こんにちは!

他人軸を卒業して
自分らしい人生を見つける
現役作業療法士の自己理解コーチ・あきです。

 

 

さて、先日、自己理解に関するワークショップを初開催しましたが

ありがたいことに満員となり無事に開催することができました🌿

 

ご参加いただいた方、お問い合わせいただいた方、

ありがとうございました^^

 

 

 

あなたは、

 

 

こんな自分を見せたら

嫌われてしまわないかな…

 

 

そんなふうに思ったことはありませんか?

 

 

 

実はわたしもそうでした。

 

 

しかも、

その思い込みにずーーっと10年間も

縛られていたんです^^;

 

 

今日は、その思い込みを手放せた出来事をお話しします。

 

 

 

 

10年ほど前。

 

 

 

SNSが発達してTwitterなども

盛んだった頃のお話なのですが

 

 

 

ネットで知り合った友達から

通話しようよ!

と誘われることがあったんです。

 

 

 

友達と話すことは楽しい、

けど・・・

 

 

 

 

でも私は、
頑なに通話を拒否続けていたんです^^;

 

 

 

どうしても

自分の声を聞かれたくなくて

 

 

 

友達は音声。

私はチャット。

 

 

友達の声に合わせて

急いでパソコンのキーボードを叩いて

返事していました(笑)

 

 

今思うと、かなりシュールです(笑)

 

この経験で

タイピングが早くなったかもしれませんね(笑)

 

 

 

どうして

声を出したくなかったかというと

 

 

 

自分の声が嫌いだったから。

 

 

低い声。

ボソボソした話し方。

滑舌も悪い・・

 

 

昔から、

明るくて可愛らしい声の女性に憧れていました。

 

女性=明るい声

の人が多いと思っていました。

 

 

だから、

きっと相手も、そんな声を想像しているはず。

 

そう思っていたんです。

 

 

 

もし声を聞かれて、

 

 

 

思ってたイメージと違う…😨

 

 

そう思われたら…。

 

きっと幻滅される。

嫌われる。

 

 

 

 

本気でそう信じていました。

 

 

だから10年間、
一度も自分の声で

通話することはできませんでした。

 

 

でも、ある日、

心境の変化がありました。

 

 

自分の声が好きになったわけではない。

 

 

だけど、

通話を拒否し続ける自分に違和感を

感じるようになったんです。

 

 

 

以前は、

 

「わたしは何もできない」

「取り柄がない」

「強みも何もない」

「容姿も自信がないし、声も聞き取りにくい声やし…」

 

 

 

そう思っていたのが、

 

 

 

完璧じゃなくても、それも自分だよな

 

と。

そんなふうに思える瞬間が増えていきました。

 

 

 

 

その後、

 

例の友人に通話に誘われた

ある日。

 

 

 

ふと思ったんです。

 

 

 

今まで、自分の声を聞いたら

嫌われると思って断ってきたけど

 

 

 

「本当に相手は、そんなことを思うんだろうか?」

と。

 

 

 

これまで、声を出さなくてもわたしと

ずっと友達でいてくれたし、

声だけで友達やめますなんてことは流石にないのでは?

 

 

 

それに、

もし声を聞いただけで離れてしまう関係なら、

どこかで続かなくなっていたのかもしれない。

 

 

 

そこで気づいたんですよね。

 

 

 

わたしは、

相手に嫌われることを怖がっていたんじゃなくて

 

自分が自分の声を嫌っていただけだったのだと。

 

 

 

だから、

自分が自分に向けている評価を、

 

 

相手も同じように向けてくるはずだと

思い込んでいたんですよね。

 

 

 

 

でも、それってわたしの

思い込みで

 

想像していただけだったんです。

 

 

 

 

思えば、友人も

「声聞いても引いたりしないよ」とか

「自分はハスキーな声とかも好きだけどな」と

色々フォローしてくれたんですよね。

 

 

 

ハッとして

思い切ってチャットで会話するのを

やめようって思ったんです。

 

 

 

そして、勇気を出して

普通に声で通話しようと決めた。

 

 

そうして

 

初めて友達と話すことになった

ある日。

 

 

 

すごく緊張しました。

 

 

 

どうしよう…

どんな反応されるかな…

 

 

 

心臓がバクバクしたのを

よく覚えていますが(笑)

 

 

びっくりするくらい

何も起こりませんでした😅

 

 

「おー!ようやく通話してくれたじゃん!」

くらい。

 

 

案外、あっさりですよね🤣

 

 

 

その10年来の友達は、

今でも変わらず大切な友達です。

 

 

 

勇気を出して

行動したあの瞬間、

肩の力がふっと抜けたのを覚えています。

 

 

 

ずっと、

自分だけチャットで返すことにも罪悪感があったんですよね。

 

 

 

だから、すごくホッとしたことを

よく覚えています。

 

 

この経験を通して気づいたことが

あるのですが

 

 

 

それは

 

 

わたしたちは

自分が信じている思い込みに縛られていることがある

ということ。

 

 

もちろん、

すべての不安が思い込みだとは言いません。

 

実際に傷つくこともあります。

 

 

 

でも、

一度も起きていない未来を、

 

 

 

「きっとそうなるだろう」と

つい、無意識のうちにネガティブな決めつけを

してしまうことも少なくありません><

 

 

 

 

特に、よく考え込みやすい方は

あるあるだと思います。

 

 

わたしが

今回そうだったように

 

 

 

その思い込みは、

意外と自分自身が自分に向けている評価から

生まれていることがあるんですよね。

 

 

 

 

わたしはこれに気づくのに

時間がかかってしまいましたが

 

 

 

 

気づけてよかった・・!

と、今となってはホッとしています(笑)

 

 

もし今、

 

どうせ私なんて…

きっと嫌われる…

失敗するに決まってる…

 

そう思っているなら

 

一度だけ、

 

「それは事実なのか、それとも思い込みかもしれないのか」

自分に問いかけてみてください。

 

 

そして、

もしそれが思い込みかもしれないと思えたなら、

そのまま信じ続けるのか、

それとも一歩踏み出して確かめてみるのか。

 

 

 

選ぶのは、あなた次第。

 

 

 

何かひとつのきっかけになれば

嬉しいです🌿

 

 

ここまでお読みくださり、
ありがとうございました😊

 

 

ではでは、また✨

 

 

 

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この記事を読んで、

「もしかしたら、私にも思い込みがあるのかもしれない。」

そう感じた方へ。

 

自己理解は、

誰かに答えを教えてもらうものではなく、

自分自身と向き合うことで深まっていくものだと私は思っています。

 

とはいえ、

一人では気づけない思い込みもあります。

 


あなたの思考のクセや思い込みを一緒に整理しながら、

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