母が「1回は行きたい!」というので
そのご相伴に預かり、
氷川きよしさんの明治座での公演へ。
一幕はお芝居でした。
前にピーターさんのも観たことあるけど
一幕と二幕の合間に30分ぐらい休憩があって
そこで食べるかは幕内弁当って言うんだね。
のぼり。
氷川きよしさん、初めて観ましたが
歌がほんっとうにお上手でした。
歌って誰でも歌えるけど
これでお金もらう人のうまさって
マジで異次元のうまさだよなー。
いろいろあったご様子なのは
なんとなく知っていたけれど、
演歌も歌うし、
演歌的な様式美の"男らしさ"も取り入れつつ、でもかわしつつ。
独自の世界観を作ろうとされてるのかなぁと
感じました。
まったく初見の素人感想だけど。
あと、アンコールで
新曲の合いの手指導に熱心になりすぎて
二番の歌詞をド忘れするという😅
「あれ?わからなくなっちゃった 笑」
「もっかい頭から!」と
なんとやり直してました。
え?! そういうのアリなんだ?!
意外とユルいな?!
とちょっとびっくり。
それでも雰囲気を切らず、最後まで仕上げて終われるのは
さすがという感じでした。
もう梅が咲いてきた。
春も近いね。



