アスリートの人用の筋トレの本を読んだら、目的をはっきりさせることと書いてあった。
目的・・・。両足が同じ太さになって弾性ストッキングはかなくてよくなる。
蜂窩織炎がおきない。
前はいてた細身のデニムがはける。
などというのは無理ですね。
いや、方法はあった!
バットマン!こうもりになればいいのだ、一日中天井からぶらさがってれば顔がむくむだけ。
どうして蝙蝠に生まれてこなかったのかと思ったのは私だけじゃないと思う(笑)
いや、蝙蝠は無理でも脚腰ちょっと高くして一日中ねそべってる生活なら問題は解決なのかも。
と、あわてて椅子からホットカーペットに移動。
今寝そべりながらキー打ってます、ひじが痛い・・・。
最近そんなにあしのむくみを気にしなくなったからつい机でPCやってました。
目的は一番太い場所の左右差が今の半分になったらいいな。
あとQOL-クオリテイオブライフ?が上がることですね。
QOLという言葉は治療院で、患者のQOLについての分厚いアンケート手渡されて初めて知り
ました。
QOLが低くなっていると言われてがーんと落ち込んだのは私だけでしょう。
慣れっこになっていてあまり意識していなかったのに「あなたは病気で生活の質が落ちている」
といきなり指摘されたようで。
それとアンケートの中身を見たら、気分が落ち込むことがあるかとか、いろいろ書いてあった
し。
これは二次性だったらよけい答えたくないと思うんですが。
それも枚数が多くてぶあついのですよ。それも患者さんの為になるんだろうけど病気を完治させ
る方法を研究してほしい。・・・それができないから患者の心をケアする方法を考えるしかない
んだなと。
分厚く閉じられたアンケート用紙見て鬱になったとは言えませんでした。
・・・だいたいそんなに分厚くて重いアンケートは腕のリンパ浮腫の人には持つのも負担じゃな
いのか、そんなにたくさんの項目に答えるだけで精神的負担が重いのだよ。人の身になってたら
そんなの作らないのでは。まあアンケートなんてアンケートを取る人の訊きたいことだから選択
肢がアンケートを取る人が考えた答えで答える側の言いたいことなんて伝わらないもんです。
アンケートって一方的に自分の訊きたいことに答えろって感じで自分勝手な気がするんですよね。
答えるとたいしたものでなくても謝礼くれる人は感謝してるのでいいんですけど。
自分のかかってる病気について治療期間が知りたいということなら協力する人は多いと思うので
すが私は無理でした。
は、QOLに過剰反応してしまった・・・QOLでORZ。
・・・失礼しました。
楽しく生活する。QOLよりこっちの言葉の方がおさまりがいいので、今楽しくないことはと。
弾性ストッキングが歩くとずり落ちてくる。これはつらい。
サイズがあってない、というより太るとずり落ちてくる。
今まで快適に履いていたストッキングがずり落ちてくるようになると太ったからやせないとと思
うのですが。
(ストッキンングって冬はいいんだけど、夏になると肌が湿ってきてストッキングがはきにくいんだよねー。)
ずっと立っていても脚がむくむスピードが遅くなったらいいのだけど。
再設定。
目的 蜂窩織炎がおきないように疲れにくい脚にする。
ストッキングがはきやすい脚。
体は筋肉つけて太りにくくする。
今の体重をキープする。
太ももの一番太い所のむくみを今の半分に。
冷え症を治す。
肩コリを治す。
手足が冷えるのは血流が悪くて、血流が悪いのは筋肉が弱いからで、血流が悪いということは
リンパの流れが悪いのでは。そういえば子供のころから肩がこってると言われるのだけど、肩が
こるとリンパの流れがよくないような気がする。脇の下と肩は近いし。
これで目的は設定。次はどう筋トレするかプログラムを作らないと。
ネットで検索したら海外で脚のリンパ浮腫の人の筋トレについての報告があって効果があったよ
うだし。英語だからまだ全部読んでないのですが。
方向性としてはそんなに間違ってないのかな。