早いなー長女が誕生して早2週間


出生届を出しに行かなければ・・・


名前は・・・モメた末に決まりました。



今回はカミさんが考えて決めたのですが


その名前をうちの親父と親母に発表した途端


猛反対を受けました。


古風な感じに「今時流行らない」「形容詞的な名前はダメだ」


「どっかの飲み屋の名前みたい」とかダメ出しし放題。


あげくに「親がバカな名前を付けると子供が可愛そう」


散々な言われようにカミさん大無き・・・


「あーあ、どうすんのよ?」って感じ


生まれてから毎日寝不足なのに一生懸命に


本とか見てさ、色々悩んでたのにさ


だって色々な候補の中からこの名前に決めたのは


一番に親父に喜んでもらいたかったからなのよ。


きっとね。



いくら反対しても変更する訳もなく


ヒドイ言い方で反対した分、カミさんから嫌われた


うちの両親たち。もうしばらく孫の顔は見れませんぜ。


あーあ益々うちの実家が遠くなる・・・


アホやなー



俺の名前や次男の名前も形容詞的なんですけど・・・


子供が生まれたら


こんなに忙しいのか!


病院の見舞いが新規発生したし


長男の学校、次男の幼稚園の準備だ


送り迎えだ!って仕事にならんわい!!


って事で私の実家へ緊急避難。


親母ありがとう!



いかーん!家に犬たち置いてきた・・・


エサとトイレさせなあかんじゃん!


あーやっぱ忙しい。

昨日の夕方5:30に無事「女の子」が生まれました。


夢のようで、まだ長女誕生が信じられません。


上2人が男なので誰しもが女の子を望む中、出産時まで


性別を聞かないで楽しみにしていた甲斐がありました。


周囲は男を予想する声が圧倒的だったし、私も絶望的?


観測から男の子だろうなー的な気分でいました。


しかーし、生まれて女の子と聞いたとたんに涙が・・・


嬉しかったなー言葉が出ないくらい嬉しかった。


よくぞ我が家の子供として生まれて来てくれた!


ありがとう!


カミさんや親父も当然の事ながら大喜びだし


あっと言う間に我が家は幸せな空気に染まりました。


来年70歳になる親父が赤ちゃんを見ながら言いました


「おまえが嫁入りするのは見られんやろうなー・・・」


早くも20年以上も未来を見据えている様子でした。



今度は名前を考えなきゃですね。


一応女の子だった場合はカミさんが担当と決めて


いましたが優柔不断だからなー何にすんだろ?


結局は俺が決める事になるんだろうなー



予想はしていましたが今日はもちろん、しばらくは仕事は


手に付かないですね。

先ほど臨月に入った家内から電話で


「生まれる・・・かも?」との知らせが入りました。


でもまだ会社で仕事中・・・


なぜなら、こっからが長いのよね。


家内は不安らしく「早く帰って来い!」的な様子


私は「はい、はい」って感じでしょうか。



長男の時は分娩室に入ってから入退室を


繰り返し27時間かけて生まれました。


当然初めての事だったので私も動転して


「神様ぁー!」って感じだったんですよね。



今回、あの様子では夕方から本格的な陣痛が


来て、夜の結構遅い時間に生まれる感じかなー


誕生日は6月5日?6日?


性別は聞いてないけど男かな?


俺は個人的に男のような気がしてる。


女の子だとみんな喜ぶんだけどなー


カミさんも長男も次男も妹を楽しみにしてる。


けど誰より女の子を楽しみにしてるのは


俺のオヤジだろうな。まだ女の子の孫いないし


恐らくラストチャンスだろうから・・・


さて、またカミさんからメールが入ったので


そろそろ帰って安心させてやりますか。



なにはともあれ


「母子共に健康」で、ありますように!



あっ!名前考えなきゃ!!



昨日の日曜日


息子たちとザリガニ釣りに行った。


なぜ急にザリガニなのか?と言うと


日曜の朝、のんびりベランダでタバコを


吸っていたら、マンションの下を流れる川に


赤い物体が動いているのが見えて「まさか!」と思い


よーく見ると、まぎれもなく「アメリカ・ザリガニ」


であった。マンションの4階から確認できるので


かなりの大物!急いで息子たちを招集し


割り箸にタコ糸くくりつけ、冷蔵庫から竹輪を


せしめてレッツGo!


しかし私たちが現場に到着すると素早く物陰に


隠れてしまって出てこない。エサで誘導しても


なかなか食いついてくれない。


私も恐らくは30年ぶりのザリガニ釣りなので


少々興奮気味に頑張ってみたがダメだった。


しかし今日がダメでもこんな近くに獲物がいるのが


わかったので今後の楽しみが増えた気分だ。


長男は巨大で真っ赤なザリガニを見て大興奮。


次男は結局見つけられなかったようだ。


「ジャイガニ見たかったなー」とつぶやく姿に


闘志を燃やす昔の少年「パパおやじ」であった。