私の叔父「小俣のおっちゃん」 が暴走気味で、頭が痛い今日この頃。
←うげ~やめてくれー(;´Д`)

4週連続釣行のつけは大きく、今週の休みは超多忙な一日でした。

釣り行く暇もない。といのは真っ赤な嘘で、夜中にコソコソ釣りしてます。


私は元々陸っぱりの釣りから覚えました。

最初はもっぱらエギング。イカが釣れなくなると、根魚やカマスを狙ってました。

現在はワカシが来たらジグを投げ、新子が沸いたらエギング。陸っぱりはこれくらいです。


わが社のすぐ裏が海岸線ですので、毎晩海を見ながら帰宅します。

海を見れば釣りしたくなるのが道理。地元の海も水温が下がり、ウルメが寄ってます。

こうなれば、陸っぱりも楽しい。

何より、アオリイカは新子がうまい。刺身最高。

でかい奴は、私的には天ぷら用です。釣るのは楽しいけど、食べるほうではあんまし嬉しくない。

ですので今の時期、新子を釣って遊び、その日に食べる分だけキープして楽しんでます。

昔のエントリにエギングについて書いてますが 、当時から進歩もなければ後退もありません。

相変わらずの横しゃくりエギング。新子は底をネチネチやんなくても簡単に釣れます。

一晩粘って~という釣りは、今更やる気はありません。通年エギングをやる気も無し。

期間限定、小一時間で数杯釣って、それで満足。

私のエギングへの取り組み方は、こんな感じの「お気楽」です。
シマノ Freeman87MS ツインパワー4000 エギ王の3.5号。ラインはPE1号&フロロ3号

相手は「コロッケ」ですが、エギがでかくても平気で抱いてきます。

私のご用達ポイントは、ある程度飛距離が必要な場合が多い。

加えて、足元からドン深で潮も早い。

底を取るのが面倒くさくないという理由もあり、3.5~4号のエギを使用してます。



11月過ぎると風が吹きやすく、伊豆方面の出船も限られがち。

再来週はちょっとお出かけするので、来週はジギングに行きたいです。

大島界隈か、それとも久しぶりにネープルスを拝んでくるかな?どちらもいい感じですので

ちょっと悩んでます。




一応こんなものを仕込んだんですが。
今回はお呼びじゃありませんでした。
今週は釣りに行くつもりはありませんでした。

ようやく先週カツオが取れましたので、一区切り入れてゆっくり休む予定でした。

ところが、相模湾カツオの情勢が日々変動します。

ここ数日、大量の鰯が入ったせいか、コマセに口を使わなくなり、ルアーに食ってるとの事。

その後も釣行予定は入れず、動向を注目してましたが、月~火曜はコマセ船ほぼ撃沈。

そして翌日水曜。一転してコマセに食いだしました。

ちなみにこの水曜日。相棒の竹やりくんが出撃し、ジグで4本ゲット。

この知らせを聞いても、まだ出撃するつもりはありませんでした。

水曜日、仕事の終わりが遅いうえ、休み明けが早出の最悪パターンのシフト。

睡眠不足での釣行は、翌日体に堪えます。

しかも木曜の天気予報が曇りのち雨。

とにかく私は雨が嫌い。雨に降られてまで釣りしたいとは思いません。

ですが仕事の合間の7時過ぎ、再度予報を聞くと、予報が修正されて雨は降りそうもないとの事。

いい魚が廻ってるうちは、無理してでも行っとくべきなのです。何事も旬は短い。

さまざまな情勢が、私に「釣りに行け!」と言ってるようです(笑)。

そこで、小田原の亀蔵丸 に電話すると、「出船しますよ~!」とのお返事。

当然即予約。こうして4週連続の釣行となりました。

亀蔵丸。小田原のルアー船です。

冬場はマダイ専門(プチャーチン提督ことU氏御用達)ですが、もっぱらシイラで有名な船。

実は私のオフショアルアーデビューが、この亀蔵丸なんです。

5年前かな?冬場にシンキングミノーでのシーバスのなぶら撃ちや、マゴチをワームで狙う釣りでした。

コチを狙ってワームをズル引きしてたら、なぜがシーバスがバコバコ食って面食らいました。

ですが、小田原港の遊漁船は木曜休み。(第一木曜は除く)

