春日物流 玉置社長の次は、岩瀬の妻の岩瀬芽○○が情状証人として証言台に立ちました。


情状として、

服役になったら子供の教育に悪い

毎年お墓参りにいくと決めたほど反省している、監督もする

という点を挙げていました。


自分の夫が一方的に見知らぬ人を惨殺、もう一人を重度後遺症を負わせておいて、情状に自分の子供の教育を挙げる点に驚きを隠せませんでした。

子供達に罪が無いのはわかっていますが、教育に悪影響だと言われて、私の両親の命が侮辱されているようにしか思えませんでした。

また、毎年謝罪にいく、と言っていましたが、

連絡さえ1度もありません。

それどころか、こちらの連絡をブロックしています。

こんな人が、よりにもよって幼稚園教諭をしていることに背筋が凍りました。


【被告弁護人より質問】

弁護士:被告人との関係は?

妻:夫婦です。平成19年に結婚しています。

弁護士:逮捕された後、面会した際の被告人の様子は?

妻:私の両親とともに面会に行きました。申し訳ないと泣いていました。

弁護士:あなたが遺族と会ったのはいつ?

妻:お通夜の際。どういう遺体の状態か聞きました。

弁護士:拘留期間何回被告人に会いにいった?

妻:3回。仕事をしているので頻繁にはいけなかった。

弁護士:保釈の身元引受人になっているが、婚姻関係続けるか?

妻:続けます。

弁護士:被告は反省しているか?

妻:深く反省しています。

弁護士:今後の償いについてどう話し合っているか?

妻:許されるなら、毎年お墓参りに行くと話しました。

弁護士:どう被告人を監督する?

妻:今後免許は取らせないことと、お墓参りに行く

弁護士:子供たちは事故について知っているか

妻:中学2年、小学5年、小学2年の3人の子供がいるが、まだ幼く教育に悪いので知らせていません。

弁護士:被告人が服役になったらどうなるか?

妻:夫が子供の勉強を見ているので、学習が遅れます。また、鴻○○○幼稚園に勤めていますが自分の収入だけでは育てるのは大変です。

弁護士:被害者に対してどう思うか

妻:申し訳ないと思っています。


【裁判長より証人に質問】

裁判長:あなたは免許をもっている?

妻:持っています。

裁判長:自宅に車はある?

妻:あります。

裁判長:それは今後あなたが使うということ?処分は考えない?

妻:私が運転します。処分はしません。不便になるので。