2020年1月27日(月曜日)怪我翌日。手術日の朝。
3カ月前のことで、記憶が薄らいでいる。
多分、いろんなことが頭の中を駆け巡り、眠れなかった
ことだろう。
あの時、最後にコブ練せずにやめておけば良かったとか。
まず、スキーのことを考えること事態が、あの転倒した
瞬間のことが思い出され、恐怖心が蘇る。
だから、スキーのことは頭から消し去りたかった。
骨折が痛んで眠れなかったという記憶はない。
昨晩は、病院の夕食に間に合わなかったため、
病院内にあるローソンでパンを買ってきてもらって食べた。
こんな田舎?の病院にコンビニがあることに驚いた。
ネットで入院してる病院を検索すると、意外と大きな病院で
あったことを知った。
手術のため、朝から絶食。食欲はなかった。
右足を骨折してしまったことを、スキーを指導してくれている
師匠と大師匠に連絡した。全日本の現役選手の大師匠は、
自身も大怪我の経験もあり、スキーによる大怪我したひとを
身近に何人も見ているせいか、凄い軽い感じで、大変ですねー、
来シーズンに向けてスキー板のメンテは任せて!
アスリートとしてリハビリでしっかり身体作って!
と、もう来シーズンに向けての準備を怠ることのないように
との励ましだった。
こういう、能天気とも思える(ゴメンナサイ)、超前向きなアドバイス有り難かった。
。自分自身、心が折れないように、落ち込まないように必死に
無理してなんとか気持ちを保ってた部分があったから。
足の手術なので、もしかして
部分麻酔?と心配だったので、医師に、しっかり眠らせて
下さいと頼んだら、笑っていた。その願いがかなったのか、
最初から全身麻酔の予定だったのか、手術は全身麻酔。
全身麻酔は18歳の時、経験済。
手術開始時間がきた。病室からベッドごと移動。
エレベーターに乗って手術室まで、
仰向けに寝たままなので、天井の景色しか見えない。
手術室到着。麻酔担当者から説明を受ける。
麻酔が効きはじめ眠る時の感覚は、以前の経験から、
いい気持ちがするもんじゃないと覚悟してた。
深い穴の中に少しづつ吸い込まれて落ちていくいくような感覚。
あ~、落ちたくない~、やめて~って感じ。
目が覚めると、病室に戻っていた。
未来にタイムスリップ。
手術時間は3時間ちょっとだったらしい。
夕方になって外は暗くなっていた。
北海道は緯度の関係で日没が早い。
左腕には点滴。右腕にはなんかの計測機器。胸には心電図機器。
ベッド横にはモニターが置かれてピコピコ鳴ってる。
顔には酸素マスク。この酸素マスクのゴムの匂いで気分が悪い。
看護師さんに、酸素マスクとって欲しいというと、感染症予防のため
あと何時間かは取れない。匂いのしないマスクに替えましょうと
違う種類のマスクを持ってきてくれたが、ほとんど変わらん。
酸素マスクとれるまでの時間が一番きつかった。
それから。全身の倦怠感がきつかった。昔、こんなにしんどかったかな、
18歳の頃の体力とオジさんの体力差痛感。
問題の骨折した右足。
麻酔から目が覚めて、右足を手で触ると。
足が無い!!!足があるはずの場所を触っているはずなのに。
思わず、布団をめくって、触っている手を確認。
手は、確実に足をさすっているいるのに、足の感覚が全くない。
右足の股の付け根から足指先まで感覚皆無。
これはブロック麻酔が効いているせいで、数時間のうちに
徐々にきれてくるらしかった。
夜9時頃になって、看護師さんが、お腹の音を聴診器で聞いて
、「腸がうごいてますね、夕食を持ってきますね。」
と、病院食を温め直して持ってきてくれた。
入院直後から感じていたことだが、この病院のスタッフの皆さん、
とても感じのいい方ばかり。身内の入院でいろんな病院をみてきたけど、
こんな親切なスタッフばかりいる病院は初めてだった。
夕食は、ほとんど食べれなかった。決して美味しくないわけではない。
いや、むしろ、白米を一口食べた時、お米ってこんなに美味しいのか?。
って思った。一粒一粒が艶々してて粘りがある。
この病院のお米は美味しいと自信を持ってお薦めできる。
ただし、入院患者にしか食べれませんが。
麻酔から覚めてずっと吐き気もしていた。2回ぐらい吐き気止めの
点滴をしてもらったら落ち着いた。酔い止めの薬とか全く効いたことが
なかったので、あてにしてなかったけど、この点滴はよく効いた。
今、効いているブロック麻酔が切れてくると、痛くなるらしく、
痛くなったら痛み止めの点滴や飲み薬があるとのことだった。
幸い、痛くなることなく次の朝を迎えることになる。
3カ月前のことで、記憶が薄らいでいる。
多分、いろんなことが頭の中を駆け巡り、眠れなかった
ことだろう。
あの時、最後にコブ練せずにやめておけば良かったとか。
まず、スキーのことを考えること事態が、あの転倒した
瞬間のことが思い出され、恐怖心が蘇る。
だから、スキーのことは頭から消し去りたかった。
骨折が痛んで眠れなかったという記憶はない。
昨晩は、病院の夕食に間に合わなかったため、
病院内にあるローソンでパンを買ってきてもらって食べた。
こんな田舎?の病院にコンビニがあることに驚いた。
ネットで入院してる病院を検索すると、意外と大きな病院で
あったことを知った。
手術のため、朝から絶食。食欲はなかった。
右足を骨折してしまったことを、スキーを指導してくれている
師匠と大師匠に連絡した。全日本の現役選手の大師匠は、
自身も大怪我の経験もあり、スキーによる大怪我したひとを
身近に何人も見ているせいか、凄い軽い感じで、大変ですねー、
来シーズンに向けてスキー板のメンテは任せて!