隔年で木曜休みの私としては、ちょっと不便なんです。

その為随分ご無沙汰で、亀蔵丸石井船長とは久しぶりのご対面でした。

真沖を走る事30分程、やがてカツオのハミ発見。

ナブラの真横に付けて「いいよ~」の合図で片舷からキャスト。

とりあえずいつもの駿河湾スタイルそのまんま、小型のジグを投げました。

船長の指示は、着水したら竿立てて超早巻き。

フォールで当たりを待つか、ジャーク&ジャークってのが私の知ってるカツオ釣りですので

「そんなんで食うの?」が正直な感想でした。が、

水面をスキッピング状態のジグに、水面を割ってカツオが飛び付いてきたんですよ!

駿河湾ではバラシまくりの私ですが、開始早々でかいカツオを2連続ゲット。

「シンジラレナ~イ」「ありえな~い」です。釣った本人が一番驚いてます。
スキルジグ1oz&カルティバSJ41

前回のカツオバラシを踏まえ、とりあえずなんでも道具のせいにする私は、フックを色々物色しました。

口切れ防止には太軸のフックが適してるであろうと。んでST41を選びました。

番手はジグの大きさとのバランスを考え、1ozには1/0をシーハンター15号のダブルラインで結束。

後方から食ってくるカツオの動きを考慮し、フックの位置は中心よりやや後方に。

「だから食った」訳ではないんでしょうが(笑)、とりあえずバラシなしで2匹ゲット。

これは本当に嬉しかったです。
時期柄脂のりまくり。旨かったですよ。
ここで私は、よせばいいのに「釣った後」の心配を始めました。

このペースで釣ったら(釣れるわけないんですが)クーラーに収まらなくなる。

あと、釣ったカツオの処理の問題。

食い扶持の少ない我が家では到底捌けないので、お裾分けという事になりますが

サクにして配り歩くのはめんどい。4キロクラスのカツオを丸ごと引き取ってくれる友人は、数少ない。

ですので、この後は「遊ぶ」事にしました。

同船したお二人は、最初からジグミノーを投げてます。

カツオのチェイスも見られ、楽しそう。そこで私も手持ちのプラグを投げてみました。

個人的に実績のあるピンテールチューンから始めて、INASE、ハルシコ、ドラペンと。

お二人の投げるジグミノーへの反応に比べ、同じようにスキッピングさせても反応が乏しい。

その後、TDペンシルに付け替えると、ようやくヒット。

ところがタモ入れ直前に得意技のバラシ(泣)

景気付け?にカラーチェンジをして投げると再度ヒット。

と同時にまさかのPE3号ラインブレイク!PEに傷が入ってた模様です。

口にルアーをぶら下げたまま泳ぎ去った魚の行く末を考え、正直かなり凹みました。

とりあえず、ラインに不安の残るこのタックルは、本日封印。

8FのナイロンタックルにTDペンシルを付けてキャスト。水面にガバッと出てビンゴ。

慎重にやり取りし、なんとか3匹目をゲットしました。
TDペンシルDORADO-TUNE

この後は散発的にヒットがあるものの、私はノーヒットでした。

魚の進行方向を見据えたキャストの技術差もあるでしょうが、

それにしても傍目で見て、お二人の使うジグミノーは強かったです。

お一人はI氏。地元にお住まいの超ベテラン凄腕アングラー。

竹やりくんともども、以前にお会いした事ある方です。

終始このジグミノーを使い続け、この日は7匹ゲット。バラシ少々。


もう一人は川崎からお越しの若いアングラー。

この方も同じジグミノーを使用し、よく食わせてましたが、不運も重なってバラシが多かった様子。

それでも後半追い上げて4匹ゲット。

後半、バラシ以前にそもそもバイトすら無かった私とは大違いですね。。。


で、件の「ジグミノー」ですが、宣伝みたくなるので名は伏せます。

ヒントは「ご当地」。興味ある方はこれでお解かりでしょう。

当然私も、帰りに買い占めときました(笑)


