3月終了式の後 同学年の先生たちと「ちょっと豪華なランチ」を食べに行き
会計を済ませた直後
病院から電話がかかり
危ない状態になった母の看病生活がスタートしました。
今は落ち着いていますが、今までとは違う入院生活が始まろうとしています。
今回は
もう一つのブログで反響のあった記事をこちらに転載しています。
ブログの更新は、またお休みするかと思いますが
せっかくたくさんのかたにみていただいているので
だれかにとって、役にたつ記事をかいていきたいな、と思っています。
aira
C型肝炎ウイルスの主な感染源は
輸血・血液製剤・不衛生な医療器具
多くの私たち世代は
「なんだ、私手術とかしてないし、大丈夫♪」
と思うと思います。 (me too)
1、輸血
C型肝炎ウイルスが発見されたのは
1989年
新しくない?
それ以前の輸血の血液には、C型肝炎ウイルスが混ざったままでした。
2、不衛生な医療器具
小学校の保健室に子どもが並んで集団予防接種を受ける光景
日本では、今でもいたって普通ですが
海外の先進国から見たら びっくり
な、
野蛮な光景の様です。
もちろん今は注射針は使い捨てですが・・・
戦後の発展途上国期だった日本では、
注射器の使いまわしはいたって普通
60歳前後の人はほとんどみんな
不衛生な医療器具で、医療を受けているのです。
3、血液製剤
特別な病気をした人だけが受ける薬かと思いますが・・・
実は
1969年~1994年に出産をした人
手術等をした人 (平成だよ!?
)
は、該当しちゃうそうです。
C型肝炎ウイルス混入の血液製剤が、産婦人科などで
止血剤として頻繁に使われており、
しかも、止血剤(血液製剤)を使ったことは、本人にも家族にもいちいち知らせていないのだそうです。
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ウイルスを持っているのに肝臓の障害に気づいていない方が、日本に約60万人いるといわれています。
多くの
パパ、ママ世代の人は
知らないうちに
感染の危険にさらされていたのです。
うちの母は、全てに該当しているのですが・・・・
何十年も経っているので感染源を特定することは難しいのです。
多分輸血が一番ありえるかな・・・と。
肝炎訴訟で保障を勝ち取ったのは
3 のみ。 そしてカルテが残っていること
弁護団 → http://www.hcv.jp/
ほっといても感染してから20年、30年は症状が出ません。
だから、
市役所や保健所で無料検査を行っています。
他にも
・普通に病院での検査
・検査キットを取り寄せて血を送る
ことで検査をすることが出来ます。
お取り寄せキット
http://www.kenko-b.co.jp/y-kenshin/kansen.html
http://www.std-lab.jp/stddatabase/db015.php
他にもいろいろ気になる感染病の検査が出来ます。
多くの人に正しい知識を持ってほしいと思います。
そして、自分を大切にすることで
大切な人を守ることが出来ると思います。![]()
