
医学界が魔法の薬と呼ぶさまざまな病に効果的な薬は?
(総合医療亀井先生)
というお題が。
なんなんでしょう?
8つの効能が医学的に証明されたらしいです。
1 糖尿病の予防
2 がんのリスク低下
3 股関節の骨折のリスクを抑える
4 不安を和らげる
5 うつ病の予防改善
6 認知症の進行の遅延
7 老化を抑制
8 早すぎる死を抑える
答えは何でしょう?1分間で
お答えください

答えは「30分歩くこと」だそうです。
ジョギング、マラソン、ジムの筋トレは部分的にはこれらの項目に効果がありますが、
30分のウォーキングは総合的に効果・効能が高いそう。
時速4キロ~5キロ程度のウォーキングでいいらしいです。
しゃべりながら息切れせず楽しく歩ける速さですかね。
6キロ超えたらジョギングになってしまうとか。
人間は歩くことが基本なんですね。

30分歩くこととスクワットを指導されたという、
リンパ浮腫患者さんをネットで見かけましたが
「足に筋肉をつけて歩く」
簡潔にして的確な指導だなと。
前に、
NHKの病の起源という番組で、
心臓が弱い患者に、ゆっくりとしたペースで20分歩かせたら
劇的に症状が改善したというエピソードを思い出しました。
歩くことは万病への
薬最近足が第二の心臓であることが注目されてるみたいで、
それまで歩くことを禁止していた重度の心臓病患者も、
軽く短時間歩く療法に切り替わっているとか。
蜂窩識炎予防の為に持久力をつけたくていろいろ検索すると、
肝臓に血がいくといいらしい。
肝臓は持久力に関係するそうです。
そのためには歩くことがいいそう。
ふくらはぎをつかって踵で着地、親指で蹴るように歩けば
上の8つの効果はもっと増すと思います。
どうしてそんな人類創世期以降の最大重量事項を
さらんはいつも忘れてしまうのでしょうか。
第二の心臓動かすのを忘れるとー。
ちなみに番組では、「犬を買うだけで約10年寿命が延びる可能性が!?」
犬を買うと散歩を毎日するので、8つの効果の恩恵を受けられるとのこと。
心の状態が良くなり健康にもプラスに影響するとか。
散歩は楽しいと思うのは犬も人も一緒なんですね。
サルからヒトに進化した宿命が歩くことなのをつい忘れてしまいます。
ウォークマン=歩人 あるくひと。
歩かざる人≠人間 人間にあらず!
歩かないとー血液循環悪くなり、リンパの循環も悪くなる。
心臓や内臓の為にふくらはぎポンプ!