留学なし・オンラインでバイリンガル育成! 30歳からの大人英語革命プロジェクト

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こんにちは、後藤昭子です。

 
 
今日は、
ちょっとしんみりして
しまうかもしれません。
 
良かったら、読んでいってみてね。
 
 
 
母がね、1月12日朝方、
70年の人生を終えました。
 
 
家で眠って、
そのまま1人で旅立ちました。
 
 
亡くなる前は、
ご飯も1口2口、
ほとんど寝ていることが多くなったと
父から聞きました。
 
 
 
母がおかしい、と父から連絡をもらい、
実家へ寄ったのは亡くなる前日。
 
 
 
訪れてみると、
母は、確かに普通じゃなかった。
 
 
 
木が枯れていくように、
力なく、痩せていました。
 
1ヶ月持たないかもしれない。
 
 
 
亡くなる前数日の間、
母は、父にこんなことを言っていたそうです。
 
 
「もうこの家を出て行かなきゃ行けない」
「パーマ屋に行かなきゃ」
「口紅を買ってきて」
 
 
 
そして、
自ら喪服を取り出し
必要だからと壁に掛けていました。
 
 
 
母は、自分の命が終わることを
分かっていたのだろうと思います。
 
 
 
 
私は、16歳位から
強烈な反抗期を迎え、
いつも母に(親に)反抗し、否定していました。
 
 
 
与えてもらったお金、労力、愛情、
それらに感謝することなく、
当たり前に受け取るだけ受け取り、
わがままに生きていました。
 
 
 
そんな子でも、困った時は
100%助けてくれる。
 
 
そんな母に甘えっぱなし。
 
 
 
にもかかわらず、
 
 
母を弱い、依存的、
母みたいには生きたくない
とさえ思っていたのです。
 
 
 
 
だからか、
いつも母の教えの反対を行きました。
 
 
 
お金を貯めろ、と言われれば、
やりたいことに使うべきだ、と
留学や英語学習、自己啓発などにお金を掛ける。
 
 
 
 
正社員の方がいい、と言われれば、
正社員じゃなくてもお金は稼げる、と
いわゆる就活はせず、色々な職に就く。
 
 
 
 
お母さんよりも
私の方が正しいと証明したかったのだろう。
 
 
 
 
私にはそれだけ強い依存心が
心にこびりていた、ということだと思う。
 
 
 
否定するものがなきゃ、
行動できなかった、自分の人生を進められなかった。
 
悪役すらかってくれた母。
 
 
 
 
自分の行動に後悔はない、
必死に自立を目指し、能力や経験も増えた。
 
 
 
でも、反発心からの行動は、
いつか頭打ちになる。
 
 
 
 
 
 
自分のやり方は間違っている、
と思い知る日がくる。
 
 
 
 
 
数ヶ月前、
母に頭を下げなきゃいけないことがありました。
 
 
 
 
意地だけじゃもう無理、
完全降伏。
 
 
 
 
自分の情けなさに、
母を前に、
顔を上げることが出来ませんでした。
 
目が見られない。
 
 
 
それでも、母はいつもと同じ。
 
 
 
 
 
母に
「申し訳ありません」と頭を下げた時、
 
 
一番依存的で弱くダメのは自分だ、
と思うと同時に、
 
自分の中で、長年
凝り固まり、のしかかっていたものが、
消えたように感じたのです。
 
 
 
ダメな本当の自分を認識した瞬間
かもしれませんね。
 
楽になったのです。
 
 
 
 
母が亡くなった場所に居ると、
不思議と心地よく、安心すらします。
 
 
 
そして、
私はこんな風に死ねないかもしれない。
 
 
自分の死期を察し、
喪服の準備をし、
誰かの助けや介護も必要とせず、
お金も準備し、1人で眠りにつく。
 
 
こんな自立した女性がいるだろうか。
こんなにかっこいい女性がいるだろうか。
 
 
 
生まれて初めて、
 
私は母のように死にたい、
母のような女性になりたい、
 
こんなにすごい人はいない、
 
私は、母みたいにすごい人間にはなれないかもしれない、と思った。
 
 
 
