命を繋いで頂き有り難う

 

そう感謝せずにはいられません。

ご先祖様達が

紡いできた歴史があります。

 

奥能登から南下し 

能登島の古墳へ行きました。

 

 

能登の七尾湾 

180艘の水軍を率いて蝦夷を討つ

古墳の正面には石動山

 

 

石動山 伊須流岐比古神社拝殿

 

 

 

古墳の被葬者は判っていません。

 

まず男性は誰なのか調べると

可能性が高いのは

能登国(鹿島郡)を本拠地とした氏族。

 

大入杵命 (崇神天皇の御子)の末裔で

能登臣馬身龍 (マムタツ) 

蝦夷征討に従軍し戦死しています。

 

この男性は何も伝えてこないけど

女性は 奴隷憐憫 を伝えてくる。

 

 

この日の夜

なかなか寝付けませんでした。

女性が 左側に来られた気配あり…

(気付いて貰えて嬉しい⋯という気配)

 

私は、ねぎらい

ありがとうを 唱え続けました。

 

 

実は…"奴隷"

思い当たることがあります。

 

奈豆美比咩神社 ✨菊花紋目立つ


 

能登に 人身御供の伝説が複数あり

特に気になるのは 奈豆美比咩神社

 

やはり 人身御供があった!
祭神が何らかの犠牲として

流されたという伝承があります。

 

 

以下は 私の考察です。

 

豊玉姫がウガヤフキアエズを生み

能登に居住したことは

朝廷は 絶対に秘密にしたい。

(竜宮に帰ったことになっている)

 

 

実は どこかに 幽閉した

その見返りに 奈豆美比咩神社 

一帯を山城上賀茂社の社領とする。

(鴨大明神と呼ばれていた)

 

 

ここまで書いてハッとしました

ウガヤフキアエズは能登で出産

 

 

あっ びっくり ありました気づき

生神社 お産の井戸(石川県志賀町)

 

(海神の夢告があり 豊玉姫がこの地で

子を産むための産屋を建てるので

井戸の水でお産を助けるよう頼んだ。

翌日 湧水が見つかり それを祀った)

 

 

大和朝廷は 能登に注力した。

時代がそんな流れだった…

 

理由はこちら

右矢印神社や古墳をたどり歴史の秘密

右矢印石川県で日本最古の御供椀 出土

 

 

さて、先月26日に

天王星が、双子座に入り

もう完全に戻りません。

 

本格的に、変革が進みます。

まずは能登から…そして拡がる⋯🙏