蜂窩識炎予防ー平常時の体温や心拍数を日ごろから測って記録をつけておくのはどうだろう。
さっき日経ヘルスを読んでたら、脈診というのがあったです。
脈診。
時代劇で床にふせっている殿を偉いお医者さんの先生が脈を取るシーンありますね。
お殿様の脈を測った後、高名な医者は「肝が弱ってますな」とおもむろに薬箱から包み紙に入った
薬を取りだしたー的な。
東洋医学に脈診というのがあり、専門的になると奥が深くて何年も習得に時間がかかるらしい。
脈でいろいろわかるんだそう。
ストレスが多い人の脈はいつも早いとか。
朝起きて直後、日中、寝る前など測ってみると、脈の変化がわかるそう。
普段の自分の脈を把握しておくと何か変化があったときに気付けるとか。
脈の早さ、強さ、深さに注意するところが、心拍数と違いますね。
心拍数は回数を数えるので。
ちょっとしろうとには難しそうだけどー
ふだんの脈を把握できたなら「あら、今日はいつもと違う」と思ったら無理しないようにすれば蜂窩識炎防止に役立つかなと思ったさらんでした。