おはようございます。


みなさんは「一過性全健忘」という記憶障害を知っていますか?


一過性全健忘とは、突然新しいことを記憶をする能力や、発症後の出来事を思い出す力が失われる障害です。通常24時間以内には回復すると言われています


昨日、2025年1月10日、ひとり暮らしの母が一過性全健忘となりました。回復までの24時間の過程と感じたことを記録しておきたいと思います。


昨日7時すぎ、母の家から車で20分程度の距離に住む妹から電話がありました。


甥っ子が熱を出したので、母に来て欲しいと連絡を入れたその様子が明らかにおかしいとのこと。


母は74歳でありながら、現在も現役でケアマネージャーの仕事をしています。本来なら仕事に行く前の時間にも関わらず、仕事に行くということも、妹の受け応えにも、なんのことかわからない。と言った様子。


すぐにわたしからも電話をすると「わたし何かおかしい?」と繰り返すばかり。


手が痺れたり、身体が動かないなど、脳梗塞の前触れがないか、電話で確認をして、救急車の必要性を感じなかったので、すぐに実家に向かうことにしました。


▶︎これは、元夫が29歳で脳梗塞で倒れていて、知識と経験が役立ったことで、なにもわからない状態だったら救急車を呼ぶのが正解かもしれません。


ただ、なぜ救急車を呼ばれたのかもわからない、身体的な症状がない本人が対応をして搬送を拒否した場合、救急隊は電話先の家族の依頼でも運んではくれません。


インフルエンザで医療逼迫しているなか、山奥まで救急隊の徒労を考えると、安易には呼べません。


そして昨日は、日本全国大寒波。名古屋も朝から雪が降り、積もっていました。母の家は、高速を使って40分程度の山の中。


スタッドレスを履いてないので悩みましたが、高速道路は止まっていないので、車で移動。万が一の時には、インターを降りてすぐのコンビニからタクシーで向かえば良いと判断しました。


母の会社に体調不良で休むことを伝え、市民病院に問い合わせをして症状を伝え、緊急性のないことを確認してもらい、外来受診したい旨を伝えました。


▷母の会社が昨年移転、会社名も変更していて電話番号わからず。法人名で検索してヒット。焦った。昨日、8時-12時まで通常勤務をしていることを確認。特別変わったこともなかったとのこと。


▷市民病院でも過去の受診歴があるかどうか聞かれてわからず、焦った。


家に着くと、やはりおかしい。


・家のなかにあるものを私が買ったものじゃない、とひとつひとつ確認している


・着替えを促すけれど、なんども洋服ダンスから洋服を出し入れするだけ


・自分の洋服じゃない、どこかから盗んで来てしまったのかと心配する


・誰からの連絡で、どうして私が家に来たのか、なんども同じことをきく。


・わたし何かおかしい?と繰り返す。


・会社勤めをしていることを忘れている。


など。


仕事中の妹とも何度かLINEでやりとり。介護士をしているので「不穏になってると思うから大丈夫って言ってあげて」と。


不安じゃなくて、不穏ってなに?!検索。


認知症の不穏とは、落ち着きがなく興奮したり、攻撃的になったりする状態です。認知症の患者によく見られ、行動・心理症状(BPSD)の一種に分類されます。


妹は朝の電話の時点で認知症だと判断した様子でした。ただ、わたしのなかでは、こんなに急速に記憶障害が起こるのは認知よりも脳障害、もしくは別のこと...と、感じたので色々調べて、たぶん(期待も込めて)一過性全健忘じゃないか?と。


▷祖母がアルツハイマー型認知症で、ゆっくりと認知が進んでいくのを見ていた経験から。


ただ、妹が落ち着いていたので、母を焦らせることなく、ゆっくり対応できたのは間違いないです。さすが介護のプロだなと思いました。


普通じゃない親を見て、焦らず冷静に対応できた

のは、妹の存在と過去の経験。無駄なことは何もないですね。


もうひとつ、母の様子を動画に撮ることもしておきました。病院でうまく説明できないかもしれないと思ったことと、発症時の初期症状の記録は今後受けなければならない治療で大切な記録となるのではないかと思ったからです。