尻すぼみでしたが、とにかく楽しかったです。帰りには巨大な黒マグロの食みも拝めましたし。

こんだけエキサイティングな釣りが出来て、大満足の一日でした。

この日の亀蔵丸は、コマセ船団から離れて単独で群れを探すやり方でしたが

コマセ同船のルアーマンは、キャスティングだけでなくジギングでもかなり釣ったらしいです。

ベイトもカツオも沢山いるので、まだ当分楽しめるのでは?と船長談。
おりゃ!と3匹ブツ持ち

結果的に餌ルアー双方でカツオを拝めましたので、一連の「キハダ&カツオシリーズ」は終了(多分)

カンパチの動向を見つつ、地元で適当にアオリでも釣ろうかな?と思います。


タックルデータ

(ロッド)

カーペンター“ブラックカレント”79UL

UFM“ドルフィンスティック”800H

(リール)

シマノ“ツインパワー”5000HG&6000HG

(ライン)

PE2号&ナイロンリーダー10号

ナイロン20lb直結







前々回撃沈食らった相模湾ですが、その後復活しました。

連日良型のキハダにカツオが釣れ盛り、これを見逃す手はありません。

しつこくカツオを追い続けて3週目。おそらく最大で、ひょっとしたら最後のチャンスかもしれません。

釣行前夜の仕事が遅くなり、完徹で平塚に向けて出発。
朝はもちろんいつものこれ。湯河原「すき家」にて。

今日はアメブロつながりの096ra氏 がルアーで参戦されるとの事で、同船のみよし寄りの釣り座を確保すべく

早めに出発、5時前には平塚港に到着。

096ra氏。某掲示板の某板では誰でも知ってる(多分)古参のコテハンさんで

私もこの某掲示板でよく拝見してました。

海外遠征も数多くこなし、チャーマス氏や上屋敷氏と親交の深い、業界の著名人です。

私はいわゆる「捨てハン」でこの掲示板を荒らし・・・じゃなくて参加しており

有名人の096ra氏とも絡ませていただいた事があり、それがご縁で今回ご一緒させていただく事になりました。


席取を済ませて船宿でお茶を飲んでると、096ra氏から「到着しました」とのメール。

お会いするのは初めてですが、私は096ra氏の顔も本名も電番もメルアドもWeb上で知っており(笑)、

なぜか寝顔も拝見してますので(^^ゞ、初めてという気が全然しません。

ですが、掲示板では超の付く武闘派で知られ、数々の武勇伝をお持ちの御方ですので

挨拶代わりに殴られるのでは?と心配しながら、腰が引けつつご挨拶。


お連れのレストラン氏を伴って現れた096ra氏、鍛えられた精悍な体つき。こ、怖い・・・・・

と、返ってきたのは意外にもフレンドリーな笑顔と、穏やかで丁寧なお言葉。

私は案外人見知りするほうなんですが、小鹿のような?怯えた眼差し(笑)を見て

配慮してくださったのかもしれません、096ra氏は終始笑顔で優しい御方でした。

船の上で色々お話するうちに、びっくり仰天。

なんと096ra氏は、私の母校、都内某高校の5年上の先輩でした。

前にもどっかに書きましたが、なんとまあ世間の狭い事でしょう。


しばらく096ra氏とお話してると、「お~来たか!」とおじさん登場。

先々週一緒に撃沈した(すんません)、プチャーチン提督ことU氏 も偶然参戦。
みよしに立つ096ra氏&レストラン氏

凪ですが、時折雨交じりの天候で魚も浮きません。

反応を追い、先回りして投入合図が繰り返し出、青物らしい慌しい釣りです。

船の上で、海を眺めつつ飲むビールは超うまい。

隣のU氏からの冷ややか~な視線を浴びつつ、ひとり親父モード突入。

体にガソリン?を注入し、気合をこめてコマセを振り、1分インターバルで手返し。

やがて隣のO氏にヒット。豪竿ウインチで難なく4キロ級のカツオゲット(うらやましい)

