日常生活ではつい悪くなってしまいます。
特にかがまないと出来ないことの時。
流しでお皿を洗っている時は背中が曲がってしまいます。
シンクが低いんですよね。
今月号の「体にいいこと」を本屋さんでパラ見したら、
腰の関節から足を曲げて、背筋は伸ばしたままお皿を洗うといいとか。
膝は曲げても曲げなくてもいいそうです。
姿勢を良くして体を曲げるときは腿の内側の筋肉内転筋を使うと
お腹の丹田あたりにぐっと力がはいってバランス良くなることを
発見いろいろ検索したら逆ハの字に立つのがいいのかなと。
バレエのルルヴェのポーズと同じですね。
かかとをくっつけて逆ハの字の足がまえで
内転筋に力を入れてお腹を引っ込めると背筋のばしてお皿が
洗えるのでしたバレエのポーズはお皿洗いにも使えるとは。
この逆ハの字は、その後にルルヴェのポーズをしやすい体勢なので、
自然とふくらはぎの曲げ伸ばしをするようになりました。
お湯沸かしている時とかにかかとをくっつけて
背伸びしてルルヴェしています。
立っている時は逆ハの字がマイブームです。
そういえばバレリーナって
立ってる時はつまさき外向きですね。
立ち姿がきれいに見えるポーズかも逆ハの字。
