✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼

作業療法士として

精神科医療の現場で1000人以上の

心に向き合ってきた経験をもとに

 

「自分がわからない」「生きづらい」

と感じている方が

ありのままの自分を受け入れながら

一歩踏み出すサポートをしています^^

 

始めましての方はこちら

✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼

 

こんにちは!

 

思考と感情を整えるコーチ・あきです。

 

 

突然ですが

 

 

 

あなたは、

 

「昨日はあんなにバリバリ働けたのに、

今日はベッドから出られない」 

 

 

 

「予定を立てている時はワクワクするのに、

当日になると体が鉛のように重い……」

 

 

 

手帳が予定で埋まるほどアクティブな時と

抜け殻のように動けない時がある…。

 

 

このような、極端な波に

苦しんでいませんか?

 

 

 

実はわたし、

めちゃくちゃありました…。

 

 

 

楽しいことが大好きで、好奇心旺盛。 

 

面白そうなことを見つけては飛びつき、

誘われれば「断るのも悪いし」と参加。

 

友人との予定は毎週末パンパン、


元気な時は

セミナー参加三昧の日々を送っていました。

 

 


だけど、



帰ったらクタクタ。

 

ある日突然、 

朝から体が重く、だるい。

 

 


 全然やる気も出ないし、集中もできない。

 

 スイッチが切れたように動けなくなる。

 



「なんでまた動けなくなっちゃったんだろう……」 

「こんな怠け者な自分が嫌だ。苦しい……」

 

 

そんなふうに自分を責めて、

落ち込むことが何度もありました。

 

 

 

  HSS型HSPという概念との出会い

 

「たくさん動けてアクティブな時」

「全く動けなくなる時」がある。

 


 

そんな真逆の状態に

苦しんでいました。

 

 

 

 

自分の性格の問題なのではないか?

 

根性がなくて怠け癖があるから

なのではないか?

 

 

 

そう思い、いつも

自分を責めてしまっていました。

 

 

 

ですが、後から知ったのは

 

 

 

わたしは

「HSS型HSP」という気質を持っていたと

いうこと。

 

 

 

 

この概念に出会い、雷に打たれたような

衝撃を受けました。

 

 

 

 

 

エネルギーがあって外交的な自分と、

全く動けなくなり殻に篭りたくなるような自分。

 

 

その両方が自分の中にあったのです。

 

 

 

 

 

あなたも、

同じように自分を責めてしまったり

苦しんでいませんか?

 

 

 

わたしも、

このギャップや、動けない自分がいることが

とても苦しく、悩んでいました。

 

 

ですが、

 

 

あなたも同じように自分を責めて苦しんでいるなら

伝えたいことがあります。

 

 

 

 

私は今、

その「振れ幅」をかなり減らし、

エネルギーをコントロールできるようになりました。

 

 

 

 動けなくなっても、

以前よりずっと早く回復できています^^

 

 

 

そのために私がしたこと。

 

 

 

それはズバリ、 

 

「自分を分析する」ことです。

 

 

 

 

  なぜ分析することでコントロールできるようになったのか?

 

同じように悩んでいる

あなたも

 

かつてのわたしと同じように

自分を責めてしまっていませんか?

 

 

 

ですが、

 

 

「あなたがダメだから

そうなっているわけではない」

 

ということを

まずは知っていただきたいです。

 

 

 

 

実は、このアップダウンの波があるのは

HSS型HSPの気質によるものなんです。

 

 

 

 

HSS型HSPは

好奇心旺盛でさまざまなことに関心を持ちます。

 

一方で、感受性豊かでたくさんの刺激をキャッチできるため

人よりも感じ取る刺激量が多いと言われています。

 

 

好奇心旺盛で新しいことに飛びつく(HSS)一方で、

人一倍の感受性でたくさんの刺激をキャッチする(HSP)という、

相反する性質を持っているんですよね。

 

 

 

そのため、

 

「これやってみたい!」と行動している最中も、

無意識のうちに人より多くのエネルギーを消費しています。

 

 

楽しいことをしている時は

 


「ドーパミン(快楽物質)」が出て

夢中になっているため、


その「疲れ」に気づきにくいんです。

 

 

 

 

そして、

 

好奇心を突き動かすようなことに取り組んだ後、

 

ふと興奮が冷めた瞬間に

エネルギーが枯渇し、

 

 

「疲れた…」「動けない……」

という状態が起こってしまいます。

 

 

 

 

だからこそ、

 

 

 

自分の「限界」や「疲れの予兆」を知ることが

不可欠なんです…!

 

 

 

 

 

例えば、

 

車のエンジンをイメージしてみてください。

 

 

 

ガソリンのメーターが

あれば、

 

 

 

「そろそろ給油が必要だな」と

わかります。

 

 

 

だけど、

 

 

 

 

メーターが隠されていれば

どうでしょうか?