喪服は、
私のために用意したのじゃないか、
と思う。
 
「これを着て出席しなさい」
と、言われている気がして。
 
 
 
 
1つ、本当によかったと思うには、
生前、母に感謝の手紙を送れたこと。
 
 
いつも反抗的だったけど、
やはり母は好きで、
素直になりたいとも思っていた。
 
 
面と向かっては言えないから
手紙は書いた。
 
 
 
産むという決断をしてくれたこと、
おかげで、私はいろんな経験ができてること、
 
 
普段電話しないのに、
困った時だけ電話して申し訳ないこと、
 
母が家族の中心で、
ムードメーカーだと思ってること、
 
 
強制することなく、
自由にさせてくれてありがたいと思ってること。
 
 
 
こんなことを書いた手紙。
何とか出すことが出来たのだ。
 
 
1人では無理だった。
 
 
 
さぎりさんの「時間は有限」
という後押しがなかったら、
出せなかった。
 
 
 
ありがとう。
 
 
 
 
 
亡くなった日、真夜中、
私のアパートのドアベルが鳴った。
 
 
 
嘘だろうと思うかもしれない、
私は夢を見ていたのかもしれない、
 
 
でも、ドアベルの音で目が覚めたのだ。
 
時刻は、午前2時55分。
 
 
 
母が、
玄関前に来たんだ、
「私、もう行くから」って言ってる。
 
そう感じた。
 
 
 
お母さん、今まで本当にありがとう。
私はお母さんみたいな女性になる。
 
 
 
お母さんは、もう頑張らなくていい。
ゆっくり楽になって欲しい。
 
時々思い出すよ。
 
 
 
母の眼差し。いつもこうあったのですね。気づかぬ子。
私の髪型が…変。母よ、前髪、もうちょっとなんとか、ならなかったか…。
 
 
 
 
「気取ってないで、ちゃんとやれよ」
疑いの目を父に向ける母。(に見える笑)
これが両親っぽい。
 
 
 
 
飾らない性格で嘘が嫌いな、面白い人でした。
 
 
 
 
手前みそですみません。
とにかく美しいと思う。
 
 
 
 
 
 
 

英語で自分を育て、広げ、

一歩新しい世界へ。

 

 

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新年明けましておめでとうございます!

後藤昭子です。

 


昨年中、ブログを訪問してくれた

皆さん、ありがとうございました。


2018年を振り返ると、
大きく外側が変化したわけじゃないけど、
能力、メンタル、色々な面で底上げができたなぁ、
という1年だったと思う。


小さな変化がきっと、
これからの大きな変化の土台を築いてくれるだ、と
未来を楽しみにできるようなった。



小さな変化とは、ほんとに小さくて
いちいち言う必要もないけど、言わせて。
 

 

洗い物をためない、とか、

夜お風呂はいる、とか、

こまめに洗濯する、とか
目覚まし鳴ったらすぐ起き上がる、とか。

ホントにこれが難しく、
今まで、20~30分は挌闘していた。


いや、正直、

今まで人生で旅行に行く、遊びに行く以外で
パッと起きれたことがなかった。


それがある日、
起きるか、起きないか、の迷いが消えたのよね(笑)

 

 


自己分析としては、

・人生に対して前向きになったから、
すぐ起きられるようにった。

・筋トレを始めた(これがまた楽しい、久々のヒット)
少しずつ体力アップしてきた?から、
起きられるようになった。

のかも?



今年ももっと良い年に、
新しい経験の出来る年にして行くつもりだ。




今日は目覚ましの前に目覚めた。快調であるね。


******
Happy New Year, everyone!
Those who visited my blog last year, thank you so much for everything!
 
Looking back 2018, my life didn't change dramatically

but I do think I was able to improve my skill, become mature and broaden my world.
 
I believe that every tiny little change in my life will lead to a big change in the future.
 
I mean, tiny little change means no snooze button, 

getting up right after my alarm goes off. This was the hardest thing.
 
However, all of a sudden, I started to get up without snooze.

Today I even woke up before my alarm, which made me feel good.
 
Anyways, leave mistakes behind and start fresh!

Hoping 2019 turns out to be the best year ever♡

 

 

ということで、今年もよろしくです!

