佐用姫伝説に違和感アリ!

 

佐賀県 でアンテナを立て

能登との類似性を探って いく!

 

直感が先に来て それを検証する旅気づき

 

 

武雄温泉 楼門

釘を1本も使っていない建築物

国指定重要文化財

 

 

佐賀県の加部島、田島神社へ参拝。

 

大陸との海上交通の要所として

栄えた地域で 能登と酷似します。

 

だから狙われた…

朝廷にとって抑えたい場所です。

 


 

 

玄海の海上守護

御祭神

田心姫尊  市杵島姫尊  湍津姫尊

 

 

 

遠くから眺めて違和感

中央下に 直立の狛犬

 

下矢印

海人族の信仰圏を示す可能性

屋根が跳ね上がる灯籠の笠

 

逆立ち狛犬

封じ込める狛犬

 

逆立ち狛犬がある神社

右矢印福岡県 小原正八幡宮
右矢印大分県 宇佐神宮境内 八坂神社

 

志賀海神社より西の住吉神社で

"笠上に逆立ち狛犬"の灯籠が見つかる。
同じものは白山神社にも。

(海神 安曇氏 引用元)

 

服従と信頼の表現?

 

 

佐用姫神社

 

 

こちらには

佐用姫 (さよひめ)伝説があります。

 

メモ大伴狭手彦 (おおとものさでひこ)

532年  朝鮮半島へ出征する際

松浦の地で 佐用姫と恋仲になった。

 

佐用姫は別離を悲しみ

鏡山から加部島に渡り

領巾を振り続け 遂に石化した。

 

"望夫石"と呼ばれ 本殿床下に祀る

=封印された? 

 

上差し

行った時は そうとは知らず

本殿を見たくて あちこち周ったが

石垣で囲まれ たどり着けなかった。

 

ガッチリ石垣で囲われている

 

 

 

佐用姫伝説は 単なる悲恋物語です。

しかし"笠上に逆立ち狛犬"で注目

ピンときたのが以下です。

 

宝石ブルー男性が大和朝廷側の人

右矢印大和朝廷において功績を上げ台頭

 

宝石赤女性が土地の豪族の娘

右矢印唐津市厳木町にいた豪族の娘 

右矢印で亡くなった=幽閉?

 

失恋で石になる筋書きは 突飛 !?

 

 

以上は 昔話で 確かめようが無いが

能登半島の歴史を探り

リカさんHIROMIさんの霊視後で

色々と感じるのでした。

 

 

能登島の須曽蝦夷穴古墳の場合

 

宝石ブルー男性が大和朝廷側の人

右矢印崇神天皇の末裔で名誉の戦死

 

宝石赤女性が土地の豪族の娘

右矢印で亡くなった (奴隷だと嘆いた)

 

右矢印能登島の古墳で 女性の憐憫を知る

右矢印能登島の古墳で 秘密の蓋があいた

 

 

昔は島流し=幽閉です。

 

もしも、佐用姫が 有力豪族の娘で

人質に取られ  島で幽閉されたなら…

豪族を支配下における。

 

能登半島も…加茂族の力は削がれた。

 

 

さらに 今も昔も 諜報合戦

精査して 考える