 

 

 

どれぐらい走ったら

ガソリンが無くなるのか、

わからないですよね…

 

 

 

だからこそ

 

自分を知り、

分析することがとっても大事なんです✨

 

 

 

 

過去のわたしも、まさに、絵に描いたような

アップダウンを繰り返していました。

 

 

 

アクティブでたくさんの予定をこなす時がある一方で、

 

嘘だったかのようにダウンしてしまい、

最低限の仕事をこなすので精一杯。

 

 

 

集中力もないし、ミスも連発。


休みの日も動けず、一日中寝ていたり

ネットサーフィンだけをして時間を費やす…

そんな状態でした。

 

 

 

当時はHSS型HSPの概念を知らなかったので

性格や自分の能力の問題だと思っていました。

 

 

そんな中、たまたま

 

 

 

仕事の将来が不安になり

 

自分の強みや仕事の適性を知るために

個別のサポートを受けた時期がありました。

 

 

 

元々、日記や手帳は飽きてしまい

続かないタイプなわたし…。

 

 

ですが、

個別サポートでは定期的に

最近のことを振り返って報告したり

自分の思いを話す時間がありました。

 

 

 

「定期的にプロのサポートを受けて、

一緒に自分を振り返る」という

 

他者の視点を借りる仕組みが

できたこと。

 

 

 

これがわたしにとっては

すごく合っていたようで

 

 

何気ないセッションの機会が

あることで

 

自分の行動・状態・気持ちを

モニタリングすることが

できていたんです。

 

 

 

全く意識していませんでしたが、

 

 

定期的なセッションで何気なく近況を語るたびに

 

 

 

わたしがアクティブに動けている時の状況や

動けなくなっている時の状況、

 

 

 

どんな気持ちで、どんな状態になっているのか、

どんな出来事が関連しているのか

 

 

 

 

少しずつ見えてくるようになったんです。

 

 

そこから、

 

「あ、この時期は慣れていない予定を

詰めすぎたからダウンしたんだ」

 

 「ブログが書けなくなったり、

目が痙攣したり、気力がわかなくなってきたら休むサインだな」

 

 

 

など、

 

 

 

一人では気づけなかった、

 

 

自分のエネルギー消費のパターンが

わかるようになったのです。

 

 

 

 

だからこそ、



まずは

「自分を知ること」

が必要不可欠なんですニコニコ

 

 

 

 

 

自分の「波」を知れば、

 

 

 

「今週は慣れない予定が多いから、

新しい予定を入れるのは控えておこう」

 

 

「ダウンしちゃった時は

マッサージに行くと回復しやすいな」

 

 

 

などと、

事前にダウンすることを防げたり

回復するスピードも早まるんです^^

 

 



 

 

自分の気質や特性を知れば

 

 

 

「自分がダメだから動けない」のではなく

 

 

 

HSSの気質による刺激のキャパオーバーが

起こっていて充電切れだったんだ

 

 

 

と冷静に捉えられて

自分を責めることもなくなっていきますよ^^

 

 

 

 

動けなくなっている時は

体からの「SOS」でもあります。

 

 

 

スマホの充電が毎日必要なように

わたしたちにも「充電」が必要なんです。

 

 

 

だからこそ、

 

 

「SOS」に気付けるように、

自分を知り、分析すること。

 

 

それがとっても大事です^^

 

 

 

自分のことをわかってくると


激しいアップダウンに落ち込んだり、

自分を責めたりすることはなくなります。

 

 

 

動きたい時に動き、休むべき時に安心して休む。 

 

 

そんな自分自身の「波」を乗りこなせる、

心地よい毎日を過ごせる方が増えたらいいなぁと

思っています🍀



ただし、


気持ちがすごく落ち込んでいたり

自分責めのループから抜け出せない、


無気力になる、涙が止まらない

眠れなくなる


などの状態があるときは

要注意。



うつ状態の可能性もあります。


その際は、適切な医療を受けることが大切です…!

 

  今すぐできる「自分を知るコツ」


そうは言っても

 

「自分を知るって、結局何をしたらいいの?」

 

 

と思ってしまいますよね。

 

 

そんなあなたは、

 

 

動けなくなったりダウンしてしまうことを

自分のせいだと決めつける前に、

 

まずは週に1回、5分でいいので

自分を振り返る時間を持ってみてください。

 

image

 

「今週、心地よかったことは?(楽しい、嬉しい、癒される、元気が出るなど)」


 「今週、しんどいな、疲れたな、と思った瞬間は?」

 

 

自分と向き合い、自分を知ることで

 

あなたの気質の理解が深まり

HSS型の波に左右されない「トリセツ」が

見つかっていきますよ🍀

 

 

まずは

ご自身の振り返りやすいことから

始めてみてくださいね。

 

 

 

それでは、ここまで

お読みくださりありがとうございました😊

 

・もっと「自分の取扱説明書」の作り方を知りたい

・一人だとつい自分を責めちゃう……

 

というあなたは、公式LINEに登録して特典を受け取ってくださいね☺️

 

繊細な心を持つあなたが

無理をせず、自分らしく生きていくためのヒントをお届けしています。

 

 

今、公式LINEにご登録いただくと

もれなく全員に

 

\あなたの刺激タイプがわかる/

チェックリスト&対処法BOOK

をプレゼント✨

 

 

あなたが特に疲れやすい

刺激が何なのか簡単にチェックできます♪

 

実は、感覚刺激(視覚・聴覚・嗅覚など)も

HSS型さん特有のアップダウンの波に関連しているんです。

また、作業療法士おすすめの対処法もご紹介しています音譜

 

ぜひ、公式LINEで

「チェックリスト」と送信して受け取ってくださいね花

 

 

↓ 登録はこちら ↓

 

ID:@301bzahc