さっき書いたのが全部消えていたのでショック!
呼吸をすると体内はどうなるかという動画らしいです。
フランス語の動画で、コメントしてる人もフランス人。
それで思い出したのですが。
尿漏れ予防の体操の、骨盤低筋体操を
フランスでは息を吐きながらおこなうように、
妊婦などに指導していると
前にテレビで言っていてへえ~と感心したですね。
テレビを見ながら、
息を吐きながら骨盤低筋体操をしたら
一回で効き目があり非常に驚いたことが。
前に骨盤低筋体操を試みたことがあったのですが
全然効果がなく、やめていました。
今ではロングブレスを日常する時に一緒に骨盤低筋もやってます。
この動画がフランス製なのも、呼吸の重要性に早く気付いたフランス人だからだなと納得。
動画を見ると、
横隔膜が上下すると腹腔が大きくなったり小さくなったりして
内臓が上下するのがわかります。
大腰筋の動きもわかりやすく描いてありお気に入りの動画です。
ドレナージの前に深呼吸すると、
体の中ではこういう風になっているんですね。
呼吸が深いとこれくらい上下するんでしょう。
ふだんから深い呼吸をしていたいものです。
お医者さんからはなんにも言われてないですが。
さらんは運動前、中、後にこのビデオ思い起こしながら深呼吸してますけどね。
運動するとリンパが増えるらしいので、
増える前と中と後で流れがよくなればいいなと。
ビデオで、下の方の底にある筋肉が女性だったら骨盤低筋だと思うんですけど、
それが下がっていると呼吸での腹腔の最大差が少なくなるんじゃないかなとか
素人考えで思っています。
後半で大腰筋が映ってますが、呼吸と一緒に動いてますね。
インナーマッスルの大腰筋は脚を上げるときに使う筋肉ということのほか
呼吸に関係するというのがわかります。
大腰筋を鍛えると、より深い呼吸ができて、リンパの流れをもっとよくできるのでは?
インナーマッスルを鍛えると、声楽家が音域が広がると言ってて関係あるのかなあ
と思ってたのですが。
この動画見ると、横隔膜と大腰筋が連動して動いてるように見え。
声楽家が鍛えようとしている意外な筋肉は大腰筋じゃ?と思うんですが
どうなんでしょうね。
動画見て
ますます大腰筋信者になったさらんなのでした。