そしてこれがピラティスのクラスで言われたことなのだとわかってきました。
前後のバランスが崩れ、左右のバランスが崩れているねじれまくっていると言われました。
リンパ浮腫的に気になることを言われたのですが。
ねじれが治ると膝のリンパ節のつまりがとれて、リンパの流れがよくなると。
ひどい肩コリも治るそうだ。
そうすると首のあたりのリンパの流れや血流も良くなりそう。
血流よくなると目にもいいのでは?
あとリンパの流れがよくなると顔の肌もよくなったり
頭皮の血流も増して髪もきれいなるとか?←ここまで勝手に良い連鎖反応を想像
↑ほんとうなのかなあこれ。でもリンパ浮腫じゃない人ならそうなのかもしれない。
でも、
左右のバランスが崩れているのは知っていました。
自分の顔のアップの写真を撮ると、左右のバランスが違う。
右が下がっていて左が上がっている。
そのせいか、ときたま顎がかくかく言う顎関節症の軽いのになっているし。
ピラティスのインストラクターに、
左の骨盤が上がっていると言われました。
前に一回だけ整体行った時に
左右の足の長さが違うと言われていたので「やっぱりー」と思いました。
それから、たまに浮腫のある脚のつけねの関節動かすと音がするのも気になっていました。
そういえばー家。
うちは古い木造で白アリの被害にあったのですが。
白アリの被害に家があってると家がかたむくから、作りつけの戸棚の扉が開きづらくなり
すれて「音がしている」
扉の枠と扉が平行でなくなっているので開きにくくなり、開けるとき音がする。
これを人間にあてはめるとー?
土台とは骨盤??
物を高く積んでいくゲームがありますよね。
高く高く積んでいくと
だんだん左に傾いてったりする。
そうするとバランスをとるために今度はちょっと左にはみだして置くようになる。
傾いて倒れないように。
人間の体も縦に長くのびている。
この高く積んでいくゲームのように。
上が左にずれているのなら真中は右にずれ
下は左にずれるしかなくなる
バランスをとるために。
人間の体はつらなっている。
一つがなにかあると、それを補うために何かが変わり、
そうすると変わったそれを補うためにまた他の何かが補助しなければならず。
重そうなショルダーバックをかけて歩いている人をよく見るとー
バックをかけてる方の肩が上がっている。
そうすると頭は、バッグをかけてるないほうに傾く
ということはその時骨盤はバックをかけてないほうが高くなるのでは?
バランスをとるために。
ピラティスのインストラクターに言われた、「左の骨盤が高い」
これは右の肩にショルダーバッグをかけていたから必然的になったのでは。
あと、右の足がまがってるとかなんとか言われました。
いや足がまがっているのじゃなくて重心が外にある。
右足が内側に傾いているってこと?
そうすると右足の関節が鳴りそうなんだけどな。
浮腫のある方の関節がときたまなっているんだけど。
じゃあ前後のゆがみは?
最近歩くと、弾ストの境目あたりの足の指のつけねのふくらんでいるところが痛くて
脚の肉が年のせいで薄くなったのだろうかと思っていました。
弾スト履くとそうなる。
まさかこれもバランスの崩れ?ゆがみ?ねじれのせい??
ピラティスのインストラクターさんに、
お腹が太っているのではなくおなかをつきだしているからバランスをとるために
顎が出ているといわれたのですが。
こういう人は姿勢も悪く猫背気味らしい。
街でよく見かけますね。
たいてい太り気味の人が多い。
バランスとはー?
お腹をだしているとしたら、バランスをとるためにかかとに重心がくるのでは?
と思ったのですが、お尻つきだす姿勢、骨盤が前に傾斜する姿勢になるんじゃないかなとー。
そうするとその下にある足は、前に重心がかかってくることに。
足の重心検索したら足のバランス測る機械があり、色で重心が一目でわかるとか。
でもそんなのしなくても足の裏みればわかるはずだ、と思い足の裏を見て見ました。
たこや魚の目ありませんか?
体のバランスが崩れていてタコや魚の目があるところに体重が集中して
かかってしまっていているのです。
ピラティスのインストラクターの人は正しかった。
右足は小指の付け根が固くなりタコのすごいのができていて、
左足は中指あたりにタコ。
これは、右足の重心が前と外側にあり
左足の重心が前と真中にあると言うことでぴたりと一致。
足の裏を見ずに私の姿勢を観察していろいろ言い当ててました。
というか。足の裏を見ればしろうとでも体のバランスの崩れはわかるってことですね。
タコ、うおのめがあるという時点でバランスが崩れているらしい。
重心で検索したらバレエ関係が多く引っかかったのですが。
トゥシューズで立つからバレエやってる人は常に重心を気にするものらしいです。
重心がうまくとれていたら、タコ、魚の目がないらしい。
体の重心がどこにあるのかとはずばり頭の位置だと書いてた人がいました。
これはあごがでている自分にぴったり。
お腹出して猫背であごがでてるということは頭の位置が前。
だから足の裏の指の付け根にタコができる。
良い姿勢をしていたらたぶん土ふまず辺に重心があるのではないかそこは地面に当たらないから
タコができないのではと思ったのですが、足の親指小指踵で重心をとるそうです。
ということは土踏まずの辺に重心があると思うんだけどね。
頭の位置と言うと頭は中心にあるから土踏まずの内側じゃないかな。
よく良い姿勢をするために頭に本を数冊のせて歩く練習ありますよね。
上からつられたように歩けというものです。
本は体の重心をまっすぐに保つために頭の位置を調整する役目だったのですね、納得。
胸をはって肩甲骨をよせてお腹をひっこめてーあごをひく
そうすれば肩コリもなくなり
もしかしたら足のむくみも軽減が期待できるのかも?
膝の関節ももしかしたらゆがんでるとか?
それも治るかもしれない。
そうしたらリンパ節と言うものがあるらしからリンパの流れも関係あるかも?
これは誰もそんなこと言ってないけど
あごの関節がかくかく言うのは体のバランスが崩れてたからなったとすれば
膝の関節にもなんらかの影響がないとは言えないんじゃ?
それにしてもインストラクターの言う「脚のアーチが使えてない」というのはどういうことなの
だろう?
話は戻るけど、ジムできれいなフォームで歩いている人や
街できれいな姿勢ですっと立っていて、しなやかに歩いてる人は
どうしてそれができるのだろう?
おなかつきだしてあごをだして歩いてる人たちは楽だからそうなんだけどどうしてそれが楽なの
か?
白鳥はなんで白鳥であひるはなんで白鳥なのか?
みにくいあひるは白鳥になれるのか?
それが先日NHKのサキどり!という番組を見たらすっとわかりました。
ジグソーパズルのどうしても見つからなかったピースを見つけた時のように次から次へと
今まではめられなかったピースがはまっていくような。