写真の説明はありません。

 

” NO-THINGNESS "

あなたの本質は

なにものでもない

 

肩書 役割 性別 嗜好

 

世間から貼られるレッテルも

内側に染み付いたパターンも

あなたを

「何者かにする」ことはできない

 

🕊

 

12年前、私が生まれて初めて引いた

OSHO禅タロットには

ただ漆黒の闇が描かれていた

 

当時の私は

離婚を経て、息子は沖縄へ

 

それまでのアイデンティティーが全て剥がれ落ち

「何者でもない私」で在るしかなかった

 

そしてこの漆黒の闇が

進む道を照らす光明となった

 

🕊

 

私の原点である NO-THINGNESS

能登最後の晩に顕れた漆黒

 

「何者でもない私」が旗を立てる

七夕の夜のうちに、宣言します。

「私、佐倉亜希子は🚩旗を揚げました」
 
🕊

去年の夏至
黒澤優子ちゃんのセッションで
私はようやく「旗を揚げる」覚悟ができた。
(このセッションのことは、後日改めて。とにかく、ヤバいことが起こった)

今年の夏至から七夕にかけての旅で痛感したのは
「旗を揚げる」ことを、天はものすごく応援してくださるということ。

具体的なことはまだ何もできていないけれど、明らかにご神仏が喜んでくださっているのを体感したの。

地球規模で、大きな変容のプロセスにある今
旗を揚げる人たちを、天は待ち望んでる。

これまで私が培ってきたスキルも学びも体験も
出逢う人たちの旗揚げを後押しすることに使ってく。

「よし、自分も」という、あなた
私に逢いにきて。


上の画像は今回福井で訪れた
越前二ノ宮・劒神社の信長公。

ここは信長公の祖先が神官を務めておられた由緒あるお社で
織田の名はここの地名に由来する。

「天下布武」の旗揚げをされた信長公は、劒神社を厚く崇敬されたという。
委ねるって、0 か100

「天に委ねます」と言ったなら
これはちょっとムリ…とか
こんなはずじゃなかった…
なんて通用しない。

そして、委ねを全うするには
「自分はどう生きたいのか」との
旗が立ってなくちゃならない。

何が起こっているのか
ヒトの頭では理解できなくても

後から振り返ると
「そういうことだったのか」
と、必ず腑に落ちるもの。



ガンコでめんどくさい私も
いい加減、観念致しました。

だってね…
今まで一度も足を踏み入れたことのなかった能登半島、その先端に
1週間のうちに2度も行くことになるなんて…
しかも2回とも陸路…

 

~ OSHO禅タロットアカデミー ~

自分自身を知り
人という存在の成り立ちを知り
この世界を動かしている法則を知る

 

:..。○☆゚・:,。:..。o○☆*:゚・:,。*:

 

自分を知ることは
宇宙を知ること。

 

私たち人間の体は
宇宙のかけらでできていて

どんな生き方をしようと
宇宙を動かしている法則を
はみ出すことはできません。

 

誰も正解が分からないこれからの時代
依るべきは
自分自身の感性と、本質への信頼。

 

OSHO禅タロットが伝えるのは
「予言」(未来の予測)でも
「預言」(神から預かった言葉)でもなく
自らの無意識領域の奥に宿る本質からのメッセージです。

 

BASIC では
意識変容の旅を描くOSHO禅タロットの物語を1枚ずつ紐解きながら
潜在意識につながる「問い」の立て方を学びます。

 

長い眠りから目覚め、新しい世界を創造するのか
もう一度甘い眠りに落ち、過去をなぞるのか

選ぶのは、あなた自身です。

 

:..。○☆゚・:,。:..。o○☆*:゚・:,。*:

 

【開講日時】下記の4日間すべて

▪ 振替のご相談にも応じます

 

❖平日コース
7/19(火)・26(火)・8/ 9(火)・16(火)

 

❖週末コース

7/23(土)・24(日)・31(日)・8/7(日)

 

 

❖各日 10時~17時半
(途中、ランチ休憩1時間)

 

【会場】
都内もしくは横浜(受講の方にお知らせします)
オンライン受講可

 

【定員】6名

 

【受講費】
※分割等、できる限りフレキシブルに対応します。ご相談ください。

 

▽初参加の方
60,000円

 

※複数割:2名以上でお申込みいただいた場合、各55,000円となります

ご質問は、アメブロへのメッセージでもお受けしています。
次のステージへ、共に。

 



6月10日 吉日

5億年前・カンブリア紀の地層に立つ

「御岩神社」へ

 

神も仏も龍も自然も

それぞれの時代に於ける人間の信仰の対象が、いっしょくたに祀られている






畏怖畏敬の念は

「宗教」という枠になど、縛られようがないってことだ。


天地人

すべて「ひとつらなり」の循環のなかに。


🕊

 


今年は年初に「クニトコタチとニギハヤヒ」とインスピレーションが来て(去年はスサノオだった)

