さっきほんまでっかTVを観ていたら、
生物学・池田先生が:急に運動すると免疫力が低下して、風邪をひきやすい状態になる
の発言を受けてさんまが
「人間の悪いところがでますよね、胃が悪い人が胃が痛くなったり。
人間ドックに行くより、急に走った方が、手っ取り早い。」
と言っていて、へぇ~と思いました。
さんまさんは練習しないで急に20キロ走って自分の悪いところを探すとか。
医療・おおたわ先生の解説:
走ると筋肉が使われる。筋肉を治すために血流が全部筋肉に持っていかれる。
(血流が消耗した筋肉に集中する)
そうすると、もともとの血流の少ないところはもっと減ってしまう。
血流が消耗した筋肉に集中するため、血流が少ない部位はより不足に。
腎臓の悪い人は腎臓の血流が、胃が弱い人は胃の血流が下がり、
どーんと症状がでやすくなるとか。
ということは、血流が悪いところは調子が悪いところなんですね。
逆に血流を良くしてあげると、症状が緩和されるということですかね。
前にテレビでどこかのお医者さんが、肝臓が悪い人は食後すこし横になってると
いいと言ってたのを思い出しました。
肝臓に血がいくからいいって。
すねのふくらはぎポンプを使うから歩いたり、走ったりするのは
血流がよくなるから内臓にもふだんより多くいくのかと思っていたんですが、
筋肉に血流が優先されるとはー
と、急に激しい運動をすると、但し書きがあったのでした。
心臓病患者が医者の指導のもと、ゆっくりと歩く時間を作ったら
心臓の調子がよくなった、というのは心拍数を気をつけながらの運動だったです。
それにしてもさんまさんは忙しいのにいつ20キロ走ってるんでしょう。
。
さんまさんを新幹線で見た人が「まー、ずーーーとしゃべってるんだわ」
と言ってましたが、走ってる時は黙ってるんでしょうねさすがに。
急に走るとさんまさんの場合、話す機能がなくなる、喋りすぎってことかしらん。
血流というのは面白いですね。
さらん株式会社の社員にはいつでも良質な血液を提供せねばと思いました。