アスリートとしてリハビリでしっかり身体作って!
と、もう来シーズンに向けての準備を怠ることのないように
との励ましだった。
こういう、能天気とも思える(ゴメンナサイ)、超前向きなアドバイス有り難かった。
。自分自身、心が折れないように、落ち込まないように必死に
無理してなんとか気持ちを保ってた部分があったから。
足の手術なので、もしかして
部分麻酔?と心配だったので、医師に、しっかり眠らせて
下さいと頼んだら、笑っていた。その願いがかなったのか、
最初から全身麻酔の予定だったのか、手術は全身麻酔。
全身麻酔は18歳の時、経験済。
手術開始時間がきた。病室からベッドごと移動。
エレベーターに乗って手術室まで、
仰向けに寝たままなので、天井の景色しか見えない。
手術室到着。麻酔担当者から説明を受ける。
麻酔が効きはじめ眠る時の感覚は、以前の経験から、
いい気持ちがするもんじゃないと覚悟してた。
深い穴の中に少しづつ吸い込まれて落ちていくいくような感覚。
あ~、落ちたくない~、やめて~って感じ。
目が覚めると、病室に戻っていた。
未来にタイムスリップ。
手術時間は3時間ちょっとだったらしい。
夕方になって外は暗くなっていた。
北海道は緯度の関係で日没が早い。
左腕には点滴。右腕にはなんかの計測機器。胸には心電図機器。
ベッド横にはモニターが置かれてピコピコ鳴ってる。
顔には酸素マスク。この酸素マスクのゴムの匂いで気分が悪い。
看護師さんに、酸素マスクとって欲しいというと、感染症予防のため
あと何時間かは取れない。匂いのしないマスクに替えましょうと
違う種類のマスクを持ってきてくれたが、ほとんど変わらん。
酸素マスクとれるまでの時間が一番きつかった。
それから。全身の倦怠感がきつかった。昔、こんなにしんどかったかな、
18歳の頃の体力とオジさんの体力差痛感。
問題の骨折した右足。
麻酔から目が覚めて、右足を手で触ると。
足が無い!!!足があるはずの場所を触っているはずなのに。
思わず、布団をめくって、触っている手を確認。
手は、確実に足をさすっているいるのに、足の感覚が全くない。
右足の股の付け根から足指先まで感覚皆無。
これはブロック麻酔が効いているせいで、数時間のうちに
徐々にきれてくるらしかった。
夜9時頃になって、看護師さんが、お腹の音を聴診器で聞いて
、「腸がうごいてますね、夕食を持ってきますね。」
と、病院食を温め直して持ってきてくれた。
入院直後から感じていたことだが、この病院のスタッフの皆さん、
とても感じのいい方ばかり。身内の入院でいろんな病院をみてきたけど、
こんな親切なスタッフばかりいる病院は初めてだった。
夕食は、ほとんど食べれなかった。決して美味しくないわけではない。
いや、むしろ、白米を一口食べた時、お米ってこんなに美味しいのか?。
って思った。一粒一粒が艶々してて粘りがある。
この病院のお米は美味しいと自信を持ってお薦めできる。
ただし、入院患者にしか食べれませんが。
麻酔から覚めてずっと吐き気もしていた。2回ぐらい吐き気止めの
点滴をしてもらったら落ち着いた。酔い止めの薬とか全く効いたことが
なかったので、あてにしてなかったけど、この点滴はよく効いた。
今、効いているブロック麻酔が切れてくると、痛くなるらしく、
痛くなったら痛み止めの点滴や飲み薬があるとのことだった。
幸い、痛くなることなく次の朝を迎えることになる。