 

 

 

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おはようございまーす。

後藤昭子です。

 

 

 

あっという間に12月ですねーーー。

伸び伸びになっていたこちらをやっと更新!

 

 

この話シリーズの続きです。

 

 

 

 

この仕事を始めてから

半年以上経った時に気づいたことがあった。

 

 

 

本当は、

その前から気付いていたけど

確信に変わった瞬間。





よく言いますよね?

 

 

我慢は更なる我慢生む

みたいなこと。

 

 





思考の現実化って話で。

 


これは本当だな、と確信できたのです。

 

 




どういうことかと言うと、


私の当時の仕事は、

どちらかと言うと、自分の資質に合わないものだった。

 

 

 

 

合わないものっていうのは、

数字の分析、品質の監査

などなど。


合わなくても、

学びはあるし、楽しいこともあるし、

自己成長も感じるんだけど、

 

 

どこか「違和感」があったり、

いつも「頑張ってやってる感」

「頑張って好きになろうとしてる感」

が否めない状態。

 

 

「好き」じゃなくて

「好きになろうとしてる」わけだから、

「好きじゃない」んだもんね...。ははは。

 

 

 

 

「情熱の火が燃えないのぅ」

っていう状態。

 

 

 


人がいないので、

私がやることになってたのね。

 

 

 

 


頑張ってやれば、

「それなり」の結果は出て、

平均点位までは出すことはできる。

 

 

 

 


でも、ある時、

「ここまでだ。終わりだな」と思った。

 

 

 


絶対に無理な納期で、

あり得ない量の監査がやって来た。

 

 

 

 

 

 

無ーーーーーーーー理ーーーーーーーーーーでーーーーーーーーすーーーーーーーー!!!!!
 

 

 

 

 

これはまさに、

私自身が起こしてる現実なんだな、と。

 

 

 

 

つまり、

 

我慢しながら監査する

 ↓

もっとも我慢を要する大量の監査がやってくる

 

 

 

我慢が更なる大きな我慢を生み出した

瞬間!

 

 

 

 

自分の中で、

理論が腹落ちした瞬間でもある。

 

 

 

 

なんでこうなったのかって考えてみたのね。

 

 

いくら私が内側で

我慢をしていたとしても、

頑張ってやっていたとしても、

 

 

 

 

外から見れば、

私は、その仕事を引き受けているし、

平均点くらいだし、

 

 

周りや会社としても、

「人もいないし、このままやってもらうか」

「頑張ってやってるし」

 

という感じで、

「やりたい人」だと思われていたと思う。

 

 

 

よって、

更に仕事が回ってくるという悪循環。

 

 

 

 


これ、もしも私がもっと早い時点で、

違う行動を取っていたらどうなるんだろう?

と考えてみた。

 

 

 

代わりの人がやってきて、

 

もしかしたら、

私がそこそこの結果しか出せないところを

 

 

その人は超得意で

すごい結果を出していたかもしれない。

 

 

そういう機会を損失しているとも言える。

もちろん、逆の可能性もあるわけだけど。

 

 

 

 

 

ここでの学びは、

 

我慢が更なる我慢を生んで、

自分が辛いし、

全体にとっても不利益な場合もある

 

ということかな。

 

 

 

 

 

 

今回、絶対に無理な納期で、

あり得ない量の監査がやって来て

 

「無理だ!」と思ったように、

 

 

 

 

何か衝撃があった時、

人は変わるように思う。

(この「衝撃」自体も自分で起こしてると思うけど、変わるために)

 

 

 

 

それまでって、

ズルズルと現状に甘んじて、

「○○だったらいいな~」って言いつつ、

行動を起こさなかったリしてしまって。

 

 

 

 

 

最近は、

「衝撃」を有難く受け止めてます。

あぁ、また成長できるんだ!と。

 

 

 

 

絶望は希望の入り口」って、

看板を大学生の時に見かけたのね。

 

今も、その言葉が時々、頭をかすめることがある。

 

 

 

 

まさに、言葉の通りで、

絶望すると、必ず成長して、

次への希望を抱いてる気がする。

 

 

 

 

ダメな自分も受け入れた状態での、

絶望は、ほんとイイよ!

