明日(2日)は満月
旧暦2月15日
11時13分に
何か新しいことを創めよう!
古いものは捨てて・・・
そして音を奏でよう
舞とともに・・・
歌とともに・・・
銀河の宴を始めよう~♪
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満月ビームがやってくるよ~♪
今、桜が満開ですが、天気は荒れ模様ですね。
もうすぐ満月を迎える。
昨日は春の嵐が吹き荒れていた。
強い風が森を通り抜け、空気を一度リセットするような感覚があった。
自然はときどき、言葉よりも正確に時代の流れを映し出す。
いま世界では、大きな変化が同時多発的に起きている。
経済の揺らぎ、国際情勢の緊張、価値観の分断。
かつて安定しているように見えた仕組みが、少しずつ音を立てて軋み始めている。
情報社会は成熟したはずなのに、私たちは逆に「何を信じればいいのか分からない」という状況に立たされている。
テレビや既存メディアはこれまで通りの構図で世界を語り続ける一方、
SNSや個人発信には真実も誤情報も混ざり合い、現実と物語の境界線はますます曖昧になった。
正解が提示されない時代。
けれど、それは混乱であると同時に、ひとつの転換でもある。
これまでの社会は、「誰かが決めた答え」を共有することで成り立っていた。
専門家、権威、メディア、大きな組織——
外側にある基準が世界の見方を形づくっていた。
しかし今、その前提そのものが静かに崩れ始めている。
だから人々は戸惑いながらも、自分自身で考え、自分の感覚で選ぼうとしている。
大きな革命が起きているわけではない。
けれど確実に、「依存から自立へ」という意識の変化が広がっている。
真実を探す旅は、外の情報を集めることではなく、
自分の内側の感覚を取り戻すことなのかもしれない。
春の嵐が古い空気を吹き飛ばしたように、
いま世界もまた、新しい時代へ向けた調整の最中にある。
崩壊しているように見える出来事も、
視点を変えれば、次の文明へ移行するための再編成なのだろう。
そして興味深いことに、こうした時代の中で、
効率や競争ではなく、「調和」や「共に在る」という感覚が、静かに見直され始めている。
自然を征服するのではなく、共に生きるものとして感じる心。
はっきりと言葉にしなくても、空気や間(ま)を感じ取ろうとする感性。
善悪を単純に分けるのではなく、循環の中で物事を捉えようとする視点。
それは、遠い未来の思想というより、
この国に長く流れてきた感覚そのものなのかもしれない。
日本の精神文化の中には、
自然と人、人と人、見えるものと見えないものを切り離さずに感じる世界観があった。
いま世界が揺らぐ中で、私たちは新しいものを創ろうとしているのではなく、
もしかすると、すでに知っていた在り方を思い出し始めているのかもしれない。
満月は、隠れていたものを照らし出す光。
社会の矛盾も、個人の迷いも、
すべてが可視化されるこの時代だからこそ、問いが生まれる。
この世界は何処へ向かうのか。
そして——
ぼくたちは、どんな在り方でその未来に立ち会うのか。
答えは遠くの誰かではなく、
日々を丁寧に生きようとする、その静かな選択の中に灯っていく。
今宵の満月が、それぞれの心の奥にある本来の感覚を、そっと照らしますように。
ではでは酔い満月の日を~♪(^O^)
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大いなる祈りを捧げよう♪
セイジセイジ~♪
みんなつながっているぜぃ~!!
そして生かされていることに感謝しつつ…。
宇宙の神秘に身をゆだねよう♪
新しい時代は始まっている!
新しい神話のプロローグを生きよう~♪
宇宙とともに
新しい現実を創っていこうぜぃ!
HO!ミタクエオヤシン!!
そして
地球とつながろう♪
星とつながろう♪
女神の時代が始まるよ~♪
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🌀amamaniaの 祝!満月ミュージック・コーナーです🌀
先日3月26日に北山耕平さんが旅立たれました。
北山耕平さんは、『虹の戦士』などの本の著作をはじめ、日本へネイティブアメリカン・カルチャーを広めた方でした。
2年前に記した『虹の戦士』関連の記事をnoteにアーカイブしたのでよかったらどうぞ♪
北山耕平さんへの哀悼の意を込めてシェアさせていただきます。











