周りでも風邪ひいている方多いみたいですね。
ポール・マッカートニーもウイルス性炎症(どういう病気かしらん)でダウン、公演中止
になり心配です。
げほっ

咳すると、腹筋使ってるのがわかりますね。
咳も筋トレかも

「うっ」と吐く動作の時筋肉を多く使うとテレビで言ってましたが確かに緊張してます。
この吐く時にインナーマッスルを使うと言ってたようなのですが、どこの部分なのか完全忘却。
それにしても日常生活でいろんな筋肉が働いているのだなと。
インナーマッスルという言葉をさらんが最初に知ったのは大腰筋と言う筋肉。
茨城県の大洋村というところの健康センターで踏み台昇降を奨励したら、骨折原因の寝たきり
が減ったというのをかなり前にテレビで見て知りました。
大腰筋は歩くだけでは鍛えられなくて、踏み台昇降で鍛えられるんだなと思って踏み台昇降
ステップ台を買いました。ダイエットにもなるというので。
でもあまり今ではやってないです。
このあいだ、テレビで能のすり足が大腰筋を鍛えると言ってたので、これは簡単にできそう
とさっそくやってます。
スゴ技Q 大腰筋エクササイズの極意
http://www1.nhk.or.jp/asaichi/2014/05/13/01.html
「大腰筋が衰えると、脚を引き上げ、前に振り出す力が弱くなるため、歩幅が狭くなって歩くスピードが落ちるだけでなく、つま先を高く持ち上げられずに段差などでつまずきやすくなります。
日本の伝統芸能「能」の「すり足」でも、大腰筋は鍛えられます。「すり足」の基本姿勢である、“お尻をあげて、ひざの力を抜く”という中腰に近い姿勢を保つことによって、大腰筋に負荷がかかるのです。今回、MRI検査をしてところ、半世紀近く「すり足」を続けてきた能楽師・観世芳伸さんの大腰筋横断面積は、50代前半の平均値よりも2割も多いことがわかりました。
「すり足」のコツは、お尻を上げて、ひざの力を抜いた基本姿勢を保ちつつ、足の裏を見せないように、地面と平行に足を動かして歩くことです。この「すり足」を折りにふれて日常生活に取り入れてみませんか?」
能の「すり歩き」なんですが、やってみると肩を大きく前後したほうが歩きやすい。
インナーマッスルマシンを開発したという先生が、
赤ちゃんの歩く姿を見てヒントを得たそう。
赤ちゃんは全身を使って歩く。
すり足の動きは腿や膝の関節などの動きが制限された分、
赤ちゃんのように体全体を使って歩く動きに近づいていると思います。
日常生活で取り入れやすいのはうちの場合は廊下ですね。
廊下を歩く時にはすり足で歩いています。
後ろ向きに歩くと、正しい歩き方になるというので、
さらんは廊下を日ごろ後ろ向きに歩いていますが
今では後ろ向きにすり足をして歩いています。
まるでムーンウォークですね、へたっぴいな。
ムーンウォークは大腰筋が発達してるとできるのか?ふとこんな疑問が今湧きましたが、
能楽師の方々に是非ムーンウォークしていただきたいさらんです。
能の動きで後ろ向きすり足はあるのだろうか?
読売新聞
大腰筋に効く「すり足」
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=81981
踏み台昇降台に乗って壁につかまってやってます
踏み台昇降よりらくちん

軽くゆっくりとした動きでインナーマッスルが鍛えれるとのことなので
激しい運動苦手なさらんにぴったり!
トイレでのロングブレスや背伸び運動、筋肉緊張、前頚骨筋トレとともに
日常生活にとりいれやすい筋トレなので
習慣にしてこうと思います。