 

 

 

毎日のように絶望は辛いけど、

時々あると、すごくイイ!

 

 

 

おススメです(笑)

 

 

 

現状を壊してくれて、

成長しかないから!

 

 

 

 

 

英語も同じかもですね。

 

 

(ダメな自分も、ダメだと自分を思ってしまう自分もOKとした上で)

時々、絶望すると、

ギュイーンと馬力かかるかもしれません。

 


 

 

 

 

今日は、

 

・我慢は更なる我慢を生む、は本当だった

・自己受容した上での絶望のススメ

 

でした!

 

 

 

 

 

 

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こんばんは!

後藤昭子です。

 

 

 

 

 

今日は、

比較する表現について!

 

 

 

 

 

こんな風に覚えましたよね?↓

 

 

・ 形容詞、副詞+er than

・ more 形容詞、副詞 than

(~よりもっと―)

 

 

 

 

 

これでもいいんだけど、

もっと正確に数字を刻みたいんだ!

 

ってこともあるかと思います。

 

 

 

 

 

 

そんな時は、

どうすればいいんでしょう?

 

 

 

 

 

 

 

 

とっても簡単ですよ!おいで

覚えなきゃ損!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

比較級の前に数字を入れるだけ!

 

 

 

 

 

 

She is younger than me.

(彼女は私より若い)

 

 

 

「2歳若い」って言いたい!

 

 

 

 

比較級の前に数字を入れるだけ

なので、

 

→She is 2 years younger than me.

 

 

 

 

 

 

 

他には、

 

This TV is 10,000 yen cheaper than that one.

(このテレビは、1万円より)安い、あのテレビより。)

 

 

 

one:(名詞として)TVの言い換え

 

itだと、1万円安いそのテレビ自体を指す。

同一物ということ。伝わってるかな?)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「〇倍~」とかも同じように。

 

 

 

 

The new machine calculates faster than the old one.

(新しい機械はもっと早く計算する、古い機械より

 

 

「3倍速く」って言いたい!

 

 

 

 

 

比較級の前に数字を入れるだけ

なので、

 

→The new machine calculates 3 times faster than the old one.

(新しい機械は3倍もっと)早く計算する、古い機械より

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いかがでしたか?

 

 

 

口に出して何度か言ってみると、

 

もっと腹落ちして、

とっさの時も出てくるようになりますニコニコ

 

 

 

 

 

では、今日はこの辺で!

 

 

 

 

 

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こんばんは!

後藤昭子です。

 

 

この前の記事

箇条書きをおススメしました。

 

 

理由は、

読み手が見やすい、分かりやすい

だけじゃない。

 

 

特に、英語学んでる人で、

「何が言いたいのかわからない」

「思考が整理できない」

って場合に良いトレーニングになるよ~って。

 

 

 

 

じゃ、英語で箇条書きってどう書くの?

 

 

実は、

ちょっとした書き方がありますので、

共有してみますニコニコ

 

 

 

 

①基本的なフォーマット:3つ

②コツ:1つ

③補足:2つ

 

 

です。

 

 

 

 

 

 

①基本的なフォーマット

 

<フォーマット1:文の途中で終わる>

 

AAAAAAAA: 

・bbbb

・cccc

・dddd

 

※一行目=箇条書きのタイトルのようなもの(3つに共通)

※AAAAAAAAが文の途中で終わるタイプ。

「:コロン」を置いて「文はまだ途中です」という合図をする

 

 

 

 

<フォーマット2:疑問文を使う>

 

AAAAAAAA?

・bbbb

・cccc

・dddd

 

 

 

 

<フォーマット3:ピリオド打って文が終わる>

 

AAAAAAAA. 

・bbbb

・cccc

・dddd

 

 

 

 

 

 

続けて、コツ。

 

 

 

 

 

②コツ

文のレベル感をそろえる

 

なんのこっちゃ?

 

 

こういうことです↓

(伝わるかな?)

