海老爺加速装置仕様フルスロットルに関する考察 | 英国式20ミニッツ ブリスクウォーキング

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むくみと体脂肪率を減らす為に運動しています。
ウォーキング、軽い筋トレがメインです。
医学的な事は基本間違っていると思ってお読み下さい。

タイトルおかしいですよね。
でもまんまなのです。

先日地下鉄乗り換えの、直線遠距離通路を
歩いていたらば。

後ろからド、ド、ド、ドッと結構大きい音が
して何事かと思ったら、
後ろから腰が曲がったお爺さんが
凄い速さで走るように歩いて通行人を
次次と抜かしているじゃあありませんか。

唖然として見てしまいました。
ジェットエンジンでも背負っているような。
腰が曲がった老人なのに。

腰が曲がっているのにあの速さ。
無理をしてスピード出しているのかと思いましたが。

うちに帰って廊下で試して見たのですが、
腰を深く曲げると推進力が生まれるのか
自然と早く歩けるのです。

歩いた方がラク。前に倒れそうに
なるから一歩踏み出すの繰り返し。

なるほどあのお爺さんはこれを発見して
直線長距離通路を楽に歩く方法を
あみだしたのだなと。

腰を曲げる事は早く歩ける事なのか。
だったら短距離走者は腰を曲げてていいはずー
いや走るには大股じゃないと。
海老爺加速歩法だと、
早く歩けますが足音が大きいのと
小股になりがち。
つま先より膝が出ているかもしれないので
膝に負担が来るかも。

競歩。競歩を腰を曲げたらどうなるのだろう。
小股で回転数が上がるのでは。
老人が腰を曲げるのは腰が曲がって固定して
いるからではなく早く歩く為?とか
思ってしまいました。

海老腰歩法。
回転数が上がるのと足音が大きいので
廊下で歩く時にちょこちょこ取り入れて
みます。
骨に刺激がいきそうです。

人間の体には意外な可能性ー
と言うかまだまだ知らない事があるのだなと。

私は直線長距離でこの歩法を試してみたいです。
でも人目が。
まるで、闘牛の牛笑。
これ、競技にしてみたら面白いのでは。
腰を曲げて早く歩く競争。
老人の方が早い場合もあったりして。

ここまで読んで何を大げさな。
っと思った方。
一回海老腰走法試してみて下さい。