各地に鎮まる二神の聖地を周る流れとなりました。


御岩神社も、188柱の神々が祀られる中、国常立命が主祭神とされています。


4月1日は、近畿のニギハヤヒの宮

「磐舟神社」で磐座を拝んでまいりました。


今度の週末は、京都の亀岡~宮津~福知山へ。


元出雲と呼ばれる亀岡の出雲大神宮は

ご神体の山に於かれた奥宮で国常立命を祀り


宮津の籠神社の御祭神「彦火明命 ヒコホアカリ」は

饒速日 ニギハヤヒ の別名とも。


福知山には酒吞童子をはじめとした鬼伝説があり

内宮・外宮・天岩戸の「元伊勢三社」が揃う地。


ね、ゾクゾクしません?


今このタイミングで元出雲~元伊勢を巡るのって

すごく大切な気がしてならないのです。


 

是非ぜひ、ごいっしょに

「対立は、宇宙の摂理である。

 故に、対立がなくなることはない」

 

感性論哲学創始者・芳村思風先生のことばに、思考の枠が弾け飛んだ。

 

そうか。

私たちはずっと

 

争ってはいけない

みんな仲良く手をつなごう

そう教えられてきたけれど

 

対立を避けることは

不自然であり、不可能なんだ。

 

未来を拓く力は、対立の中から生まれる。

なぜなら対立は、創造の源である宇宙の摂理だから。

 

そして、対立と分断は明確に違う。

 

対立が分断となり、戦争となるのは

感性の摩滅とイデオロギーの暴走ゆえ。

 

 

いま私たちは、人類史上最大の

パラダイムシフトの時を迎えている。

 

時代の移行期には

相反するものが混在するから、大きな混乱が起こる。

 

ぶつかることを怖れず

その先に生まれくるものを信じられるか

 

対立を如何に

新たな創造のエネルギーにしていけるか

 

それこそが「産霊 むすひ」だった。

 

🕊

 

一昨日、思風先生傘寿のお祝いでいただいたポストカード

 

 

「汝、新しき未来を拓く志士となれ」

 

涙が出た。

決めた!

6/18-19の「むすびたび」
京都の元出雲と元伊勢を巡るリトリートの1日目は
「元伊勢 皇大神宮」から日室ヶ岳に沈む夕陽を拝む。

ここは太古から、夏至の日に沈む太陽を神威の降臨として祀ってきた地。

✨ 四季折々の日室ヶ岳



昨日はレイラインハンター・内田一成さんに「聖地学」を学んだ。

聖地を聖地たらしめるもの
神を神たらしめるもの

それはやっぱり、人間の心理。

🕊

人の心
地の特性
天の計らい

これら3つを
体感し
理解し
むすぶ旅



いいセッションでは

クライアントもセラピストも

内側の柔らかいところが開き

感じる力の共鳴が起こっている。


逆に、クライアントが

ひたすら話し続けたり

思考の言葉しか口にしなくて

「このままじゃ…」と、セラピストが焦り始めたり


クライアントの話を聞きながら

セラピストが頭の中で分析を始め

「どんなアプローチが効果的か」と、理性が先走ると


上滑りで表面的なセッションになってしまう。


理性から感性へ切り替える、有効なアプローチのひとつが

「マインドフルネス」


セラピストの養成講座では、まず台本の通りにクライアントにマインドフルネスの誘導をすることを学ぶ。


🕊


今回、さらに深く静かに内に入り

自分という神聖な存在に出逢えるマインドフルネスに導かれたい…というリクエストをいただきました。


私が経験を通し体得してきたマインドフルネスをシェアします。


少人数で開催し、シェアリングと質問の時間もたくさん取りますね。


「マインドフルネスってよく分からないけど、体験してみたい」

という方も、お気軽にご参加ください。


お申し込みはこちら


▪︎ 休日開催のリクエストもいただいたので、後日アップします


********


▽開催日時

2022年6月9日(木)


Aコース)赤城神社参拝&ランチ付き

11:10 赤城神社鳥居前集合


Bコース)

12:40 会場集合


▽参加費

5,000円(A/Bコース同額)


▽会場

牛込神楽坂駅 A2出口より 徒歩1分

神楽坂駅 1a出口より 徒歩5分


▽タイムスケジュール


11:10   「赤城神社」鳥居前集合

11:30   赤城カフェにてランチ

12:30   会場に移動


(上記、希望者のみ)


12:45   受付開始

13:00   マインドフルネスlabo

17:00   終了

たった独りとの偶然の出会いが
人生を変えてしまうことがある。

18年後、その縁が
「全生山農士塾」として実を結ぶ
その瞬間に立ち会わせていただいた。







ここから先、世界がどうなっていくか
誰にもわからない。

けれど、「もっともっと」と外に求めるのは
もう違うことは、みんな判ってる。

本筋に戻る
本分に還る

次代への鍵は、原点にある