英語がますます楽しくなるブログ

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文法、表現の解説、英語学習の記録、エピソード、英語学習者に役立つ情報など。

前回の話に続きまして、若者たちの英語について。

 

まぁ、意味は分からなくもないけど、ちゃんとわかるわけでもない。

話を聞いてると、そんな状況になるときがあります。

 

 

 

例えば、"It's giving XXX" という表現。

 

 

聞いたことありますか?

 

 

 

そういう風な言い方がスラングとして若者の間であるらしい、

ということは耳にしたことがあった。

 

 

でも、実際に使ってる場面に遭遇したことはなかったし、

意味を知らなかった。

 

 

 

この前、同僚(20代)と一緒にウェブサイトを見ていて、

そこがレストランか、カフェか、ケーキ屋なのか判別しようとしてました。

 

 

多分、彼女は、 "It's giving restaurant" のようなことを言った。

 

 

 

とりあえず、「レストラン」と彼女は言ってると理解したけど、

はて? "giving" をそこに入れる理由とは?

 

 

 

調べてみたところ、「~っぽい」とか「~みたいな」という意味だそう。

 

 

なるほどねー!

 

 

 

ということは、同僚は、「なんかレストランっぽいねー」って言ってたんでしょうね。

 

 

 

私だったら、

"It looks/seems like a restaurant." か "I guess it's a restaurant." と言っていただろうな。

 

 

 

ついでに、夫(イギリス人、中年)に、

"It's giving XXX" ってどういう意味か知ってる?と聞いたところ、

 

 

かろうじて、その表現の存在は知っていた。

 

 

 

「多分」と前置きしつつ、

"makes me think XXX(XXXと思わせる/感じさせる)" って意味でとらえてる、とのこと。

 

 

まぁ、「~っぽい」「~みたいな」に近いですかね。

 

 

 

私は、自分で使うことはないけど、

もし、"It's giving XXX" を聞くことがあったら、

「~っぽい」「~みたいな」という意味で覚えておきます。

 

 

 

 

皆さんも、ぜひ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イギリスに住んでおります。

最近働き始めた職場には20代の子が多くて、面食らってます。



彼らから仕事を教えてもらったり、お昼を一緒に食べたりすることもあります。



で、聞き取れないんですけど?



その理由は複数あるんですが、今日はそのうち一つについて。



彼らの中に、喉の奥で声がかすれてるような、ガラガラ声というか、声が振動してるような話し方をする子がいるんですよ。


文末に行けば行くほど、そうなって、最後はもう何言ってるのか、私にはわかりません。



正直、もっと明瞭に話して欲しい!!



でも、これが若者の話し方なんでしょうね...。流行ってるんですかね。




チームの皆はそれで問題ないので、困っているのは私だけなんでしょうね...。



常にそんな話し方って訳じゃないけど、雑談の時とか顕著です。


私が慣れるしかないのだろうと思いますが、きつい!




どんな感じの話し方かっていうと、

キム・カーダシアン


の話し方をもっと不明瞭にした感じでしょうか。



これは、喉の奥の震え、バイブレーションは聞こえるけど、クリアーに話してるとはと思います。




これとかも近いですけど、チームメイトの方がもっと不明瞭な感じ。



伝わりましたかね?




Vocal fry という歌のテクニックとして、そういう声の出し方もあるそうですけど、だらしなく聞こえませんかね?と外国人の私は思っている。




この職場で働き初めて2ヶ月位、リスニングが一番の課題です。


イギリスで、婦人科の治療を受けたことがありました。


それに行ってきた時の話。


子宮頸がん検診で、怪しい細胞があったのでそれをレーザー(だと思います)で除去する「LLETZ」という治療を受けました。


私は、婦人科の足を開いて乗せるあの台に乗ってました。


そこで、「シャフト」と言われた気がしたんです。


はて...。「shaft」と言ってる?

「ventilation shaft(通気口)」の「shaft」のことだろうか...。換気の話してる?わけないよ...ね?




彼らはなんて言ってたんだと思います?























答えは、「Shift」。


「Shift forward.(もっと前に動いて)」と言われてたんですねー。ぜんっぜん、わかりませんでしたね。


「動く」っつたら「move」じゃないですか。ねぇ?



