目が覚めたら12時前。
3時間しか経ってない。
それからヨガ呼吸をしていたら朝の4時に目が覚めましたが、
5時まで布団の中でヨガ呼吸しながらうとうと。
それにしても。
ヨガ呼吸はすばらしい!
朝型になる1日までその日のうちにねむったことなどなかったというのに。
体育の時間にヨガ呼吸をとりいれてほしかったです。
不眠気味で誘眠薬を飲んだこともあったのが
馬鹿らしいと思える位にあっけなく眠れたので。
人間の体には、まだまだ秘めたる力があるのでは。
それを使ってないだけなのでは。
朝ご飯がおいしいのも不思議でしょうがないですね。
いつも朝からこんなに食欲はでないので。
朝食べた物がこんなにおいしいのは何年ぶりなんでしょう。
胃の調子が急に良くなったみたいです。
腸の調子も急に良くなりました。
深い呼吸をちょっとやっただけで、体にこれだけの変化があるとは。
今まで浅い呼吸でいたから胃腸がの調子が悪かった。
ということは他の内臓の調子も悪かった?
日頃深い呼吸をしていないからむくみ体質な気もするし。
横隔膜がよく使えてないのでは。
昨日ところさんの目がテンのまとめサイトで、
声楽家の人がむくみにくいのにショックをうけたのが昨日の日記。
http://ameblo.jp/akilover25/entry-11958258068.html
声楽家は一般の人より横隔膜をよく使っていますよね。
横隔膜をうまく使っているということは、日常の呼吸も深い呼吸なので
むくみが少なかったのではないか。
と、思っていたら、
あさイチで呼吸をやっていて、声楽家の人が、横隔膜をフル活用した腹式呼吸を
紹介していました。
イスに座っての腹式呼吸です。
腹式呼吸は、
胸郭(肋骨などからなる籠状の骨格)をなるべく動かさず、
横隔膜を引き下げて息を吸う呼吸のこと。
初級編として、
横隔膜の動きが鈍くなってる人向けに寝ているだけで“横隔膜ストレッチ
も紹介されていました。

写真はあさイチからお借りしました。
横隔膜のカーブが年齢に伴いなくなり、
大きく上下できなくなり深い呼吸ができなくなっているとのこと。
椅子に座り、タオルを折ったもの(5~10センチ)を腰の下にひく。
重力を使い内臓が体の上に上がり横隔膜を押し上げてカーブが復活。
一日5分この姿勢を保つといいとのこと。(腰が痛い人はお医者さんに要相談)
これ、ジムでクランチするときにおしりの下に手をおいて
知らずにやってました。
この姿勢で吹き式呼吸をしていたので、知らずに深い呼吸ができていたもよう。
究極のドローイン?ということですが、
ドローインはただ、おなかをひっこめるだけですが腹筋が発達します。
腹筋が発達したうえで深い呼吸をすると最強だ、という趣旨かと。
チベット体操して思ったのですが、
腹筋が発達していないと深い呼吸がしにくい気が。
チベット体操している写真モデルは筋肉隆々の体操選手なんですよ。
けっこうきついポーズもあるので筋肉がないと無理(><)
リンパ浮腫の人は、
特に脚のリンパ浮腫の人は、おなかのリンパの流れもよくしたほうがいいので、
深い呼吸をする。
そのために横隔膜をうまく動かし、腹筋を無理なく鍛えていく。
鍛えるというとしんどいイメージがあるので育てていく、のほうがいいかな。
一日5分テレビ見ながら、
脚をあげて内臓下げて横隔膜をあげて深い呼吸を目指そうと思います。
呼吸の力はすごいものがあります。
夜型が一気に朝型になってしまったのですから。
その前まで1時2時執心がいきなり10時に寝つけたのはすごいです。
ふつうに呼吸しているそのへんの人を集めると
深い呼吸をしている人と、浅い呼吸をしている人がいるという事実。
浅い呼吸から体の不調が起きている人は絶対いると思います。
さらんは浅い呼吸をしていたからやせにくく、胃腸の働き悪く、そしてむくみやすい。
標準体重よりはるかに下回ってもおなか周りの脂肪が落とせないのは
浅い呼吸で基礎代謝が落ちている、内臓の働きが弱いから?
深い呼吸のほうがおなかのリンパの流れもいいですものね。