ミタクエオヤシン

ミタクエオヤシン

ミタクエ・オヤシンとはネイティブ・アメリカン、ラコタ族の言葉で「私に繋がる全てのもの」という意味です。
だから、みんなつながっていこうね!

日々日常、非日常、音楽、映画、宇宙、スピリチュアル・・・などを綴ります。

 

明日は夏至

 

夏至ビームは17:25♩

 

 

 

毎年、この日が近づくと不思議な感覚になる。

空気が少し変わる。
風の音が変わる。
木々の揺れ方まで、どこか静かになる。

自然は何も語らないのに、
「そろそろだよ」と教えてくれているような気がする。

 

 

古代の人々は知っていた。

一年で最も光が満ちるこの日が、
ただ明るい日ではなく、

「天と地がもっとも近づく日」

であることを。

 

世界中には夏至祭が残されている。

 

北欧では火を焚き、
ヨーロッパでは太陽を讃え、
巨石遺跡では朝日を迎え、
人々は歌い、踊り、祈った。

それは宗教ではなく、

自然のリズムに自分を戻す儀式だった。

 

 

 

ぼくは毎年、この日に記事を書いてきた。

 

「目覚め」
「解放」
「還る人々」
「新しい種」
「崩れゆく時代と蒔かれる種」

 

その時々で言葉は違っていても、
不思議なくらい一つの方向を指していた。

 

それは、

外の世界を変えることではなく、自分の周波数を思い出すこと。

 

 

 

この数年で世界は大きく揺れた。

 

便利になった反面、
情報は溢れ、
正しさは細分化され、
人はますます「頭」で生きるようになった。

 

だけど自然は一度も変わっていない。

朝になれば鳥が鳴き、
雨が降れば土は潤い、
木は黙って呼吸を続けている。

縄文の人々が見ていた世界も、
きっとこんな風景だったのだろう。

 

 

 

夏至はピークであり、
同時に折り返しでもある。

 

今日を境に、
光は少しずつ短くなっていく。

 

だから古代の人々は、
光が最も強い日にこそ感謝を捧げた。

永遠に続くものはない。

だから今、この瞬間が美しい。

 

 

 

今年の夏至は、
ぼくには「選択の夏至」に見えている。

 

恐れを増幅する世界に住むのか。

信頼を育てる世界に住むのか。

競争の文明を続けるのか。

共鳴の文明へ歩くのか。

 

その答えは政治でも経済でもなく、

一人ひとりの日常の選択に宿っている。

 

 

スマホを置いて空を見上げる。

裸足で土に立つ。

木に触れる。

石を拾う。

風を感じる。

ほんの数分でも、
ぼくたちは文明より古い自分へ戻ることができる。

 

 

 

ぼくは最近、

目覚める」という言葉より、

思い出す」という言葉の方が好きになった。

 

新しい何かになるのではない。

もともと持っていた静けさや優しさを、
もう一度、自分の中に見つけること。

 

 

 

夏至は太陽の祭り。

でも本当に昇る太陽は、
空にあるものではない。

一人ひとりの内側で、静かに灯り始める意識そのものなのかもしれない。

 

もし今、
世界が大きく変わっているように感じるなら、

その変化を恐れなくていい。

 

土の中では、
種は音もなく殻を破っている。

 

今年の夏至は、
そんな見えない発芽を祝う日。

 

遠い縄文から受け継いだ記憶と、
まだ見ぬ未来を結ぶ一本の光として、

 

今日もまた、
静かに太陽へ手を合わせたい。

 

そして・・・

 

 

 

夏至の火の降り注ぐエネルギーに同調し、

DNAに眠っているいにしえの意識を呼び覚ます。

キオクノトビラ!


聖なる火の宴!

そして聖なる夏至の日に祈りを♪
 

 

 

🌀ライブのお知らせ🌀

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明日(15日)は新月


旧暦5月1日


11時55分に

何か新しいことを創めよう!

古いものは捨てて・・・


そして音を奏でよう

舞とともに・・・

歌とともに・・・



銀河の宴を始めよう~♪
クリックするとキオクノトビラ・モードへテレポートします


∞●∞ ∞●∞ ∞●∞ ∞●∞ ∞●∞ ∞●∞ 

 

新月ビームがやって来るよ~♪

 

本当に月日の経つのは早いですよね!

 

昼間は暑くても、夜はけっこう冷え込む日もあったりと、多少人工的なものを感じてしまうのはぼくだけじゃないでしょうけど(^^;)

 

さて、この新月は、6月21日の夏至までの前哨のような期間だと思います。

 

そうそう6月12日に、あのスピルバーグ監督の『ディスクロージャー・デイ』が公開されましたね。

なぜか日本だけは10月1日へと延期されてしまいましたが、夏休みの大作がかぶるための興行的な理由なんて言われています。

でも、何か別の流れを感じてしまう人もいるでしょう。

それって日本人の目覚めを遅らせるため?(^^;)

そんな妄想も、新月の夜なら少しくらい許されるかもしれません(笑)

 

 

闇の勢力にとっては、それだけは阻止したいと必死なのです。

 

先日アップした『アナスタシア、来たね~!』では、闇の勢力についても触れました。

 

アナスタシアを取り上げたきっかけは、TOLOND VLOGが動画をあげたからなのですが、

4本目の最終章では、「人類よ、祖国を取り戻せ」と題して、いわゆるアナスタシアが提唱した「1ヘクタールの一族の土地」についての特集でした。

 

そして最新の動画では、「もう1つの世界」と題して、縄文文明を取り上げていたのです。

 

なんかこの流れにワクワクしませんか?

