「ふだん何を食べているのか言ってごらんなさい、
そしてあなたがどんな人だか言ってみせましょう」
と言ったのは美食家のブリア・サヴァラン
天皇の料理番を見ていたら、
体力の衰えた病人にスープを作って食べさせているシーンが。
そうだ、自分も病人だったんでした
食べ物の薬効の本を引っ張り出し
以前読んだアスリートの栄養の本の内容を思い出して
滋養のある食べ方を調べてみました。
まず消化がいいことみたいですね。
よくかんで食事することが大事だとアスリートの栄養に書いてありました。
病人は小さく切ってよくかんで咀嚼が基本。
じゃないと栄養素の吸収が悪くなるという。
消化に時間がかかるものと言ったら肉。
肉は大根おろしやパイナップルなどの酵素で消化しやすくなるらしい。
細かく切って煮込んだらどうでしょう
昔のフランス料理店のコンソメロワイヤルなんて
肉、野菜をじっくり煮込んでエキスを出すのだから
あれは典型的な滋養の気がするんですが。
闘病食というと暗い響きがありますが
養生食を考えていたらおいしそうな食事ばかりなので
好き嫌いがないさらんはわくわくしてきました。
免疫力を上げるにはできるだけ朝トイレにいったら
うすい黄色のバナナ状が浮いてる状態がでていることが理想みたいです。
腸が健康なら免疫力は上がるし。
腸は脳と同じくらい神経があるそう。
ぬかづけを手作りして、あまったスイカの白い所や
きゅうり、なすをつけて食べたらおいしいです。
いや、善玉菌が腸にちょっとは住み着いてるみたいです。
腸内フローラ(善玉菌を増やす)をぬか漬け、果物、オリゴ糖でやってみようと
思っています。
さらんにはヨーグルトよりオリゴのおかげとバナナが効くみたいな。
肉の消化をよくして野菜の栄養素を減らさない保存法、食べ方を
すればうまく養生できる気がしています。
吸収がいいといえばプロテインなんですが
すごく疲れた外出から帰ってきたら四分のいっぱいくらい飲んでみようかしらん。
プロテインを病人に飲ませるという話は聞いたことないですね。
すばやく吸収するのなんて高いですがこうかありそうですけれど。
タンパク質が不足といえばリンパ浮腫もそうなのでした。
なんとなくプロテインを飲むとよけい外にでていく気がするんですが
素早く吸収するのだとなんとなく平気な気がするんですが不明です。
医者も気にしてないだろうしだれもそんなこと研究したことないだろうし。
夏を前にして炭水化物を夜もとるようにしました。
炭水化物は食べ過ぎると(というよりほかの栄養をちゃんととってないと)
太りますがエネルギーになるので。
ごはんにもタンパク質やらいろいろな栄養素があるので
よくかんで吸収するようにしてバランス考えて食べようと思いました。