3Dで見ると乳糜層はどちらかというと
背骨のすぐ前ーお腹側より
背中のそばらしいですね。
大動脈の後ろだそうです。
脇腹の筋肉が発達していた時
腹直筋も割れていたのですが
体重が落ちてくびれができたら
足のむくみがかなり改善していました。
その時乳糜層まわりがうまく動いていたから
足のむくみが軽くなり
リンパ浮腫を忘れていました。
腹式呼吸をしたとき
体を動かした時
乳糜層はどうなっているのでしょう。
乳糜層の場所の図は正面から見た
ものしか見たことがなかったので
お腹側からひねったりしていました。
痩せていた時は背中の贅肉が
かなり落ちていました。
お腹じゃなくて背中の贅肉を落とすべきでは。
皮膚を動かすと毛細リンパ管が動く。
腹式呼吸で乳糜層あたりがうまく動く。
皮膚はつながっている。
背中の皮膚をひっぱってのばすと
体がやわらかくなる。
所さんの目がテンの皮膚科学の回で
書きました。
美と健康の新常識の
ストレッチで筋膜リリースを取り扱っていて
背中の贅肉を人につまんでーすごく痛いそうです
するとやはり前屈ができるようになるという。
ポニーテールひっぱれば痛くなくできるのですが。
試してガッテンによると
体が硬くなるのは筋膜がうまく
働かないからだそうです。
一枚のところがひだひだに折れている
画像がありました。
そこに鍼を刺すとひだがもとどおり
まっすぐに伸びて
体の痛みがなくなり動きが良くなるそうです。
経絡の場所と一致しているとか。
乳糜層のあたりの経絡はお腹側だと
少ないがー
というより背中側の方が
圧倒的に経絡のツボが多い。
むくみは背中から働きかけるべきかなと。
そういえば2011年頃に
試してガッテンで
むくみ対策でお腹ポンプとふくらはぎポンプを
使う、ガッテン流イナバウアー
というのを紹介していましたが
低い椅子で背中をイナバウアーのごとく
息をはきながら倒してふくらはぎー
つまさきを上にあげ
上体を起こしながら吸ってつまさき戻す
体操がむくみに効くと言ってました。
背骨をそらしつつ
腹式呼吸ー美と健康の新常識で
赤ちゃんは腹式呼吸でむくまないと
信州大学の先生が言ってましたねそういえばー
そしてふくらはぎ運動。
背中にぜいにくがあると脚がむくみやすい。
お腹周りもですが
背中。
背中をのばす。姿勢をよくする
フラフープでも上体反らしながら
前後すると乳糜層に効きそうな気がします。
背中ずりずり体操をして皮膚を動きやすく
筋膜がうまく動くようにして
姿勢をよくして
腹式呼吸。
ウエスト上半身を動かす。
ウエストをひねったり
腰を振ったりするのもいいけど
大動脈のすぐ後ろに乳糜層があるので
前後に曲げるのが効きそうです。
子供の頃から
鼠蹊部のリンパ節が多分なかったのですが
学校で友達と腰を振って
踊っていたら
あっけなく痩せたことがあったのですが
あの時は左右に振っていたから
左右もいいのかなという気もしています。
背中の脂肪があると
皮膚が動きにくい
皮膚は全身繋がっている。
筋膜が動きにくいと
たぶん毛細リンパ管が流れにくく
血流もあんまりよくない気がします。
朝に背中の皮膚を動かして
腹式呼吸とふくらはぎ運動ー
有酸素運動をすると
たぶんゆっくりと背中の贅肉が
減っていって
足のむくみも軽くなるような気がします。
花粉症の薬を飲んだので
眠くてうまく書けませんが、
大切なのは背中。
背中は経絡だらけ。お腹側よりも。
背筋が丸まっていると背中に贅肉がつき
全身の皮膚の動きが悪くなるのでは。
皮膚は一枚皮。
腹式呼吸。
ふくらはぎ動かす、ブリスクウォークで歩く。
イナバウアーポーズをして
布団の中で複式呼吸とふくらはぎ上下して
寝ます。
おやすみなさい。
と書きましたが、お腹側は骨がなくて脇腹あたりも骨がない場所に乳糜層はあるらしいのではお腹、脇腹も大事だと気づきました笑
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