すると私にも、フワフワ・・・ズッキューン!と竿が突っ込み、待望のヒット!

多少糸を出され、真後ろの仕掛けと祭りながらも良型カツオを取りました。やっとです。
坊主にめげず通ってよかった。すんごいうれしいです♪

祝杯をブシュ~っと空けて、手持ちの酒全部飲んじゃいましたので、以降真面目に釣りしました。

妙に隣が静かなので、U氏を見ると、
この日はお疲れ気味のU氏。爆睡中。
周囲でもぼちぼち釣れ盛り、ちょこっとコマセワークを変え、手持ちで誘うと再度ヒット。

竿の限界強度が大体解りましたので、さらにドラグを締め付け、糸を全く出さないで強引に寄せましたが

真後ろの方も同時にヒットしており、さらに隣の方の仕掛けも巻き添えにして(すみません)

道糸まで天秤に絡んだ凄い状況で、それでも何とか2匹目のカツオが上がりました。
3~4キロ、これがアベレージサイズです。良型揃い。

やがて日が差し、カツオのハミが出るようになり、指示棚も上がってきました。

時折ドッバ~ンと水しぶきを上げ、でかいサメが捕食してます。

それと同時にキハダらしき強烈な当たりが出だしました。

私にも一発、フルドラグを真下に10mほど突っ込み、隣のU氏の仕掛けと祭り(;´Д`)、

なんとか反転させた瞬間「フッ」といっちゃいました。

仕掛けを見ると、24号ハリスがすっぱり切れており、多分掛けた魚がサメに食われたのでしょう。


この日は片舷5名のゆったり配置でしたが、それでも取り込みで隣と祭ってバラすのがほとんど。

左舷みよしの方は、豪快に走られたあげく糸ぶっちぎられてました。

やはりでかいのが廻ってますねー。

私は結局4ヒット2お祭りバラシ。掛けるより取り込むほうが難しい、そんな一日でした。

U氏は5ヒット3バラシ、仲良く2本釣って痛みわけという結果でした。


見た目細くて頼りなさげな私の愛竿ですが、最近の竿らしく案外強いのにも驚きました。

5キロクラスまでの青物相手なら、フルドラグで強引な釣りが可能でしょう。

ワラサ相手には、私の感覚では強すぎるくらいに感じました。
小ぶりな奴を1匹U氏にいただきました。

この日は結果的にはルアーへの反応が乏しく、他船で今話題の「エビング」で型を見た程度でした。

エビング。天秤でハリスを伸ばし、先端にワームをつけてしゃくるのだそうです。

ちょっと懐疑的に感じてましたが、この日も本船で一番多く当たりを出してた人は、置き竿でなく

硬いビシ竿で細かくしゃくりを入れ、餌を動かしてた人でした。

動くものに反応するのは間違いなさそうで、細かいワンピッチが基本(らしい)のエビングが食う要因も

この辺にあるのかもしれません。

エビングもですが、インチクもひょっとしたら効くんでねえの?とか考えてます。

案外「竿カッタ」が最強だったりして?


ようやくカツオをやっつけた事だし、来週は別の釣り物を・・・とも思いましたが。

まだ釣れてたら今度はルアーでやりたいなと思ってます。

第一木曜は小田原のルアー船が出る事だし、「エビング」やってみようかな?


