ホンマでっかテレビの心理学者の植木先生によると、その恐怖の対象について徹底的に調べるといいそう。
猫が怖い出演者に猫について詳しく調べるといいと言ってました。
植木先生はわりと納得することを言うのでファンです。
今さらんが怖いのは蜂窩識炎です
ということで
蜂窩識炎についてさらん的に調べてみました。
蜂窩織炎(ほうかしきえん、cellulitis、phlegmon[e])とは、好中球の浸潤が限局せず組織内にびまん性に広がり、細胞間質を広範囲に融解し細胞実質を壊死分解させている、進展性の化膿性炎症である。蜂巣織炎(ほうそうしきえん)、蜂巣炎(ほうそうえん)、フレグモーネともいう。
なんだかさっぱりわかりませんwikiより。「進展性の可能性炎症」なんですね。熱いんですね。
蜂窩織炎は基本的には黄色ブドウ球菌などによる皮膚感染症である。感染部位は真皮から皮下脂肪組織である。表皮に感染した場合は伝染性膿痂疹となる。
蜂窩識炎で検索していたら、介護か何かの仕事をしている人が蜂窩識炎って感染症だぞうつるぞーと書いてましたが違うみたい。
「表皮に感染した場合は伝染性膿痂疹(でんせんせいのうかしん)
伝染性膿痂疹とは、小児に生じる細菌感染症の一種。接触により、火事の飛び火のように広がることから、俗に飛び火(とびひ)ともいう。
飛び火ならうつるが真皮から皮下脂肪組織ならうつらないっと。
皮下脂肪。
皮下脂肪組織が厚いと蜂窩識炎になりやすいとか症状が重くなるとかないでしょうねー
なんてことお医者さんに訊いたら関係ないと言われるでしょうね。
でもブログで蜂窩識炎別名デブの病気と書いてる人がいてたので、まさか太っている人は蜂窩識
炎を繰り返しやすいなんてことないでしょうねーと思ってしまった←医学的に間違ってるはず
蜂窩識炎は体が熱くなった状態が続いてかつ疲れている時におこりやすいのではないかー
じゃあ疲れるってなんなんだろう
激しい運動をしているアスリートは体が熱くなって疲れもはんぱでないと思うんだけど、どう
管理しているのだろうと、思いました。
さらんが蜂窩識炎を起こす状況はアスリートがオーバーヒートしている時と同じかもしれないと
思って。体の免疫組織が悲鳴を上げてる状態とはアスリートが限界超えた時と同じかもと思ったのでした。
ここを参考にしてみました。
http://www.geocities.jp/miyadai0403/topin/at-study/st-con/strain.htm
「疲労とは、三要素である練習・休養・栄養がバランスを崩すことによって引き起こされる」
蜂窩識炎おこす場合を言えば 運動しすぎる・休養・栄養状態がバランス崩す かな。
ちょっと気になったのが、「水分を十分に取る」というところ。
蜂窩識炎をおこしたときはちゃんと水分をとってなくてたくさん歩いた時や飲酒、入浴など
脱水症状おこしやすいことした時な気がするので。
夏はこまめに水分をとろうっと。でも外に出た時に自動販売機がなくて店がなくて冷たい飲み物を買えないときが問題なんだな。
冷たい缶ジュースでできたら足や疎警部を冷やすー 脇の下、首筋など大きな血管のあるところを冷やす 小さな保冷剤持参してハンドタオルに包んで脇の下や首筋に当てるとほてった体が
楽になるのでバス待ってる時にやります。(すぐ温まっちゃうから行きだけだけど)
蜂窩識炎をおこすときはそんなに自分では疲れてないと思っているのに動きすぎてしまうからかと。
「客観的に自分の疲労度を知る方法」が参考になりました。
日頃から十分な睡眠、栄養、 ストレスためない、規則正しい生活というけれど、睡眠と栄養は
気を付ければなんとかわかるけどそれでも自分が疲労しているかはどう測るのか。
「疲労の研究によると、数多くの検査項目のなかで、最も関連性が高かったのが起床時の心拍数で、疲労状態が高まると心拍数が急激に上昇するようです。」
「目覚めたときの疲労感,倦怠感,体重や体温の変化」朝体重測るの習慣にしてますが、疲労感、心拍数を記録してみようかな。(すぐ挫折しそうですが)
「運動終了後の10分後の心拍数を測る」
たくさん歩いた時に休憩がとれたら10分後の心拍数を測ってみる。疲れていると少し休んでも息が早くなってるということかしら。
スポーツだと急に激しい運動をしないでクールダウンというのがあるのですが、蜂窩識炎をおこす状況の前にそのクールダウンに似たことができないかなと考えて見たのですが。
ちょっと動きすぎたら冷房のある部屋に入り、ちょっと歩いてから座る、とか?
あんまり関係ないかなこれは・
糖質(炭水化物)の補給 疲労回復を促進させる栄養素 アミノ酸 クエン酸ー摂取方法は市販のクエン酸粉末か、柑橘系(レモン,グレープフルーツetc)などの絞り汁を水と混ぜて摂取します。
かんきつ系の飲み物、梅干しおにぎりーなんて糖質とクエン酸一緒にとれそう
心拍数

なるほど確かにいろいろ調べてみると 対策のしようがありそうで、ちょっと怖くなくなりました

カレンダーのお通じのお花マーク、体重のほかにすっきり起きれたか、心拍数も書いてみようっと。 屋外ではまめに水を飲んでおくも忘れないようにしないとー。