の長さがほぼ同じになる日で彼岸の中日です。

ご先祖様を供養する日でもありますが、私たちには1万年以上も争うことなく平和に暮らしていた縄文人の子孫であることを思い起こす日であり、私たちのDNAに眠っている(隠されている?)暗号を呼び覚ます節目の日でもあるのです。

そんなスペシャルな日をみんなで祝福し共振共鳴できたらと思います。
ご都合のつく方は、是非お越しくだされば嬉しいです♪

 

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9月23日
◎16時スタート

一部 amamania https://www.amamania.com/
https://www.facebook.com/amamaniamusic
二部 恒例の銀河縄文ドンジャカで祝宴♪

☆スペシャルゲスト*絵師タニアン(谷川裕光)によるライブペインティング !

喜捨 1000縁から(ハートマネーよろしくどうぞ♪)
◎AOZORA cafe
外房線上総興津駅から徒歩2分
ヤマザキデイリー斜め前
【AOZORA cafe】
住所:勝浦市興津2659
tel:08012526294