忍者の知恵をやってて面白かったです。
番組紹介より。
「“忍者”に学ぶ生きる知恵 その二 心と体を操る極意」
忍者は、自然をよく洞察し、天気や方位、地形も正しく読んだ。例えば、縫い針を熱して作った方位磁石。鉄の熱残留磁化の性質を知っていたのだ。忍者はこうした言わば、科学的精神を、自らの心と体にも向け鍛錬した。体の仕組みを知り、運動効率を最大限に高めた、疲れにくい歩きや走り。緊張を強いられる重大な任務を前に、忍者はある呼吸法を使った。三重大学医学部で検証したところ、被験者の脳波には驚きの波形が現れたという!
現代最期の忍者の修行したおじさんが実演。
石を手で割っていました!
番組メモ。
熱した針を北向きに起き冷やし磁石を作り方位磁針。
二重息吹 呼吸法
疲れない歩き方 前に重心 出した足と同じ肩を出す
体をひねると疲れる。
大腰筋歩きで腰をひねると歩幅が広くなるが疲れます笑
忍者は歩幅が狭い。
なんば歩きと似てる?
左足左手、右足右手出す歩き方。
山道に良かったような?
疲れない走り方 前に重心 二重息吹
マラソンの吸う吸うはくはくに似ている。
状況に応じて回数を変えるそう。
忍者のストレスマネジメント。
忍者はストレスいっぱい。
不動心を保つには
1恐怖に勝つ 自分の限界を知る
2敵を侮るな 敵の情報を的確に知る
3考えすぎ
おきなが息長 呼吸法
吸って1分かけて吐く
何も考えないが周りが良く聞こえる。
現代で応用するなら。
4秒吸って6秒吐く。鼻から腹式呼吸で。
今やってるんですがこれなら出来ます。
フロー ゾーン
九字印 結ぶ おまじない
太陽に手をかざすーウィンタースポーツアスリート。
自然、宇宙を意識する。アスリートは恐怖がなくなる。
忍者の知恵は体と心を鍛えるサバイバル術だそう。
疲れない歩き方は前に研究しましたが
体の中心を動かさない。
競歩と似てる?
病人の闘病サバイバルに活かせないかな。忍者の知恵。
呼吸法 自然 忍者の心得。
明日から忍者の修行をします笑
病気をよく知り己を知り考えすぎない。