先日足のタコを治すために整形外科に行ってきました。
すごく待たされました、本を読んで待つこと2時間位
この間の肩の整形外科の先生と違って
あまりあいづちもうたず、じっくりと患者さんの話を聞く先生でした。
すごい集中力で患者さんの話を聞いてます。
さらんが、「あーだこーだ、片足あげたらどーのこーの」と日常気になる症状を
つらつら言っているのを黙って聞いてらっしゃいましたが、
その目がかっと見開いたと思ったら、「腰のレントゲンを撮りましょう!」
とおっしゃって撮ってみたら腰の骨が曲がっていました。
整形外科はレントゲンがあるからわかりやすいですね。
でも骨盤に歪みなしとのこと。
ですが
こんなに骨が曲がっていたとは。
あーだから写真撮ると左に体が傾いてて
左の顎ががくがく言って
左のブラのひもがずれていたのかと
合点がいきました。
前にピラティスの指導員が「体がゆがみまくっているから
正しく足を使って歩けない。
治れば血流とリンパの流れがよくなる」
と言っていたのを思い出しました。
これだけ骨が曲がってたら
そうでしょう。
原因については
お医者さんは何もおっしゃいませんでしたが、
たぶん寝ている時に右側を下に横向きで寝る癖があるから
骨が曲がったのかと思います。
最近は上向きや
左側を下に横向きに時々して寝るようにしています。
リンパ浮腫の為に、ベッドにマットレスをたたんで置いていて
腰から上を高くしているのですが
上を向いて寝なきゃいけないところを横になって寝てたので
(くの字になりますね・・・)
これも腰の骨を曲げた原因かと。
横に寝ているだけで腰の骨が曲がることもあるんだなあ。
割と子供のころから横向きに寝ることが多かったので
横向き蓄積時間はかなりになるはず。
寝ている時間は一日の時間の三分の一なので
かなり長い間です。
起きている間も重要ですが、寝ている間は本人が寝てるので制御不能。
その間骨がゆがまないように、寝がえりを正しくうちながら
寝れるようにベッドを見直さなきゃと思いました。
原因不明の原因になりそうなものを一個一個とりのぞいて
「よどまない生活」にしていくのは
まだまだいろいろなよどみの原因がありそうです。
また整形外科に行きます。