タスクリストに今日やることを書き出した中に
歩く格好で家から出る、がありました。
ネットでやる気の出る方法を調べたら、チャンクダウン
と書いてあり作業を分けて取りかかりやすくするという
考え方だそうです。
日はポカポカだけど風が冷たい。
ウォーキング面倒だなあ。
ということで敷居を下げてとにかく玄関から
出ることに。
気が進まなければ買い物して帰ろうと思ったのですが
有酸素運動40分6000歩に。
これは一回帰って買い物に出かけた歩数も入れています。
出かけてしまえば楽しいポカポカ陽気。
お気に入りの草はら近くで男の子が家からバットを持って
走っていくのが見えました。
若さと健康という言葉そのもの。
日曜だから草野球かな。
お友達とバント?の練習をすぐそばの原っぱでして楽しそう。
そこからちょっと離れた場所では
10人ぐらいのお姉さんー高校生だろうかが
野球かと思ったらソフトボール部らしく練習をしていました。
腕をグルングルン回しています。
ボール飛んでこないか心配でしたがソフトボールはそんなに飛ばないんでしょう。
楽しそうだなあ若いなあと思いつつ通り過ぎたら、1人の女の子が
ボールを受け損ねてたかなんかして、「みんな疲れてるってことだよ!」
と不機嫌に言い捨てました。
そうでした、若くたって疲れるし、部活がいつも楽しいとは限らない。
友達同士でキャッチボールをしていたさっきの小学生の方が生き生きして
見えました。
気楽な部活は体育会系にはなかったですねそういえば。
自分のペースでおさんぽ時たまブリスクウォークのさらんの方がお気楽で
楽しいのかもしれない、今の瞬間だけ切り取ると。
女子高生でも疲れるし不機嫌にもなるんだと当たり前のことを
確認してちょっと安心するおばさんなのでした。
ちょっと進むと、
凧揚げしているお母さんと離れたところにいる小さな男の子。
男の子は凧揚げに興味がないようでお母さんが必死に上げようとしている。
たこを買ったがいいが、ちっとも上がらないのでお子さんが飽きてしまい、
もったいないからお母さんが揚げてお子さんの興味を惹こうとしているとか?
躍起になって上げようと奮闘するお母さんをからかうかのように
結構な風が吹いて舞い上がった凧はすごい勢いで落下し地面に叩きつけられる。
それを見ているどこかのおじさんとさらん。
お子さんは凧が全然上がらないので興味なし。
お母さんは他の人と電線を気にしてか、糸を伸ばさないから飛ばないんじゃないかな。
お母さんは夢中でたこと奮闘し続けるのであった。
昔あったゲイラカイトだったら簡単に上がるんだろうけど。
そのちょっと横では小さな男の子2人が枝でチャンバラーと今は言わないか。
枝持って走る姿が鬼滅の走り方笑
ケラケラ笑って楽しそう。天気もいいし。楽しいね。
道を隔てた草はらではサッカー部?かなと思う中学生くらいの集団が
ボールを折っていてまた道を隔てたところでは3人の男の子がボール蹴り。
平和で楽しい日曜日。
疫病流行っていて緊急事態宣言下なんだけど。
で、気づいたけど大多数マスクなし。
屋外だからいいのかな。
そのよこを腕を振って歩くさらん。
きてよかった。暖かいし、と思ったら冷たい風がピュー。
でもなんだかそんなに寒くないのは草はらの幸せそうな皆さんから
元気をもらったからか
歩いて暖かくなったからか。
チャンクダウンで玄関から一歩踏み出してよかったです。
これで今晩ぐっすり眠れるかな。