 

縄文族は、一万年以上前にすでに、アナスタシアが提唱する「祖国」を当たり前のごとく築き上げていたのです。

 

動画のオープニングでは、世界中の知識人たちが今、5000年前の日本人に人類最後の答えを求め始めている。

と。

 

ぼくたちが歴史で習った四大文明とは、メソポタミア、エジプト、インダス、中国(黄河)の4つの古代文明でした。

 

そして縄文人は狩猟採集を中心に暮らしていた民族と、学校の教科書で習いました。

 

これってどうよって思いません?(^^;)

 

 

ぼくは学校で習う歴史が好きではありませんでした。

それは、ほとんどが戦争の歴史であり、支配者側の権力抗争の史実だからです。

 

日本の歴史ももちろんそうなのですが、弥生時代以前には、1万年以上もの間、平和を維持していた歴史があったのです。

 

そんな縄文人の文化が、今世界中で注目を浴びていると言うわけなのです。

 

なにを今さらって思いません(笑)

 

ぼくたちの血にはそのDNAがひっそりと眠っていると言うことを、今思い出すことが求められているのです。

 

 

アナスタシアとタルタリア(新しい現実の夜明け前として目覚めるために)』に書きましたが、

アナスタシアはヴェドルシア人について、とても興味深いことを語っています。

 

意識と感覚の一部のスイッチを切り、彼らは長い眠りに入った。

 

争うためではなく、未来にもう一度目覚めるために。

 

そして、その時が来たら、先に目覚めた人たちが静かに呼びかける。

 

「もう朝ですよ」と。

 

この話はヴェドルシア人の物語として語られています。

 

でも、ぼくにはどこか、日本人にも重なって聞こえるのです。

 

長い間忘れていただけで、本当は知っていたこと。

 

自然とともに生きること。

奪い合うより、分かち合うこと。

競争するより、巡らせること。

 

縄文とは、古代の名前ではなく、人の奥深くに眠る感覚なのかもしれません。

 

だから今、世界は技術だけではなく、その静かな精神性に目を向け始めています。

 

ぼくたちの血の中に流れる一万年以上の記憶は、失われたのではなく、ただ眠っていただけ。

 

そして、この新月から夏至へ向かう時間は、その記憶が少しずつ目を覚ますための扉なのかもしれません。

 

大きな革命は必要ありません。

 

庭の草に触れること。

風の匂いを感じること。

石を拾い、水の流れを眺めること。

空を見上げて、「今日も生きているな」と思うこと。

 

そんな小さな感覚のひとつひとつが、切ってしまった意識のスイッチを静かに戻してくれるのでしょう。

 

夏至は、太陽がもっとも高く昇る日。

 

そして同時に、自分自身の内なる光を思い出す日でもあります。

 

この新月が、誰かと戦うためではなく、

 

忘れていた自分に還るための、新しい始まりになりますように。

 

 

 

ではでは~

 

よい新月の日を!

 

 

 

🌀ライブのお知らせ🌀

 

 

 

 

新月に祈りを !

セイジセイジ~♪

沈黙の音に耳を傾け

闇の音を楽しもう~♪


そして、失われた記憶を呼び起こそう!

大いなる宇宙意識への目覚めへ向けて

宇宙の宴を♪

銀河パーティーを♪


新しい時代へ向かって!

 


セイジ

 

 

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☆さてamamaniaの祝♪新月ミュージックコーナー!

 

 

 

 

 

恒例の『銀河縄文音宴』を6月21日に開催します。

 

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今、世界は混沌と化しています。
これは大いなる文明の変容期に差し掛かっているからであり、
一昨年の11月20日からは「風の時代」へと移行し、
私たちは、これからアクエリアスの時代へ向けて、
縄文回帰、そしてレムリア回帰という壮大なる記憶の呼び覚ましを体験していくのです。

 

夏至の日の出の数秒間には、セントラルサンからやってくる波動が太陽を震わせ、
地球が共振共鳴すると言われてます。
 

それに伴い縄文遺伝子が作動(再起動)してくることでしょう。
いやもっと言えば、銀河(レムリア)縄文意識でしょうか。

私たちのDNAに眠っている(隠されている?)暗号を呼び覚ます時期が夏至へ向け高まっていくのだと思います。

 

さあ祈りましょう!

夏至の日に向けて♪

・・・・・
 

◎16時スタート

一部 amamania
二部 恒例の銀河縄文ドンジャカで夏至の祝宴♪

☆スペシャル・ゲストダンサー
 HIRONO
& はるかの晴れカレー

 

☆喜捨 1000縁から(ハートマネーよろしくどうぞ♪)

 

~AOZORAcafe~
外房線上総興津駅から徒歩2分
ヤマザキデイリー斜め前
【AOZORA cafe】
住所:勝浦市興津2659
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