魔法の薬ウォーキング | 英国式20ミニッツ ブリスクウォーキング

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むくみと体脂肪率を減らす為に運動しています。
ウォーキング、軽い筋トレがメインです。
医学的な事は基本間違っていると思ってお読み下さい。

30分歩きました。

ジャンプなし。

呼吸にも気をつけず。

ただ、爪先より重心を心がけてみました。


疲れない歩き方を研究しようかと。

ミラクルボディというNHKの2011年放送で

ケニアのマラソンランナーが乳酸が出にくいのは


ふくらはぎをあまり使わない爪先重心だというのを見て。


トレッドミルで良いフォームで走っていた

すっとしたふくらはぎの男性は爪先重心だったんだなあと。

軽くふわりと走ってらっしゃり他の人と

フォームと着地音と足運びがあまりにも違ったので。


走るのと歩くのは違いますが。


疲れない歩き方をしたら蜂窩織炎になりにくいかなと。

少ない歩数で早く歩くには大腰筋を使い

爪先で蹴り出す。


その時に爪先重心ならより疲れにくいかなと。

大腰筋を使うとかかと重心の方がいい気もします、歩く場合。


後は足をまっすぐ出す。


ふくらはぎが内側や外側に出ている人は外股か内股じゃないかな。


外股のコーチが見事に内ふくらはぎがポッコリでした。

外股は格闘技か重いものを持ち上げる人に多い気が。

ふくらはぎを使うと血液が送られるから酸素も行き渡り乳酸も

出にくいのかと思ったらより筋肉を使ってしまうとは。



足のアーチと足の指を使うには。


ケニアのマラソンランナーは子供の頃から裸足で走っているので

衝撃の少ない爪先着地を身につけるとか。


幸い日本人は家の中では靴を履かないので


廊下で爪先とアーチを使った歩き方を練習してみますー走らないです笑


歩くのと走るのは違うから意味ないかもしれませんが。

歩幅狭めて踵着地爪先蹴り出し。

歩幅広げて爪先着地爪先蹴り出しを大腰筋で。






爪先を伸ばすのが衝撃と関係してるかも。


というのは階段の昇り降りで膝が痛かったのが平気になったので。


階段が平地より重力がかかり衝撃が強い。


爪先着地で登り爪先着地で降りると衝撃が少ない。


もっとも階段の構造上踵着地で階段を下るのは無理ですが


爪先を伸ばしてより爪先着地にしたせいか痛くなくなりました。



靴を履いてたら平気だったのですが裸足の下り階段ですね。


足のアーチとふくらはぎの筋肉は繋がっている。


足のアーチの横が崩れているとシューフィッターに


言われたことあるんですよね。


矯正靴家の中で履けないし。



裸足で廊下を歩いていたらそこも改善されないかなあ。