呼吸で大腰筋と内臓がどうなってるのかまるみえビデオ | 英国式20ミニッツ ブリスクウォーキング

英国式20ミニッツ ブリスクウォーキング

むくみと体脂肪率を減らす為に運動しています。
ウォーキング、軽い筋トレがメインです。
医学的な事は基本間違っていると思ってお読み下さい。

https://www.youtube.com/watch?v=9JqFWUjxI1Q




前に下書きにいれてて忘れてたyoutubeです。


海外のサイトを検索してて見つけたもの。



呼吸をしてる時にお腹の中はどうなっているのか

すごくわかりやすく説明してあります。


お腹の中身は内臓がありますが、手足とは違い、基本空洞なんだそう。



横隔膜が上下に動いて腹空が大きくなったり小さくなったりするさまが

わかって面白い動画です。


深呼吸で大きく呼吸すると血液とリンパの流れもよくなるらしいです。

ドレナージの前にやりますね。


ということは、普段の生活でもこういう呼吸ができてると

ほんとはいいってことですよね。




さらんは運動する前、運動中、運動後に深い呼吸を蜂窩識炎予防でやってますです。

運動で増えているらしいリンパがうまく行くべきところにいくように祈りをささげつつ。



このビデオはフランス語のようです。

金髪美人のmerciというコメントがあるし。



フランスは、呼吸に関する関心が高いのかも。


フランスでは、妊婦に骨盤低筋運動を指導するときに

息を吐きながら行うことを指導していると

前にNHKのあさイチで言ってました。


尿漏れ予防体操の骨盤低筋体操を以前にもやったことがあったのですが、

全然効果がなくやめてました。

でも息をはきながら、この体操を行うと一回で効果が!


ほんとメルシーです。



リンパの流れを良くするには深呼吸が大事だと言ってる病院もありますね。


ベリーダンスのベリーロールという、

まるでへびの丸のみみたいに

お腹の上部を呼吸で膨らませる呼吸のビデオを見たことありますが

あれくらいできたらリンパが流れまくると思います。


ベリーロールの達人の人のお腹の内部をこのビデオで見たら、

内臓が上下に動いて血とリンパが流れまくってそう。


すごく深い呼吸ができるということは

腹腔がものすごく小さくなって大きくなる差が大きく

内臓が上下に動くしインナーマッスルも動くんじゃ。



このときに骨盤低筋がゆるんでいたら

腹腔の呼吸の時の差が狭くなるんじゃないのかなあ。


ロングブレスをする時は骨盤と肛門もしめて一石二鳥をねらうさらんなのでした。