「shift」って単語知ってはいたんです。


でも、「shift」は「方向転換する、向きを変える」か「(バイトのシフトの)シフト」って意味で覚えてた。なので、「move」みたいに使うイメージがなかった。



聞き取れたとしても、結局、意味を理解できなかったでしょうね。



そもそも、音も聞き取れてないですし。



「shift」の母音「i」と「shaft」の母音「a」(イギリスの場合)で、違う音なんですけどねーーーー。


うーーん。





「は?何言ってるんだろう?」って時は、

自分の知ってる単語の中で、聞こえた音に限りなく近い単語を瞬時に探している。


そして、文脈に合わない単語が思い当たって、「そんな訳ないよね?」と確信持てず。



もっとたくさんの文脈に出会って、単語を使う場面をたくさん知らないといけないですね。


そして、音も聞き取れるように。



日本語って発音に関しては、一つの音の持つ幅が広くないですか?

英語の母音「a」も「ae」も「あ」として聞けないことはないですよね?そんなことない?


でも、英語の音は随分細かく分けるなぁーーー!って思います。


日本語に慣れてる私は、もっと音の違いに意識的にならないといけない、と思う今日この頃。



発音も然り。

私は、「a」とも「ae」とも言えないどっちつかずの母音の発音してるんだろうなと思う。


聞き手にとっては、聞きづらいですよね。「どっちの音だろう?」って思って、文脈で判断してくれてるんだろうから。







さて、話を戻して、


「shift」は「move」みたいに使える!


これが、今回のtakeaway(学び、重要なこと)でした。



YouTubeとかを見ていて、

ふと、疑問に思った。

「一日密着」って何て言う?

 

 

ネットで調べてみたけど、

なんか違う気がする...。

 

 

例えば、

Up close and personal report。

 

 

例文から察するに、

YouTube動画で見るようなカジュアルな

シーンで使うイメージじゃない気がします。

 

 

ってことで、

夫でイギリス人の彼に聞いてみました。

 

 

 

「A day in the life of XXX」

 

だそう。

 

 

 

お、おう、

なんか期待してたのと違かった。

 

 

 

けど、

「XXXの人生の一日」

そうね、確かにね!

 

 

 

XXXには、職業とか自分の説明を入れる。

 

「Engineer」なら、

「A day in the life of an engineer」

 

「Working mother」なら、

「A day in the life of a working mother」

 

「Japanese woman living in Tokyo」とか、

自分に合わせた説明でもいいね。

 

「A productive day in the life of a Japanese woman living in Tokyo」

東京に住む日本人女性の生産的な一日。

 

チョット見てみたいです。

 

 

 

 

YouTube動画の「一日密着」は、

「A day in the life of XXX」

 

 

「Day in the life」

ってタイトルにしてる人も。

 

 

 

「密着」って言葉が混乱を招きました。

でも、そうだった...。

 

 

英語、そのまま、説明するだけ!

 

 

 

振り返ると、

カナダのレストランで働いてた時も、

「待ち合せですか?」が言えなかった。

 

 

後で、教えてもらったら、

「Are you meeting someone?」

だよ、と。

 

 


そのまま、説明する。

特別な名詞はないことが多い。

 

 

「店員ですか?」も

ホストマザーは、

「Are you working here?」と聞いていた。

 

 

参考になれば、幸いです!

 

では、また!

 

 

 

 

 

カナダに居たとき、

スーパーやドラッグストアでよく見た表示。

 

 

2 for $3

Buy 1 Get 1 free

 

 

 

上から、

 

2つで3ドル

1個買うと、もう1個無料

 

 

 

 

この知識はあったワケです。

 

 

 

 

イギリスには

「Boots」というドラッグストアがあります。

 

 

 

私にとっては、

くすりの福太郎、マツキヨのイメージ。

 

 

 

前にね、

「Simple」っていうプチプラコスメを買いに行きました。

 

 

 

 

よくセールがやっていて、

3 for 2 って書いてあるんですね。

 

 

 

 

強欲な私は、

3個で2ポンドか?!

 

えー、安っ!と飛びついた。
 

 

 

 

もともと安い商品なので、

正規の値段でも1個500円位なイメージ。

 

 

 

それが、3個で2ポンド!約300円!

 

 

 

そんなこともあるんだ?と思って、

レジに通すと、

 

そんなこたーない。

 

 

 

 

普通に7ポンドくらいになってる。

 

 

 

 

おかしいなぁ、と思って、

店員さんにまで聞いてしまいました(笑)

 

 

 

不思議そうな顔して、

「3 for 2 になってるよ」と。

 

 

 

 

後で調べてみると、

この$マークなしの「3 for 2」の場合、

2つ目の数字は、金額じゃないんですって。

 

 

 

この場合、

3個で2個分の値段」という意味に!

 

 

 

そりゃ、

3個買って2ポンドじゃ、安すぎか。

 

 

 

2つめの数字に通貨のマークがあるか無いかが、ポイント!

 

 

 

 

 

イギリス以外でも、この表示あるんですかね?

 

 

 

 

1つ学びになりました✨

 

 

 

では、また!