タックルデータ

ロッド シマノ“BANDIT tipe1ーH225

リール シマノ“電動丸3000H”

仕掛け PE6号 ナイロンハリス24号&PE海人15号











「すき家」の豚汁鮭定食プラス納豆、私は乗船前の朝食にこれを食うのが常です。

豚汁納豆定食でオーダーすると、私の嫌いな生卵が付いてくるので、上記のオーダーに。

程ほど食いごたえがあり、、食後のもたれ加減がちょうどいい塩梅なんです。

ついでに言うと、すき家の豚汁はうまい。吉○家の2倍、松○の3倍はうまい(個人的に)


元々船酔いするほうで、乗船前に何を食うか?は、私にとって悩ましい問題でした。

特にゼニス遠征船でのキャビン酔いには苦しんだので、酔い軽減のため色々試しました。

何も食わずに空腹状態で乗る、ピーナッツ類だけ軽く食べる、ウドンを食う。

すべて玉砕でした。最悪だったのが乗船前のマ○ク。

うっかり立ち寄ったのが24h営業店でしたので、朝マ○クがなくて通常メニューのみ。

空腹任せに、ダブルチーズやらエビフィレオやらポテトやらをしこたま食って乗船。

手石から利島までの行程、ゲ○ゲ○でした。死ぬかと思った。


ところが、件の豚汁鮭定食プラス納豆を乗船前に食うようになってから、体がいい調子なんです。

船の上で実に快適に過ごせるようになり、釣果はともかく、楽しい一日を過ごせるようになりました。

一般的に船酔い防止策として、「乗船前に軽く食べる」と言いますが、この「軽く」の程合いが

個人差もあり、なかなか難しい問題なのでしょう。

乗船前の豚汁鮭定食プラス納豆、是非一度お試しください。


ではさようなら~で終わりたい所なのですが。。。


今回のエントリは「食い歩き」ではなく釣行記ですので、続きがあります。

20日早朝、田子の裏港直近のすきやに、いつものように立ち寄った所。

なんでも、なんちゃらキャンペーン中につき、定食類はやってないとか言われて愕然。

朝っぱらから牛丼なんて食えない。ので近くの松屋に移動。

ここでもこざっぱりとしたメニューはやってなく、結局コンビニのおにぎりで我慢しました。


「だから釣れなかった」と言いたい訳じゃありませんよ(^^ゞ


今回は田子の裏港、海渡丸 さんからコマセのカツオキハダ狙いで出船しました。

ルアーマン2名を含め、総勢11名乗船。釣友のT氏も一緒です。

無風&ベタ凪、最近木曜は雨模様続きでしたが、お天気も良く絶好の釣り日和。

ところが水色が悪い。ドブ濁りでまるで池。これじゃカツオは望み薄かな?

鰯玉の傍でコマセを振るも、まったく反応なし。
久しぶりに富士山を拝みました。
魚は釣れない、天気は良い。こうなると私は飲んだくれモードに突入してしまいます。

飲みだすと止まらなくなるのが私の悪い癖。

隣で見てたT氏も呆れて、「何しに来たの?」と言われる始末。お恥ずかしい限りです。
9時過ぎにはこんな状態でした。

このあと潮目に沿って東に移動。程なく盛大な鳥山出現。

酔っ払ってる場合じゃありません。気合を込めてコマセを振ります。

ところが食ってくるのはソーダばかり。

船長が「カッタクリみたく仕掛け動かさないと釣れないよ~」とアドバイス。

カッタ道具を下ろした人は、順調にメジを釣りあげます。

それを見て、竿でカッタクリ風にアクションを入れてみると、私にもコッパメジがヒット。

竿カッタ。通常のカッタクリよりポーズを長めにいれると反応が出ます。

その様子を、デジカメで動画撮ってみました↓

片手でデジカメ構えながらの横着釣りです。

片手での取り込みは少々無理がありますね(笑)


ついでに、隣で順調に数を伸ばすT氏の様子を撮影してみました。

ここぞとばかりにバラすT氏。お疲れ様でした。

帰りにキハダの反応に遭遇。しかし仕掛けを落とす間に潜られ、姿を消しました。

結局この日はコッパメジ×1、ソーダ多数で終了。隣で釣ってたT氏はメジ×3.

