こんにちは!あきです。

前回は、ドレス試着で子供の頃に感じていたときめきを思い出したというお話をしました。


今回はなぜ服やドレスが好きだったのか?

について深掘りしてみようと思います。





私は可愛い服やドレスを見るのが好きだ。


それはなぜか。

元々の好みもあるだろうが、


自分にはない要素に憧れていたのではないかと思う。


思えば、ずっと変身願望があった。


自分がずっと嫌いで、自信が持てなかった。


自分の優柔不断な性格も、容姿も、学力も…。


飽きっぽくて何事も続かないし、

上手くできないから


何かに挑戦しては、

やっぱりだめだ、と思ってしまう…赤ちゃん泣き



そんなふうに、周りと比べては


自分は全然ダメだ、

なにもできないんだ


と思っていた。



そんな気持ちを抱えた自分を覆い隠し、

塗り替えたいという思いから


可愛い服やドレスに憧れていたのではないか

そう思った。



メイクや衣服などを纏うことで、

違う自分になれるのではないか?と。


だけど、今までと違う自分になる怖さもあって


ファッション、それだけでなくメイクなども

すること自体が怖かったり、

変えることの不安があったので、


目立たないように地味なものを選ぶままで…


変身願望があったけど、

自信のなさや他人の目が怖くて

実行できなかった赤ちゃん泣き




変だと思われないか。

似合ってないと笑われるんじゃないか。

こんな服は自分には似合わない、恥ずかしい。


特に、中学生以降は顕著に、


目立たないように、

人におかしいと言われないように…


かなり気を遣うようになっていった。



大人になってからも、これまでのファッションを振り返ると、


・変だと思われないか?

・似合ってないと笑われるのではないか?


と、人の目を気にしていたように思う。


幼少期から

常に周りの人の目を気にし、

どう評価されるか、

嫌われないか


ずっと考えていた。


思えば


ずっと他人軸で生きていたんだな


と気づいた。


他人軸だったと考えると、

すっと腑に落ちました。


自分の好きなものや憧れてるもの。


自分の気持ちをずっと抑えていた。


だから自分の軸がわからなくなってたんだ…!



そう気づいたのでした笑い泣き納得…!