筋肉がむっきむきのリンパ浮腫患者さんはいるのだろうか? | 英国式20ミニッツ ブリスクウォーキング

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むくみと体脂肪率を減らす為に運動しています。
ウォーキング、軽い筋トレがメインです。
医学的な事は基本間違っていると思ってお読み下さい。

筋肉量が多いとリンパも流れやすくならないかなと思って

リンパ浮腫のボディビルダーなんていないかしらんと思って検索したら、

日本では見つかりませんでしたが海外でいらっしゃいました。





一人は腕の2次性リンパ浮腫の方。

女医さんでスリーブつけてポーズとってらっしゃいました。

笑顔がとても素敵で、褐色の肌でドレッドヘアみたいな髪がすごく野性的で

かっこよくてしばらく見とれてしまいました。

その髪はウィッグだったらしく、ウイッグを取った写真も載っていました。

さわやかな笑顔の。

なにか、病気と言うけだものをしとめてあしげにしてる戦士みたいな

そんなイメージがわきました。




写真だと腕が左右変わらなく見えますが、

スポーツニュースらしくあまり詳しく書いてないのですが、

たぶんなんらかの手術的治療はお医者さんだししてるのかと。

褐色の肌だから黒人さんかなと思ったら、顔は白人っぽい。

ボディビルの人は日焼けするから肌黒いんですね。




ここまで筋肉隆々であってもスリーブはいるのだなと。

でも、スリーブをすれば、好きなスポーツも存分に楽しめる。

リンパ浮腫でもあそこまで筋肉つけられるとは、と勇気づけられました。

と言っても筋肉そこまでムキムキになりたくないんですけどね。


テニス選手のような持久力がありそうな筋肉なら欲しいですが。



しかしボディビルダーって細い洋服着られないんじゃないでしょうか。

そんなこと本人にはどうでもいいことなんでしょう。




もう一人見つけました。

今度はもとから褐色の肌の女性。

何の選手なんでしょう。複合競技ですかね。

小さいころから優秀な運動選手だったのにリンパ浮腫になって

運動種目を変えて運動続けたとか。


自分でリンパ浮腫をコントロールする方法を見つけた

書いてありました。

こっちはちょっと詳しく書いてあり、

走って脂肪を落とし、夜はラッピング(たぶん弾性包帯)をし

昼間は弾性ストッキングをはいてるとのこと。

可逆性リンパ浮腫だそうで、軽いみたいです。

片足だけ黒いストッキングなのですが、

スポーツ用のなのかスポーティで褐色の肌にあってて最高にかっこいい!


小さい時からアスリートだったのなら、そんなに脂肪がなかったと思うのですが、

それでもむくみを減らすためにはもっと脂肪を減らす必要があったとうことかも。

リンパ浮腫であると記録がやはりのびないので、懸命に努力したんでしょう。

ということは、リンパ浮腫であっても記録に挑戦してるアスリートはいる、ということですね。



写真見ると足はふといですが、ほとんど筋肉に見えます。

体脂肪一ケタかも。



それだけ筋肉があってもやはり圧迫は必要なんだなあとか思ってしまいました。

脂肪を燃やすには走ったりの有酸素運動なんですねやっぱり。
(ウォーキングが一番体脂肪燃やすらしいです筋トレ本より)



インタビューをもとに記事が書かれているようで、

記事冒頭、子どものころからアスリートだった。

なので、人からきかれると、「私はアスリートです」と答えていたで、はじまってました。


そして記事の最後が、人にあなたは誰ですかときかれたら、「リンパ浮腫のアスリートである」

と答える、と結んであってすごくかっこよかったです。


ボキャ貧すぎてすみません。

あんまり感動伝わらないですね。その前に英語力が乏しすぎてー。

元の記事どっかにいってしまったのでつたない文章しななくてすみません。



リンパ浮腫をコントロールしてリンパ浮腫でない人と体力の限界をきそう競技にでてる

リンパ浮腫患者さんがいるのですね。


お二人とも、重力という獣を射止めた、まさにアマゾネス。

競技中にとられた写真なんですが、
筋肉隆々の手脚ですっくと立ってる姿に、病気と記録との闘いに勝つと決めた意思が

現れているような。楽勝という表情がたのもしいです。


さらんもアマゾネスになろうっと!

とりあえず毎日筋トレと歩く! (たんじゅん)






お二人ともあまりにスリーブや弾スト姿がカッコよすぎて

これスポーツの世界で流行らないかなと思ってしまいました。

蛍光キネシオテープみたいに。(あれはファッションでもありますよね)


弱い圧なら圧迫スパッツはありますが、あれ着ると記録が良くなるんでしょうかね。