そして一過性全健忘だった場合、その日のことを思い出せなくなるらしいので、回復したら母に見せてあげようとも思っていました。


家に戻って次男に見せたら「恐怖でしかない」と言っていました。おばあちゃんがそんな風になるなんて思ってもいないですからね。


病院に着いて、CT、MRI、血液検査、心電図、様々検査を終え、異常なし。やはり先生のお見立ても一過性全健忘。


どの検査結果を見ても正常値で、74歳、わたしよりも健康なんじゃないか?と思いました。


すでに午前の外来受付が終わっていて、救急外来での受診。連休明け改めて、脳神経内科と脳外科の受診予約をして帰宅。


実際、これまでに大きな病気もなく、現在も継続雇用で短時間ですが、ケアマネージャーとして認知症の認定作業をしている母です。


連絡の取れた兄に事情を説明、仕事のある私は、母を託して、名古屋に戻りました。


そして、今朝、電話をしてきた母は、第一声の様子から元に戻っていることがわかりました。


やはり24時間の記憶はほぼ残っていません。


回復できて本当に良かったです。


▶︎今回助かったこと。


・母はマメな人で、寝る前に家計簿と日記をつけています。このことで前日寝るまでは普通だったと判断できました。


・保険証、お薬手帳がカバンに入っていたこと。



▷ひとり暮らしの母のために知っておかなくてはいけないと思ったこと。


・会社やご近所で仲の良い方の連絡先、関係性

・伯父伯母、親族の携帯電話番号

・かかりつけ医での受診状況


母が一過性全健忘を発症したことで、突然日常が揺らぎました。冷静に対処していたとはいえ、その瞬間の不安や混乱は計り知れないものでした。


日常はいつでも当たり前ではなくなる可能性がある、ということを痛感しました。




母は健康で現役で働く74歳ですが、この経験を通して、「自分や家族の情報を整理しておくこと」が終活の一部だと実感しました。終活は決して“最期”に備えるだけでなく、“今”をより安心して過ごすための準備でもありますね。



1月7日に友だちの車に同乗していて、追突事故に遭いました。→大事には至らずです。

1月10日に母の一過性全健忘。

2025年波乱の幕開けですが、自分の生き方を考える良い機会になっています。


まだ書き記しておきたいことがありますが、仕事の時間ですので、続きはまた次回。


長文お付き合いありがとうございます。




「練習は嘘をつかないけど、頭を使って練習しないと普通に嘘つくよ」

ずっと前にダルビッシュ有くんがツイートしていたことがあります。

これ、仕事も同じで、頭を使わずに作業だけでイチニチ終わる人がいます。

作業を仕事だと思っている人もいると思います。

もちろん、自分の時間を労働作業と対価交換しているという割り切りも悪くないとは思います。

ただ、そこに自分の成長や組織の成長への貢献は望めなくなってしまいます。

職場の片づけもそうで、片づけは「作業」でなく、効率的な職場=自分に優しい職場をつくるための「準備」です。準備は、起こる未来を想定することなので頭を使わないとできません。

ダルビッシュ有くんの言葉を借りれば、

頭を使わない片づけは、普通に嘘をつきます。

リバウンドするでしょうし、その場所に合った片づけの方法でなければ、失敗するでしょう。

ちなみに「捨てる」片づけは後片づけ。後始末。モノゴトの終わり。

ずっと続く仕事、終わりを告げることよりも、準備が大事です。片づけは作業ではなく準備。

そんな視点を持ってみてくださいね。

雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶

気温17度。ようやく寒さ感じる名古屋です。明後日からは雪の降る北海道へ出張です。着るものの準備に悩んでいます爆笑

10月末の北海道はまだ紅葉🍁雪の寒さではありませんでしたー。






こんにちは。幸せ収納田中です。

先日、埼玉県の歯医者さんの研修で「ブログ読んでます!」と言ってくださるスタッフさんがいらして、久しぶりにアメブロにやってきましたあせる


更新止まっているのに訪問してくださるみなさま、ありがとうございますおねがい


せっかくなので、更新してみます!!



