北陸の姫は大切にされた
今は 大祓詞の
祓戸四神が とても気になる。
これから女神たちの
浄化の 嵐が始まる。
瀬織津比売 (女神)
速開都比売 (女神)
気吹戸主 (男神)
速佐須良比売 (女神)
金刀比羅宮 祓戸社
瀬織津姫ら 四柱の神を祀る
禊ぎの場面が重要であり
罪や穢れが川から海へ
海の底から見えない世界へ
最後には跡形も無くなる。
女神は 祓のパワーが 絶大![]()
越国の姫は 消されてきた。
新潟の沼河比売(ヌナカワヒメ)
珠洲の御穂須須美命(ミホススミ)
緑の部分が 越国
福井県・石川県・富山県・新潟県
能登半島の歴史を調べると
徹底的に女神を封印され
歴史も変えられてきた。
そして
能登の お祭りを調べてみると
人身御供 (ひとみごくう) が多い。
それは人間を神への生贄にする。
だが、能登の場合は …違う。
権力者が要求し 女性が犠牲になる。
能登島もそうだった!
もののけ姫 の*烏帽子 を思いだした。
三重県・鈴鹿山の御神体は
金の烏帽子を冠る 瀬織津姫
*彼女は
世間から見捨てられた人々や
身売りされた女性を助けた。
能登のお祭りを想う…
例えば
七尾市・青柏祭
神饌を柏葉に盛り供える儀式に由来。
3匹の凶暴な猿が 生贄を要求した。
(諸説あり 時代と共に変遷)
奈豆美比咩神社 鳥居
志賀町 ・甘酒祭り
奈豆美比咩神社
12月7日は人身御供の祭り。
大蜘蛛が毎年 生贄を要求した。
はなしは変わり
*蘇我口伝 (末裔の方)のセミナーでは
大化の改新後、蘇我氏は離散し
越国は 福井より先の 物流を止められた
とのこと。
*以下も セミナーで学びました。
改新の詔の文書は「日本書紀」編纂に際し書き替えられた
令国家建設と天皇への中央集権化は乙巳の変以前の推古天皇、聖徳太子・蘇我馬子の功績であり
書かれていることは史実ではないことに注意する必要がある。
男尊女卑も教育で 刷り込まれた。
大化の改新後 越国は抑えつけられ
能登には 特に 重税をかけられた!
当然 女性も 重労働になった。
出来事から学んでいきましょう![]()
男性は女性を尊重し
女性も男性を尊重し
まず内側を整えていきましょう![]()
自分の内側が外に投影される
思いこみが、外に現れます。




