サッカーの本田選手を見て | 英国式20ミニッツ ブリスクウォーキング

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むくみと体脂肪率を減らす為に運動しています。
ウォーキング、軽い筋トレがメインです。
医学的な事は基本間違っていると思ってお読み下さい。

筋肉と体の使い方について考えていたら



テレビでスポーツニュースがやっていて



サッカーの本田選手が映ってました。




サッカーは全く興味がないしわかりません。







体つきがほどよい筋肉で腹横筋が、がしっとしまってますね。



重いものを持ち上げるのではなく早く動くための筋肉。





早く動く。



それにしてもサッカーというスポーツはほんとよく走りますね。


あらゆる方向に常に走っている。



それに素早い方向転換とか、走りながら跳んで蹴って


走りながらガッツポーズして振りかえってる!



どういう体のつくりになってるのだろうと思いました。


動きに無駄がなくきれい。


こういうのが体幹が安定しているというのでしょう。




前に信じられない、スーパーダンスパフォーマンスをテレビで見たことあるんですけど、


体の軸がまったくぶれてない人の見本みたいでした。


体の中心に芯が通してあるみたいに


そこを起点としてその場でバック転、前転、前後左右


くるくる回って踊ってて人間の体の動きとは思えない。


どういう筋肉になってるのか見てみたい。


とてもさらんと同じ人間だとは思えない。










本田選手は前より走る速度が速くなったそう。


マラソンで銅メダルをとったことのある朝原さんと言う人が画面を見ながら解説をしていまし


た。



前は、肩と骨盤が前後に大きく振れている。



この動きは、さらん考案した赤ちゃん歩きー大腰筋養成歩きに激似です



関節曲げずに腰と肩の振れで脚を出して歩むので全然進まない歩き方です。



確かに体を軸にして肩と骨盤を動かすとあんまり地面をしっかり蹴れないですね。



この走り方でこれだけ早く走れるんだからすごい。


でもなんとなく体幹は使ってるような?




今は肩と骨盤の振れがなくなり地面をしっかりけっているので早いんだそうです。



その後は本田選手の練習風景が流れました。








まず。



常に顔が真剣!


練習中も試合と同じ緊迫感漂う目。

キックバックという後ろに走る練習など、他体を思い通りに動かす為の練習


をするのだそう。





筋トレはスクワットのほか脚のすねの前をのばすストレッチ?みたいな


動きをすごい真剣な顔でやってる様子が映し出されてました。





朝原さんによると、本田選手は自分を限界まで追い込んでいろいろな動きの練習をしてるそうで
す。



あれは限界まで自分を追い込んでいる表情なんですね。







本田選手の動きは真似できないのですが



まずはあの真剣な顔の顔真似からしてみます。



この人がぼけーっとしてる時の顔が見てみたいです笑












あれだけ必死に自分を限界まで追い込まないとあんなプレイができないんですね。



さらんはお気楽トレーニングをめざしてましたが



腹筋する時は本田選手になってみようかな。


というお気楽な発想。


でも腹筋は弱いのでけっこうきついから本田選手になってるかもしれない。










それにしても本田選手がいつも何を食べているのか気になります。



サッカー選手はやっぱり炭水化物多量?



走りながら急に後ろ向いたり横向いたり


跳んだと思ったら蹴って後ろに行ってー


脳と体の連携がさらんの1000倍ありそう。



動きが複雑なスポーツなので脳を活性化する食品とかも摂っていそう。



なんでしょうねそれは。



なんとなくこないだ買ったココナツオイルがいい気もするし。


アルツハイマーがよくなった例もあるとかなんとかいう。



脳の血流がぐんとよくなるというと、スパイス類かなんかかなあ。