今日は仙台に来ています。


セントレアから仙台まで1時間15分、空の旅。

いつもは進行方向右側に座るので富士山が見えますが、今日は左側に座ってみました。 


ANA便はプロペラ機の運行路線なので、陸地がよく見えます。

静岡?山梨?上空を飛んで、諏訪湖、南アルプス、東北に入ると猪苗代湖が見えます。そして一旦太平洋に出てから仙台空港にアプローチ。







子どものころから、地図と地球儀が大好きでした。


全体を俯瞰して見る癖ができているのは、この「好き」のおかげです。逆に全体が見えないことにはモヤッとストレスを感じます。


この俯瞰してみる視点は仕事にとても役に立っていて、「空間や業務の流れを俯瞰してみる」ことで、課題がよく見えますし、優先順位も決めやすくなります。


そういえば、小学生のころ、社宅4階に住んでいた私は、ベランダから見えた看板やお店を目指して、自転車を走らせるという趣味?がありました。


でも、自分と思う方向にはその看板やお店はなくて、よく迷子になりましたガーン


上から見て頭の中に描いた地図と、実際に向かう方向、通る道を一致させる難しさに頭を悩ませる小学生でした笑い泣き


みなさんは悩んだことないですか?それを俗に言う方向音痴と言うのでしょうか?w


東西南北で道案内をしてくれる人もいますが、そもそも自分がどっちのを向いているのかさえわかりませんグラサン


あるとき運転好きの先輩が、建物の窓が大きい方が南。と、教えてくれて、なるほどと思いましたが、全部が真南を向いているわけではなくて、混乱しますチュー


だいたいの時間と影の位置でわかるとも教えてくれましたが、これもよくわかっていません笑い泣き



頭の中でわかったことや、知識として学んだことも、実際に行動して一致させないと腑に落ちることはありません。


片づけも知識だけ持っていても、実際に行動してみないと「腑に落ちる」ことはありません。


行動して腑に落とさないとずっとモヤモヤが続くということですバツレッド


わたしの方向音痴のように......ニヤリ




こんばんは。幸せ収納田中ですニコ


今日は、わたし調べ。コレ、誰に贈っても使ってもらえる、重宝される。実績ナンバー1の贈りモノをご紹介します。


仕事柄、頂きモノが長い期間、使われずにしまわれ、経年劣化し、色褪せ、使い道もなく、引き取り手もなくなり、処分に至る。というモノをたくさん見送ってきました。


「好みじゃないから、箱に入れたまま」


「便利そうだけど使えない」


だけど.......


「いただいた方の気持ちも捨てるようで、なかなか捨てられず......」というお気持ち。


よく、わかりますキラキラ


ただモノはモノとして使われてはじめてその役割を果たすことができます。


モノに気持ちはないけれど、本当にもったいないのは使われずにしまわれていること。そして最終的に古くなったモノは引き取り手もなくなります。


自分が使えないのであれば、必要な誰かに使ってもらうことが、一番のハッピーですラブラブ


だからこそ、贈る側になったときは慎重になりますよね。


ですので、わたしも普段は消えモノを選びます。


例えば、いまの時期なら自分では絶対に買わない


「桐の箱に入ったいちごいちご」とか。


その価格では、自分のために買わないけど、頂いたら嬉しいモノを選ぶようにしています音譜


豊かな気持ちを味わいたいし、味わって欲しいですよね。


でも出産祝いは、コレ一択グッド!


にっこりカシウェアのブランケットにっこり




わたしも3人の子どもを育てていて、ブランケットはよく使いました。


ベビーカー、車、ソファ、あちこちで重宝しましたが、残念ながら当時のわたしはカシウェアを知りませんでしたぐすんぐすんぐすん


いまは自分の寝具にカシウェアのブランケットを使っています。


カシウェアの優秀なところは、オールシーズン使えることとその肌触り。


ベビちゃんを卒業しても、ずっと使ってくれるお子さんもいて嬉しい限り目がハート


あくまで、わたし調べですが、おすすめです。


息子の結婚祝いにもカシウェアのブランケットを贈りましたラブラブ


オススメです飛び出すハート










こんばんは。幸せ収納田中です。


昨年末、長男が入籍をして、新居にお引越しをしました飛び出すハート


長男は自衛官。お嫁さんは、学校の先生。デュアルインカムなので、ふたりが楽に暮らせるようにサポートせねば!!と、片づけプロ魂がメラメラと爆笑


義理の母がシャシャリ出てくるのは、正直、鬱陶しいはず。


ただ、普通の母ではなく、片づけのプロですから。ここは、恥ずかしさとか、鬱陶しさとか、飛び越えて餅は餅屋にニヤリ


卯年だけに軽やかにねwww


いまは、婚礼家具もほとんど買わないでしょうし、みんな手探りで生活をスタートしてるんですよね?


たまたま片づけが得意なカップルで、お互いの生活パターンが似ていればあまり問題にもならないでしょう。


理想はあっても叶えられない現実。


別々の家で育った生活習慣の違う2人が生活をつくりあげていくのは時間もお金もかかります。お互いの価値観をすり合わせることはもっと大変。


小さなことで言えば、一回使ったバスタオルは洗うか?洗わないか?とかね。


片づいた家で育ったのか、そうでないのかも、価値観の違いが出るでしょう。


そんな時代の新婚さんに片づけのプロがサポートしたら、どんな家、どんな生活になるのでしょう?


「母さんが来てからQOL爆上がり」


と、息子もお嫁さんも喜んでくれているので、これからシリーズでお届けしますおねがい


黄色い花新婚生活に必要なモノ。


黄色い花デュアルインカムで忙しくても、家事がラクにできる家づくり。


ご紹介していきますね!!