カッタクリやってた人がやはりダントツで、メジ12匹程。

ルアーマンは「エビング」やってたみたいですが、釣れたのかな???
メジよりうまい「シブワ」も一匹お持ち帰り。
濁りが解消されないと、駿河湾は厳しい情勢だと思います。

帰って船宿釣果みると、なにやら相模湾のカツオが復調しそうな感じ。

釣れないついでに、これは来週「もう一丁」かな?


タックルデータ

ロッド シマノ“BANDIT”H-225

リール シマノ“電動丸3000H”

仕掛け PE6号、ナイロン24号&ヒラマサ13号

特船オキアミ使用









相模湾沖 城ヶ島のパヤオ


岸よりの、カッタクリで釣れてる「柿の種」ではありません。

城ヶ島パヤオ。このパヤオ周辺に下は6キロ上は???の良型キハダが着いており

先日の台風後もボチボチ釣れてる模様。

釣果を見るとやや下火傾向を思わせる所ですが、ここは一発出たとこ勝負!

相模湾の釣りに精通されている「プチャーチン提督 」ことU氏にご一緒いただき

平塚、庄三郎丸 より出撃~


カツオも4キロ以上がザラにいる場所ですので、道具建てはワンピースの泳がせロッドが

標準的に使われてます。このあたりは駿河湾のコマセカツオと同じですね。

そんなん持ってない私は、所有する中でとりあえず一番強そうなBANDIT Hに

最大ドラッグが10キロの電動丸3000H、ついでに探見丸を持ち込みました。

その道具を見たU氏、開口一番「舐めた道具持ってきたな~」と。エヘヘヘ。


でもハリスは一応大物仕様。ナイロン24号3mにヒラマサ15号を南方延縄で結び

特船オキアミ&本物オキアミの抱き合わせで勝負です。

西湘バイパス通行止めのあおりをくい、出遅れ気味に船宿到着。

釣り座NOと船NOを勘違いし、違う船に乗り込んだうえにご丁寧にキーパーまで付けた所で

船頭の「誰か船間違ってんぞ~」、でようやく間違いに気づき、あたふたと大移動。

それでもなんとか定刻に相模川河口から出船。


行程1Hでパヤオ到着。噂に違わぬ大船団に早くも興奮気味の私。
と こ ろ が ・・・・・

これがまた全然食わない。

たまにやり取りする船も見受けられますが、本船は長~い沈黙が続く。

探見丸に写るのはコマセカゴとコマセの帯だけ。すっごい寒い。



それでも10時過ぎ、背後の右舷で良型カツオが上がり、時合到来を思わせるものの

その後は異常なし(^^ゞ

佐島のつね丸 や茅ヶ崎のまごうの丸 あたりは、ボツボツ魚掛けてるんですけどね。

パヤオと船の位置関係で勝負が決まるようで、当たりのある船はとにかく動かない。

動かないからスペース空かない。だから当たり無くても動けない。こんな図式でした。


ほんで13時沖上がり。本船14名乗船。船中カツオ一匹。

私とU氏の陣取った左舷に至っては、7名で当たりゼロ。撃沈食らいました。
坊主 やっちまいました。撃チ~ン♪

ちなみにこの日は2艘出しで、もう一艘もカツオの型を見た程度だった様子。

でもまあ、予想以上に渋すぎ。あれでは私なんぞにゃ釣れません。

外道はおろか餌取りもいない海でコマセを撒き続けるのは、辛いものがあります。

よって次回はヌル~イ釣りでお茶を濁す予定。と思ったら、駿河湾のカツオが復調傾向。

地元でワラサが爆釣してますが、ここはあえて「釣れるまで」カツオを追うつもりです。