ブログネタ:先生になるならどの教科の先生?
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昼は小学校教師、夜は塾教師のaira
(合法です。お給料少ないから。)
私の(教える)得意分野 BEST3
中学生
1、不定詞の3用法・不定詞と動名詞(英語)
2、電流・電圧・抵抗・ジュールの法則(理科)
3、図形の証明(数学)
小学生
1、割合
2、単位量あたりの数
3、図形の面積
なぜなら
需要が多かったから
私は「難関校受験」の経験がないので、「難関校受験レベルの子」は教えません。
「基礎力をつけましょう」さんを教えることが多いです。
教えるコツは
一人ひとりにあった
「わからないよ~」という
「わからない」レベルに自分をもって行き、
そこから、何を教えていったらいいかを考えること。
「相手のスキーマになる」
と、私は思っています。
<スキーマ>
心理学や認知発達の理論において、心理的な描写(心象、概念)のこと
「英語となかよし☆単語の覚え方・be動詞と一般動詞」
「正しく丁寧に☆漢字の覚え方」
なども、苦手ちゃんには必須です。
塾で主に担当している教科は...
英語
なぜなら
需要が多いから
個別指導塾なので、生徒は1科目からの受講が可能です。
多くの中1、2年生は、「英語」「数学」の2科目を受講
中3になり、4科目受講の生徒が多くなりますが、「英語」「数学」をはずす子は、
まずいません。
と、いうことで
文系なら英語、理系なら数学を担当するようになります。
(たまに「国語」や「小学生」を担当しています。)
家庭教師時代も、英語・数学の需要が多かったのですが、
どちらかというと、「算数」や「数学」が多かったような気がします。
教える立場からすると、断然
「数学」が教えやすいです
なぜなら、ひとつの単元に必要な知識・公式があって
同じ解法を使って、いろんな問題を解いていく。
どの教科書でも解法は同じ。
ところが、英語では、「文法」の学習だけなら数学のようにいくけれど
教科書の予習も必要。
教科書の長文の解説、文毎の熟語や単語がいろいろある・・・

しかも、塾の立地が、車のナンバーも変わる地区の境目なので、生徒の教科書が違う・・・

教科書を移行したようで、学年によっても教科書会社が違う・・・
国語を担当したら、もっと大変。決まった法則の解説でないことばかり
「学びあい」や「自ら考えを作る力を養う」など
ではない、単に知識だけの学習かもしれないけれど・・・
自信やゆとりを持って学校生活を送ることや希望の学校を受験するための力をつけることは、
子どもにとって、とても大切なこと
特に「個別指導塾」や「家庭教師」は、集団での学習が苦手な子や、集団での学習(塾)での効果がイマイチな子が選んでいます。
自分で自分の勉強するのと
教えるのって、違うんだなぁ。
と、大変さを感じたり
新たな発見に楽しさを感じたりします。
もちろん、ここで得たものを小学校で生かすこともあるし、
逆に小学校で得たものを、ここで生かすこともあります。
やはり、私にとっても学校外での学習の場は、大切です


