ジムはお休みしていて体重が増え
むくみが増しています。
魔法の薬ウォーキング行ってきます。
面倒ですが。
さっき太ったのでジムへ行こうとしたら先生に止められたリンパ浮腫患者さんの
という話を読みました。
10キロ増えてジムへ行く。
さらんと同じ事を考えた人が。
でも止められてしまったー。
1時間のウォーキングも止められてしまったそう。
さらんはジムへ行って10キロ落として普通の生活に
近づきました。
問題なのは何故いけないのかきちんと説明を
していないからです。
普段から運動をしている人ならいいのですが
問題なのは今まで継続的に運動してない人が運動する時です。
リンパ浮腫患者の運動に対する姿勢は
健常者とは違う。
リンパ浮腫患者は、見えない身体障害者なのです。
なので注意しながら運動しなくてはならない。
お医者さんは運動すると体にどういう事が起きるか、リンパ浮腫に
運動がどういう悪影響を与えるか医学的に説明していただきたいです。
単に止めるのは簡単ですが、うまく運動すると患者の浮腫が
格段に良くなりやりたい事ができ
人生が変わる。
お医者さんの言いたいことはわかりますが、
いきなり1時間歩かず、小分けにする、
栄養補給、水分補充、運動強度ー脈拍ー息が切れすぎてないか
痩せるためというよりリハビリでやっているという自覚を持ち
周りの健常者とは違うことを自覚すればー
短くいうとリンパ浮腫の人の運動は蜂窩織炎と隣り合わせなことを
忘れずに運動するということですね。
ジムだって物足りない位から初めて
心拍数と疲労具合を確かめ確かめすれば
筋肉は弱い不可でもゆっくり増えていくんです。
ただ単にジムとウォーキングを禁止せずに説明をして欲しいです。
うちの先生は
「ジム?いいんじゃない?」
で終わりましたが。
付け加えるとトレーナーに付くのなら、ですね。
病気があることを打ち明けて。
私はトレーナーつけませんでしたが運動栄養の本
スポーツ本を読みました。
筋トレの本も。
リハビリ患者で周りのトレーニングしている人とは違う。
蜂窩織炎をいつも心の隅にとめ
呼吸、心拍数に気をつけ筋トレ有酸素運動していたら
蜂窩織炎はおきませんでした。
弱い運動、小分けでも繰り返せば
筋肉は育つものです。
筋肉が育つと健康的に脂肪が徐々になくなり
浮腫が減っていき
患者の人生は明るくなっていくのです。
その可能性を知って欲しいもんですね。
さーめんどくさいけど魔法の薬を手に入れるためにリハビリウォーキング
してきますです。