第二回公判では、まずは加害者後方車のドライブレコーダーと岩瀬徹郎のドライブレコーダーが公開されました。


後方車の方が

『前の車なにしてるん!?』

『ふらふらしてるなー』

『(危ないから)離れていよう…』


と呟かれているくらい、岩瀬のトラックはふらふらふらふらと、路肩にぶつかりそうになったり対向車線にはみ出したりしていました。

そして、とうとう逆走したままノーブレーキで両親の車に激突していく様子が映っていました。


【路肩にぶつかりそうな様子】

【被害車両に激突する様子】
ブレーキランプは付いていない事がわかる

【被害車両を押し出していく様子】

その後、岩瀬のドライブレコーダーが事故のおよそ10分前から流れました。

時速40㎞制限を、倍以上の時速98㎞で走ったり、何度もセンターラインを越えてふらふらし、何度も対向車とぶつかりそうになっていました。


【40㎞道路を時速98.1㎞で走行する様子】

【センターラインを逸脱する様子】

【対向車両にぶつかりそうな様子】



そして、とうとう、対向車の両親の車にまっすぐ衝突しに行きます。

【逆走しながら被害車両に向かっていく様子】



この日、初めて私はこの動画を見ました。

想像していた以上に酷い、両親にとっては避けようのないものでした。


岩瀬徹郎はこの動画が流れている時はずっと手を目に当てており、見ようともしませんでした。