むくみにくく、疲れにくい体になりたい。
そのためにどういう筋トレをしたらいいのかなと。
リンパ浮腫の人が日常困るのは。
1疲れやすい
2むくみやすい
1+2=3じゃなくて蜂窩織炎 になりやすいから困ります。
むくんでいる 疲れている と菌が悪さをするなら
疲れにくく むくみにくくすることができたら ちょっとでも。
前にも貼った、
所さんの目がテンのむくみの回で
http://www.ntv.co.jp/megaten/library/date/13/10/1013.html
タップダンス、歌がむくみにいいのに注目。
タップダンスはふくらはぎを使う。
ということはふくらはぎを鍛えればいいのではないか。
鍛えて筋肉が大きくなったふくらはぎを使えば鍛えてない時よりより
むくみが減るんじゃあないかと。
で、さらんはあんまり考えてなかったのですが、
今までジムのマシントレーニングではふくらはぎは鍛えるマシンがないということをです。
正確にはお尻周りの筋肉用のマシンの段差を使ってかかとの上げ下げをしているので
それがカーフレイズというふくらはぎを鍛える動作だったのですが。
てっきり気持ちいいからストレッチとしてやってるおじさんが多いのだと思っていました。
かかとの上げ下げをしたらつま先の上げ下げも拮抗筋だそうでやっといたほうがいいそうです。
トゥレイズと言うそう。
これもかかとから着地つま先でけりだす動作がより深くできるようになると思うので
やっておいた方がいい気がします。
そういえば前洋式トイレでやってました。忘れてましたー
家でやるには椅子の足などにチューブをひっかけて、つま先をチューブにひっかけて上げ下
げするといいそうです。
ふくらはぎの筋肉と腹横筋は、マシンでは鍛えられないですが、
自宅でテレビ見ながらでも鍛えられ、そんなに大変ではないので
リンパ浮腫患者さんにいいのではと思います。
疲れにくいということでちょっと調べているのですが
筋肉には速筋と遅筋があるそうで、むっきむきのボディビルダーの人は
肩とか胸とか腕とか太ももあたりの速筋を鍛えるんですね。
でもそのわりにはふくらはぎは細い気が。
ふくらはぎの筋肉は遅筋が多いそうです。
遅筋は持久力の筋肉。
ということでふくらはぎの筋肉をカーフレイズしてついでにトゥレイズというのもしたら
いいのではないかなと。
椅子の足にチューブをひっかけてチューブにつま先をひっかけてびよんびよんすると
鍛えられるそう(詳しくは検索してみてくださいね)
ふくらはぎを太くすることで持久力も増すのではないかなと。
このあたりはただいま調べ中です。
理想としてはマラソンランナーみたいなふくらはぎがいいのではないかなと。
ふくらはぎは太い人は太いが細い人は細い。
遺伝的要素があるのではと言われているそうです。
太い人と細い人がいるのは。
ごっついふくらはぎの持ち主というと、エベレスト登山家のあの人ですね。
ああいう脚はエベレストを登るための筋肉なんだなと。
持久力があってパワーがありそうなごつさ。
マラソンランナー的なふくらはぎがいい気がしますが、
バレエのルルヴェはふくらはぎの筋肉をつけないで内股の筋肉を使いますよね。
ふくらはぎの筋肉が発達してなくてもむくみにくいのがバレリーナの脚。
立ったままのかかと上げ下げスタンディングカーフレイズとルルヴェについて
面白い考察をしているブログを先ほど見かけましたが、
同じようなつま先立ちでもどこの筋肉を使うかで鍛えられる筋肉が違うという。
ちなみに石井センセの本によるとスクワットでも脚の幅によって内股が鍛えられたり
するそうで、リンパ浮腫の人にはスクワット!だと思うのですが、
脚の幅で鍛えられる部位が違うというのも(ふつうは肩幅)面白いです。
段差を見つけてかかとのあげさげ、つまさき上げ下げしてみます。
ふくらはぎポンプがよりできて、むくみが減ったらリンパ浮腫の部分にも良いのではないかなと。
それと持久力がついて(まだ調べている最中ですが遅筋が多い部位なので)
疲れにくくなり蜂窩織炎が起きにくく(と言ってるのはさらんだけです)なったら
むくみもひどくなるリスクが低くなるのではないかなと。