 

 

 

 

フォーマット1の場合:

(文の途中で終わる)

 

Topics are as follows:

・ Leadership

・ Efficiency

・ Stress management

 

話題は以下の通りです。

・リーダーシップ

・効率性

・ストレス管理

 

******

as follows: 以下の通り

※いつもfollows複数形

※be動詞と合せて「以下の通りです」

is/are→単・複は主語を見よう。(今回はTopicsなのでare)

 

as ~:~のように

 

 

 

 

Attendants should:

- Bring invitation

- Wear formal outfit

- Arrive on time

 

参加者は○○すべきです

- 招待状を持ってくる

- フォーマットな服着用する

- 時間通りに到着する

 

 

 

 

否定文の場合↓

 

Attendants should NOT:

・ Wear jeans

・ Bring friends

・ Blame others

 

参加者は、

・ジーンズ着用しない

・友人を呼ばない

・他人を批判しない

******

気を付けて見て欲しいところは、

大文字で→「NOT」

勘違いを避けるため

 

 

 

 

フォーマットの場合2:

(疑問文を使う)

 

Why do we learn English?

・Better communication

・Personal growth

・Necessity

 

なぜ英語を学ぶのか?

・より良いコミュニケ―ション

・自己成長

・必要性

 

 

 

 

フォーマットの場合3:

(ピリオド打って文が終わる)

 

Please do not forget to bring the following items.

- Passport

- Money

- E-ticket

- Itinerary

 

下記をお忘れずにお持ちください。

- パスポート

- お金

- Eチケット

- 旅行日程表

 

******

following ~:以下の~、下記の~

 

 

 

 

ポイント:

箇条書きは全て

同じ品詞(単語の種類、名詞、動詞、形容詞など)で始まっている。

(=文のレベル感がそろっている)

 

 

箇条書き部分は、

 

名詞なら名詞、

動詞なら動詞、

動名詞(-ing)なら動名詞、

To+動詞(~のため、~こと)ならTo+動詞、

 

とそろえる。

 

 

 

2個目は、文にすれば、

「Attendants should bring invitation」

だけど、

「Attendants should」は3つの文に共通している。

 

 

そんなときは、

共通のところまで箇条書きのタイトルに使って

箇条書きは、それ以下の部分から始める

 

そうすればレベル感がそろう。

 

 

 

 

 

③補足

・a/theなど冠詞は省略可

 

Attendants should:

- Bring invitation

 

上記の場合、

invitaiton(招待状)は可算名詞なので、

invitaionのまま裸で使わず、何かつけます。

(invitaionを「招待」という「概念」で使う→不可算名詞

くっきりと形を思い浮かべられますか?境界が曖昧→数えられない)

 

anとかtheとかsomeとかyourとか。

 

 

でも、

つけなくても意味通じるので、箇条書きでは、

堅いこと言わず省略すればいい。

 

 

 

----

 

・分かりきった主語も省略可

(Be動詞も。)

 

Resposible for:

- Greeting customer

- Taking order

- Managing meeting

 

 

上記を文にするには、

 

We are responsible for

I'm resposible for

 

など主語と動詞が必要。

 

 

でも、

「いちいち書かなくてもみんな分かってるって!」

って時は省略して良い。むしろ、する。

 

 

 

 

 

 

 

 

長くなってしまったけど、

ここまで読んでくれた方!(いる?)

役に立ってると嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

まとめると、

 

1)フォーマットは、3つ

・文の途中で:コロン打つやつ

・疑問文にするやつ

・ピリオドまで打って完全な文にするやつ

 

2)箇条書き部分の書き出し全部はそろえる

動詞から?名詞から?-ingから?

 

3)冠詞aとかtheとか省略していい

皆分かってる主語も省略していい(Be動詞も)

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、

:コロン→補足説明や具体例、何かを列記する時に使うよ。

※箇条書きは、「列記」だね。

 

 

;セミコロン→文と文を繋ぐときに使う。

※接続詞だと思えばいい。

butとか、andとか、副詞だけどHoweverとか。

文と文繋ぐじゃん?

 

I trusted her; everyone else didn't.

私は彼女を信じていた、けど、他の皆は違った。

 

But でもいいよね↓

I trusted her but everyone else didn't.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは、今日はこの辺で!

 

 

 

 

 

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